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平成の大プロデューサー特集

平成の大プロデューサー特集


<特集 – 平成の大プロデューサー>
平成も終わり令和になるということで、平成の大プロデューサーを特集。

icon-angle-double-right produced by トーレ・ヨハンソン

icon-youtube-play CARNIAL icon-music CARDIGANS

90年代初頭、日本から遠い北欧のポップスが世界を席巻した。カーディガンズ、メイヤ、クラウドベリー・ジャムといったアーティストは、キャチーなメロディと、温かなバンドサウンドが特徴。その仕掛け人こそが、トーレ・ヨハンソン。日本におけるスウェディッシュ・ポップというカテゴリを作り出した張本人だ。彼自身はスウェーデンのローカルミュージシャンだったということだが、カーディガンズのヒットで世界的な名声を得た。
日本でもBONNIE PINKや原田知世といったアーティストがプロデュースを受けている。

icon-angle-double-right produced by デイヴィッド・フォスター

icon-youtube-play TO LOVE YOU MORE icon-music セリーヌ・ディオン

平成におけるディーヴァ(歌姫)のラブソングを数多く手がけているプロデューサーの一人が、デイヴィッド・フォスターだ。時代的には昭和時代から、シカゴの「Hard To Say I’m Sorry」やアース、ウィンド&ファイアーの「After The Love Has Gone」といったヒット曲を生み出している彼だが、平成に入ってもセリーヌ・ディオンを始め、ホイットニー・ヒューストン、ジョシュ・グローバン、マイケル・ブーブレなど、数々のアーティストのプロデュースを務めている。

icon-angle-double-right produced by リック・ルービン

icon-youtube-play SCAR TISSUE icon-music レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

90年代、オルタナティブ・ロックが勢いを増していった時代だったが、リック・ルービンの名前を抜きにしては語れないだろう。彼はデフ・ジャム・レコードの創始者で、ビースティ・ボーイズやRUN D.M.C.といったアーティストもプロデュースし、ヒップホップをメジャーシーンに押し上げていった。それだけではなく、スレイヤー、メタリカ、システム・オブ・ア・ダウンといったロックバンドも数多く手がけている。
今年のサマーソニックで来日するレッド・ホット・チリ・ペッパーズは、1991年の『Blood Sugar Sex Magik』から、「Scar Tissue」も収録された1999年の大ヒットアルバム「Californication」、2011年の「I’m With You」など、20年間で6枚のアルバムをプロデュースしている。

icon-angle-double-right produced by ザ・ネプチューンズ

icon-youtube-play LIKE I LOVE YOU icon-music JUSTIN TIMBERLAKE

90年代後半からアメリカの音楽シーンで存在感を増していったのが、ヒップホップ/R&Bだ。そんなアメリカの音楽シーンで、2000年前後に引っ張りだことなっていたのが、ザ・ネプチューンズだ。ファレル・ウイリアムスによるユニット、ザ・ネプチューンズが生み出すサウンドは、エレクトロ・ファンク、と呼ばれたりしていたが、そのビートは非常に特徴的。どちらかというと軽いドラムで、複雑なビートを刻む。全体的に、音には隙間が多く、それだけにアーティストの個性が際立つのだ。ヒップホップだけでなく、革新的なサウンドを求め、N’ SYNCからソロになったばかりのジャスティン・ティンバーレイクも彼らによるプロデュースを求めたのだろう。また、ネプチューンズとともに活動をしていたこともあるティンバランドも、当時、引っ張りだこになっていた。

icon-angle-double-right produced by ドクター・ドレー

icon-youtube-play MY NAME IS icon-music  EMINEM

今やアメリカのヒットチャートを埋め尽くす勢いとなったヒップホップ。平成のヒップホップを振り返って、やはり大きな存在だったのはエミネムだろう。白人ラッパーとして、世界的な大ヒットを記録した彼を発掘したのが、誰であろう、ドクター・ドレーである。彼自身もN.W.A.、ソロで活動をしてきたわけだが、そのアーティストとしての嗅覚、センスは抜群で、スヌープ・ドッグ、2パック、エミネム、50セントなどなど、彼がプロデュースして大ヒットしたラッパーは数多い。そして、現代を代表するラッパーの一人、ケンドリック・ラマーのプロデューサーを務めていたのも、ドレーだ。

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