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ギタリスト特集

ギタリスト特集


<特集 – ギタリスト特集>

icon-angle-double-right ミック・グリーン

icon-youtube-play A SHOT OF RHYTHM & BLUES icon-music JOHNNY KIDD & THE PIRATES

この曲がリリースされた時、ギタリストとして在籍していたのが、ミック・グリーンだ。パブロックの代表的なミュージシャンの一人として名前が上がり、彼の演奏は、ザ・フーのピート・タウンゼントや、ドクター・フィールグッドのウィルコ・ジョンソンと行ったギタリストに大きな影響を与えたと言われている。日本ではあまり名前の知られていないギタリストと言えるかもしれない。

icon-angle-double-right ドクター・フィールグッド

icon-youtube-play BACK IN THE NIGHT icon-music DR.FEELGOOD

そんなミック・グリーンに多大な影響を受けたウィルコ・ジョンソンがオリジナルメンバーとして在籍したのが、パブロックの代表的バンド、ドクター・フィールグッド。ウィルコ・ジョンソンのギターとの特徴としては、ピックを使わずに弾いている点だ。音を聞く限り、ピックで弾いているようなサウンドなのだが、なぜ使わなかったかというと、左利きだったため、うまくピックが使えなかったから、ということ。

icon-angle-double-right ジミ・ヘンドリクス

icon-youtube-play FIRE icon-music JIMI HENDRIX

レフティのギタリストといえば、ジミヘンの名前も上がるだろう。ブルースとロックを融合させ、エフェクターを使ってサウンドを変化させることという、
今では当たり前となったスタイルを確立させた人物でもある。攻撃的で、粗い演奏のようにも聞こえるが、デジタル・レコーディングもない時代の録音、すなわち演奏したままが録音されていると考えれば、そのテクニックには脱帽だろう。さらに彼は時に歯でギターを弾いたり、背中側で弾いたり、果てはギターに火をつけてしまったりと、想像をはるかに超えたギタープレイをしていた。

icon-angle-double-right レッドホットチリペッパーズ

icon-youtube-play SCAR TISSUE icon-music RED HOT CHILI PEPPERS

たくさんのギタリストが参加と脱退を繰り返したレッチリ。その黄金時代を支えたギタリストといえば、ジョン・フルシアンテだろう。もともとレッチリのファンだったジョンは、18歳の時に、レッチリに参加。これがジョンにとって人生初のバンドだったというから驚きだ。
そんな彼のギターは、独特のファンキーなカッティングや、単音だけで進行するリフなど、彼ならではのサウンドだ。そのギターが遺憾無く聴けるのが、
「カリフォルニケイション」と「バイ・ザ・ウェイ」の2枚のアルバムだろう。

icon-angle-double-right アンドリュー・ヨーク

icon-youtube-play SUNBURST icon-music ANDREW YORK

クラシックギターを経験している方であれば、彼の名前を一度は聞いたことがあるのではないだろうか。プレイヤーとして活躍する傍ら、クラシック・ギターのために、数多くの楽曲を作曲している。驚異的なタッピングやハーモニクスを交えた楽曲は、クラシックの域を超えて、ロックにすら感じられる。
この「SUNBURST」は、村治佳織や木村大といった若手のクラシックギタリストもこぞってカバーしているが、やはり、オリジナルであるアンドリュー・ヨークのプレイにはかなわない。

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