洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

LIAR

Genre Radio

特集 – パーティーチューン

パーティーチューン特集


<特集 – パーティーチューン>
パーティーの重要な要素といえば、メンバー、食事、お酒、そして音楽。そんなパーティーを盛り上げてくれそうなパーティーチューンをピックアップ。

icon-angle-double-rightBecause We Can

icon-youtube-playBecause We Canicon-musicFatboy Slim

聞けば「あ!」と思う方も多いだろう。日本ではお笑いの「M-1グランプリ」で出囃子に使われたりしている楽曲で、日本人でもこの曲が流れてくれば否が応でも盛り上がるのではないだろうか。歌詞的には「Because We Can」という、かなり前向きな一言が繰り返されている。この曲を書いたのが、ファットボーイ・スリム。イギリス出身のDJで、テクノ、ロック、ポップスなど、あらゆるジャンルをミックスしたサウンドを生み出している。近年は、アルバムのリリースよりも、DJとしての活動をメインに置いているようだ。

icon-angle-double-rightFireball

icon-youtube-playFireballicon-musicPitbull

ラテンのリズムというのも、耳にすると自然とテンションが上がってしまうのが不思議だ。「Mr.Worldwide」ことピットブルの2014年のナンバー「Fireball」は、普段のソリッドなダンスナンバーとは打って変わって、サンバのリズムに、ブラスサウンドのリフが繰り返される、軽快なダンスナンバー。常夏の島のビーチパーティーの様子が頭に浮かんでくるようだ。

icon-angle-double-right24K Magic

icon-youtube-play24K Magicicon-musicBruno Mars

アップテンポなパーティーチューンだけだと、変化に乏しく飽きられてしまうかもしれないが、そんな時に、こんなミドルテンポなんだけどパーティーにもってこいなナンバーはいかがだろうか。今や押しも押されぬエンターテイナーに上り詰めたブルーノ・マーズ。MVもがっつりパーティー仕様で、プライベートジェットから降り立ち、オープンカーに乗り、カジノやパーティー会場へ、という流れだ。この曲のステップを覚えておいて、流れた時に踊れたら、かなりパーティーも盛り上がるのではないだろうか。

icon-angle-double-rightCake By The Ocean

icon-youtube-playCake By The Oceanicon-musicDNCE

パーティー会場にバンドが呼べるのであれば、こんなバンドに来てほしい。ジョー・ジョナス率いるDNCEだ。キャッチーなメロディーと、シンガロングできるフックのある「Cake By The Ocean」は、キラーチューンとなること間違いなし。

icon-angle-double-rightParty Rock Anthem

icon-youtube-playParty Rock Anthemicon-musicLMFAO

レッドフーとスカイブルーという2人組、LMFAO。彼らの全米NO.1シングルでもある「Party Rock Anthem」は、タイトルからもわかるように、極上のパーティーチューンだ。MVは、映画「28日後」のパロディで、この曲が流れると、街の人がみんな踊り出してしまう、というもの。だが、後半では色々なダンサーのダンス・ステップも見ることができる。この曲で一躍有名となった「シャッフルダンス」もマスターしておきたいところだ。

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です