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チルアウト・ミュージック特集

チルアウト・ミュージック特集


チルアウト・ミュージック特集

icon-angle-double-right ボン・イヴェール

icon-youtube-play Holocene icon-music Bon Iver

ボン・イヴェールは、ジャスティン・バーノンを中心に結成されたアメリカのバンド。フォークをベースに、ジャスティンのファルセットを最大限に生かし、静かな中に、豊かな情景を描いている。代表曲でもある「Holocene」は、落葉があるこれからの季節だったり、息が白くなる冬にぴったり合う曲ではないだろうか。
さらにボン・イヴェールは、カニエ・ウエストやジェイムス・ブレイクといった、様々なジャンルのアーティストとのコラボも展開している。

icon-angle-double-right Juice WRLD

icon-youtube-play Pulsewidth icon-music Aphex Twin

イギリスのアーティスト、リチャード・D・ジェームスによるユニットがエイフェックス・ツイン。「Come To Daddy」に代表されるような非常に攻撃的なサウンドも作るエイフェックス・ツインだが、1992年、1994年にリリースした「Selected Ambient Works」シリーズでわかるように、チルな音楽も多数作っている。
テクノ、ドラムンベース、ハウスなど様々なエレクトロニック・ミュージックを作っているものの、ジャケットのデザインも相まって、どこか得体の知れないアーティストのようにも感じられるが、この2枚のアルバムを聴くだけでも、彼のサウンドが好きになる人も多いのではないだろうか。

icon-angle-double-right シグリッド

icon-youtube-play Two Thousand and Seventeen icon-music Four Tet

こちらもイギリス出身、キーラン・エブデンによるソロユニット、フォー・テット。元はフリッジというポストロック・バンドで活動していたが、その後ソロに転向。レディオヘッドのツアーのオープニングアクトを務めたり、リミックスを担当するなど、ソロとしてのキャリアをしっかりと築き上げた。
「Two Thousand and Seventeen」は、2017年にリリースされたアルバム『New Energy』に収録されている曲で、カリンバのような民族楽器の音色が特徴的な気持ちいい1曲だ。

icon-angle-double-right プリティマッチ

icon-youtube-play Music Is Math icon-music Boards Of Canada

1987年にカセットテープでデビューを果たしたスコットランドのエレクトロ・デュオ。「Music Is Math」は、2002年にリリースされたアルバム『GEOGADDI(ジオガディ)』からの1曲。アーティスト名にカナダと入っているが、別にカナダ出身でもなく、実は最近までメンバーの2人が兄弟であることを公表していなかったり、ライブはほとんどやったことがなかったりと、
実は謎の多いアーティストでもある。

icon-angle-double-right パーセルズ

icon-youtube-play Feel First Life icon-music Jon Hopkins

ジョン・ホプキンスといえば、2008年に、ブライアン・イーノとともに、コールドプレイのアルバム『Viva La Vida』に楽曲提供やプロデュースで参加したアーティストだ。その翌年にはコールドプレイのツアーのサポートアクトとして来日もしている。
彼のサウンドは、ビートのしっかりした曲もあるが、その対極のようにアンビエントな曲もある。今年リリースされたニューアルバム『シンギュラリティ』もまさにそんな2種類のジョン・ホプキンスを聞くことができる。この「Feel First Life」は、アルバムの中盤で、一気にチルアウトな雰囲気に持って行ってくれる曲として、アルバムのアクセントとなっている1曲だ。

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