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映画音楽特集

映画音楽特集


<映画音楽特集>

icon-angle-double-right トップガン

icon-youtube-play DANGER ZONE  icon-music KENNY LOGINS

1986年、映画「トップガン」の主題歌として全米チャート2位のヒット曲となった「デンジャー・ゾーン」。当時、一世を風靡していたMTV感覚の作り方を模しており、ロック、ポップスが劇中でたっぷりと使われている。
ベルリンの「Take My Breath Away」とともに、映画を象徴する楽曲として知られている。なお、トップガンは続編の撮影が行われていることが明らかにされている。日本公開は来年を予定しているということで、どんな作品になるのか、どんな音楽が使われるのかも注目だ。

icon-angle-double-right 死刑台のエレベーター

icon-youtube-play GENERIQUE icon-music MILES DAVIS

1958年のフランス映画「死刑台のエレベーター」のサウンドトラックからの一曲。この作品は映画音楽でジャズが使われるきっかけとなったとも言われている。ジャズの帝王、トランペッターのマイルス・デイビスが、映像を見ながら即興で演奏していったと言われており、サウンドトラックには同じの別テイクが収録されていたりと、まさにジャズアルバムの様相を呈している。

icon-angle-double-right STAR WARS

icon-youtube-play MAIN TITLE(STAR WARS) icon-music JOHN WILLIAMS

映画音楽界に燦然と輝く作曲の名前として、ジョン・ウイリアムズは、外すことはできないだろう。1975年のスティーブン・スピルバーグ作品「ジョーズ」でアカデミー作曲賞を受賞。それ以降、スピルバーグ作品やジョージ・ルーカス作品など、数々の映画音楽を担当している。
今年12月にシリーズ最新作が公開予定の「STAR WARS」もジョン・ウイリアムズが手がけている。もっとも印象的なのがメインタイトルだが、各エピソードで、展開部分が少しずつ違っているため、全エピソードのメインタイトルを聴き比べても面白いかもしれない。

icon-angle-double-right MATRIX

icon-youtube-play SPYBREAK icon-music  PROPELLERHEADS

1999年、仮想現実やデジタルの世界を先取りしたかのような映画「MATRIX」が世界を席巻した。こちらも4作目の製作が発表されたばかりだ。サウンドトラックにはマリリン・マンソンやロブ・ゾンビ、ラムシュタイン、レイジ・アゲインスト•ザ・マシーンといったヘヴィーロック勢、プロディジーやミート・ビート・マニフェストといったエレクトロ勢が混在する、ダークな映画の世界を象徴するラインナップになっている。その中でも、映画「マトリックス」の象徴的なシーンで使われているのがプロペラヘッズの「スパイブレイク」だ。
敵の中枢に仲間を救出しに行って、ワイヤーアクションをふんだんに使った銃撃戦のシーンで使われている。

icon-angle-double-right LA LA LAND

icon-youtube-play ANOTHER DAY OF SUN  icon-music LA LA LAND CAST

昨今、音楽アルバムとしてヒットを連発しているジャンルが、ミュージカル映画のサウンドトラックである。最近でもレディ・ガガが主演した「アリー / スター誕生」もリリースされてすぐに全米アルバムチャートで1位を獲得した。
映画「LA LA LAND」は2016年に公開されたミュージカル映画も大ヒットした作品。サウンドトラックは全米チャートで2位だったが、映画のオープニングを飾るナンバー「ANOTHER DAY OF SUN」は日本のラジオ局でもかなりオンエアされたので、耳にしたという方も多いのではないだろうか。
次に大ヒットを飾るミュージカル映画の曲は、どんな曲になるのだろうか。

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