[BURNING T.O] 洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン
Club Producer/Artist

アフロジャック-Afrojack特集 EDM


アフロジャック特集 EDM クラブミュージック

アフロジャック(Afrojack)特集

日本では、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのシングル「Summer Madness」を提供したプロデューサとして知られています。

ニック・バン・デ・ウォールことアフロジャック(Afrojack)は1987年9月9日生まれのオランダのDJです。
オランダはいわゆるダッチトランスというトランスのジャンル発祥の地です。
レイブ文化が盛んな国で、4つ打ち王国のイメージですね。

アフロジャックはオランダの港湾都市ロッテルダムの郊外にある南ホラント州スパイケニッセで生まれ育ちました。

彼は幼い頃から音楽に興味を示し、 5歳でピアノを学び始めました。

学校を卒業後、彼はDJ /プロデューサーとしてのキャリアをスタートする前に、
グラフィックデザインを学びました。

14歳の時、アフロジャックは、地元のパブ・クラブのDJや、
仲間のミュージシャンのためにウェブサイトを制作して、お金を稼いでいました。

意外なことに、WEBデザイナーでもあるんですね、
パリスヒルトンのボーイフレンドとしても有名ですね。

icon-arrow-circle-up
 Afrojack ft Eva Simons icon-music Take Over Control

icon-angle-double-right スマッシュヒット作品

( アフロジャック ft.エヴァ・ シモンズ )
2010年
US Billboard Hot 100  41位

この曲はいわゆる出世作ですね、サビで歌わない、サビがリフになるの構成が明確な曲です。
いわゆるEDMのフォーマットを明確に打ち出しましたね。
歌もの+4つ打ち+アップリフティング+リフ の組み合わせになります。
最後のおおサビでは歌とリフが同時に流れます。

icon-angle-double-right ピットブル×ニーヨ

2011年
US Billboard Hot 100  1位

EDMのラップとは言えば、ピットブル のイメージをつけた曲です。
ニーヨのボーカルが入ると、途端に歌ものらしさ、R&Bらしさが出るのがニーヨの魅力ですね。
この曲は完全な4つうちではありませんね、チャートを意識した、ポップスに仕上がっています。

icon-arrow-circle-up Pitbull. icon-music  Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, Nayer

 icon-arrow-circle-up
 Afrojack, Spree Wilson icon-music  The Spark ft. Spree Wilson(スプリー・ウィルソン)

icon-angle-double-right 疾走感 EDM

2013年
UK Dance (Official Charts Company) 5位

この曲の名義はアフロジャック本人ですので、
やっぱりこういう曲がやりたいのねー と感じる曲です。
出世作の ‘Take Over Control’のフォーマットと変わらず、
シンセをギターサウンドに置き換えた曲ですね。
リフが印象的です、疾走感がありますね、リフにスペースがあるからでしょう。

icon-angle-double-right +ビョンセ

2011年
US Hot Dance Club Songs 1位

ビョンセに曲が提供できるという事は、昨今ではトッププロデューサーの証ですが、
この曲は当然4つ打ちではありませんね、いわゆるネオファンク風に仕上げてあります。
リフのシンセのラインが、強烈ですね、アメリカ人にはない感性で作られています。
いわゆるクラブサウンド、ヨーロッパのレイブ文化からの流れを感じます。

icon-arrow-circle-up Afrojack icon-music SummerThing! ft. Mike Taylor

icon-arrow-circle-up Afrojack icon-music SummerThing! ft. Mike Taylor

icon-angle-double-right 夏向けのEDM

2015年
US Hot Dance Club Songs (Billboard) 3位

曲のタイトルのsummerthingは サマーとサムシング をかけているようですね、
4つ打ちではなく、8ビートのEDMになります。
ギターがメロディのレスポンスをしていますね、くせになるリフを作っています。

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン