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新春 新曲ショー特集

新春 新曲ショー特集


新春 新曲ショー特集

2019年、新春にリリースされる新曲を特集!

icon-angle-double-right ストレングス・イン・ナンバーズ

icon-youtube-play Burn It icon-music&nbsp Fever 333

ヴォーカル、ギター、ドラムの3人で結成されたFEVER 333。結成は2017年で、新人とよばれてもおかしくはないが、フロントマンのJason Aalon Butlerは、2017年に解散したLETLIVE.というポスト・ハードコア・バンドのヴォーカリストとして活動していた経歴を持っていて、バンドで4枚のアルバムを残している。そんな新人バンド、FEVER 333の初ライヴは、なんとドーナッツ・ショップの駐車場が会場だったそう。2018年にデビューEPをリリース、そしてフジロック・フェスティバルにも出演しているということから、その注目度の高さが伺える。そんなFEVER 333のデビューアルバム『ストレングス・イン・ナンバーズ』が1月19日にリリースされる。
そこからの1曲、「Burn It」は、ハードコア、ラップロックをミックスした、まさに彼ららしい1曲となっている

icon-angle-double-right スパイダーマン:スパイダーバース

icon-youtube-play Familia icon-music  Nikki Minaj with Anuel Aa feat.Bantu

3月8日に日本公開となるアニメ映画「スパイダーマン:スパイダーバース」のオリジナルサウンドトラックが、2月27日にリリースされる。このサウンドトラックからは、すでにPost Maloneの「Sunflower」もヒットしているが、この曲は“俺たちのチーム(ファミリー)に手出しは無用。邪魔するヤツらは容赦しない!”という結束と絆の歌になっている。ニッキー・ミナージュと、プエルトリコ出身のラテン・トラップのパイオニア、アヌエル・アーと、ジンバブエ出身のプロデューサーで、マルーン5にも楽曲提供を行っている、バントゥーをフィーチャーしたナンバーをピックアップ。
なお、このサウンドトラックには、リル・ウェイン、タイ・ダラー・サイン、XXXテンタシオン、ジェイデン・スミスなど、豪華なアーティストが参加している。

icon-angle-double-right ジュース・ワールド

icon-youtube-play Hide icon-music Juice WRLD,Seezyn

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」のサウンドトラックからもう1曲。
こちらは、シカゴ出身のラッパーで、スティングの「Shape Of My Heart」を大胆にサンプリングした「Lucid Dream」で一躍注目のラッパーとなった、ジュース・ワールドの1曲。1998年生まれの、まだ弱冠20歳。2019年は彼のさらなるブレイクが期待できそう。
この「Hide」という曲も、彼お得意の、メロウでエモーショナルなナンバーとなっている。映画の中で、どんな使われ方をしているのか、はたまた映画の中では使われていないのか、そのあたりも気になるところだ。

icon-angle-double-right バックストリート・ボーイズ

icon-youtube-play Chances icon-music Backstreet Boys

2018年に結成25周年を迎えたのが、1995年のデビューから、これまでに全米1位2作品を含む8枚のオリジナル・アルバムをリリースし、全世界トータル・セールス1億3000万枚、日本のみでミリオン3作を含む700万枚、3度のドーム・ツアーを含む計6度のジャパン・ツアー通算動員数は70万人以上というボーイズ・グループ、バックストリート・ボーイズ。
そんな彼らのニューアルバム『DNA』が1月23日にリリースされる。そこからの先行シングル第2弾が「Chances」だ。
この曲は、数々のヒット曲をてがけるOne Republicのフロントマン、ライアン・テダーなどによる楽曲。5年ぶり、9枚目となるアルバム『DNA』で大復活の狼煙をあげられるのか、注目だ。

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