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ティンバランド 新しめのプロデュース作品特集

ティンバランド 新しめのプロデュース作品特集


ティンバランド 新しめのプロデュース作品特集

今回は、アメリカのプロデューサー、Timbaland(ティンバランド)の、
新しめのプロデュース作品の特集です。

Timbaland、本名:Timothy Z.Mosley。
キャリアの初期の頃に、ファレル・ウイリアムスとともに、S.B.I.という
プロデュースチームに所属していた。プロデューサーとしては、ミッシー・エリオット、アリーヤ、ジニュワイン、ジャスティン・ティンバーレイク、ネリー・ファータドなど、幅広いアーティストを手がけている。また、ミッシー・エリオットとは特に親交が深く、彼女の作品も数多く手がけている。

そんなティンバランドの、ここ数年のプロデュース作品の中から5曲、紹介したい。

icon-angle-double-right レイチェル・アッシル

icon-youtube-play Timeberland feat.Rachel Assil icon-music Whoever We Are

まずは、本人名義で、Rachel Assilというアーティストをフィーチャーした1曲。このレイチェル・アッシルとは、アメリカのマンハッタン出身のアーティストで、独学でピアノを練習し、8歳の時に初めて楽曲を書いたという。
2008年にAkonのレーベルと契約を交わしたが、目立った活動もなく、更新されなかったのだが、その後、ファーギーやネリー、アッシャーなどを手がけたプロデューサー、ポロウ・ダ・ドンと活動を共にするようになり、ティンバランドとも共作する流れとなった。彼女の作品としては2011年にアルバム「The Opus Umplugged」がリリースされている。

「Whoever We Are」は、2014年6月にリリースされた、ペプシのキャンペーン用にコンパイルされたアルバム「Pepsi Beats of the Beautiful Game」に収録された1曲で、レイチェルとティンバランドによる最初のコラボレーション楽曲。ただ、残念なことに、この曲と、彼女自身のアルバム以外、目立った活動が確認できない。

icon-angle-double-right ノエリア

icon-youtube-play Noelia feat.Timberland icon-music Spell

続いては、プエルトリコのシンガー、ノエリアの曲。
1999年にデビューアルバム「Noelia」をリリースし、ビルボードのラテンアルバムチャートで7位をつけ、アメリカでゴールドディスクとして認定された。
ことしで40歳を迎えるが、シンガーとしての名声ももちろんだが、グラビアにも登場する美貌の持ち主でもある。また、2007年に自身のマネージャーと結婚したが、その年に、前の彼氏とのセックステープが流出するなど、スキャンダラスな一面も持っているようだ。

「Spell」は、2014年6月にリリースされたノエリアのEP。ヒップホップ・プロデューサーという印象が強いが、この曲はハウス。テインバランドの懐の深さを感じさせる。

icon-angle-double-right エマーソン・ウィンディ

icon-youtube-play Emerson Windy feat.Pusha T & P Money icon-music Come Get It

エマーソン・ウィンディは、カリフォルニア出身のヒップホップ・アーティスト。アーティストでもあるが、インディペンデント・レーベル「Pearl Harbor Entertainment」のCEOでもあるという。学生時代はフットボールの選手でもあっそうだが、スポーツの道を諦め、スヌープ・ドッグのようなビートを作りたい!とプロデューサーの道を歩み始め、母親の死をきっかけに、アーティストとしてステップアップすることを決意。わずか10日でアルバムを制作したということ。(このアルバムは正式にリリースはされなかったとか)。

その後、デビューアルバムとして2014年にリリースされたのが「Herojuana」という、なかなかやばいタイトルのアルバム。そのアルバムに収録されたのが、
Pusha TとP Moneyをフィーチャーした、「Come Get It」だ。ゴリゴリのヒップホップ・ナンバーだが、かつてのティンバランドの代名詞とも言える「チキチキサウンド」はなりを潜めている。

icon-angle-double-right ウィシン

icon-youtube-play Move Your Body feat.Timbaland,Bad Bunny icon-music Wisin

こちらもプエルトリコ出身のアーティスト、ウィシン。
学生時代に出会ったヤンデルとともに、ウィシン&ヤンデルとしてヒップホップ/レゲトンシーンで活躍。2004年からはソロとしても活動をスタートさせ、50セント、ショーン・ポール、ダディ・ヤンキー、ジェニファー・ロペス、リッキー・マーティン、ピットブル、クリス・ブラウン、ミシェル・テロなどなど、錚々たるメンツとコラボレーションをし続けている。

「Move Your Body」は、2017年のアルバム「Victory」からの1曲。ラテン・テイストで、タイトル通り、踊れる1曲となっている。

icon-angle-double-right ジャスティン・ティンバーレイク

icon-youtube-play Justin Timberlake icon-music Say Something feat.Chris Stapleton

最後にご紹介するのが、今年リリースされたジャスティン・ティンバーレイクのアルバムに収録された楽曲。
ジャスティン・テインバーレイクといえば、今やソロとして、スーパーボウルのハーフタイムショウに出演したり、俳優として映画に出演したりと、大活躍のアーティストだが、デビューは’N Syncというボーイズ・グループだ。ブリトニー・スピアーズとの交際も話題になったものだ。しかし、2002年にリリースしたソロ・デビューアルバム「Justified」では、ファレルをプロデューサーに起用するなど、アイドルからアーティストへと大きく路線変更をアピールした。そのアルバムに収録された「Cry Me A River」という楽曲が、ティンバランドとジャスティンの関係の始まりだ。

「Say Something」は今年リリースされたジャスティンの最新アルバム「Man Of The Woods」に収録されたナンバー。フィーチャーされているのは、カントリーシンガーでギタリストのクリス・ステイプルトンだ。最新版のジャスティンとティンバランドのケミストリーがこの曲だ。

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