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特集 – 妄想旅行 Pat.1 南の島

特集 – 妄想旅行 Pat.1 南の島


<特集 – 妄想旅行 Pat.1 南の島>
梅雨が明ければ夏本番。しかし、今年の夏は、新型コロナウイルスの影響で、海外旅行は厳しい状況となっている。なので、せめて気持ちだけでも、海外に思いを馳せてみるのもいいかもしれない。音楽で妄想旅行、今週は第1弾、南の島2泊3日の旅のサウンドトラック。

icon-angle-double-rightSomeday

icon-youtube-playSomedayicon-musicSugar Ray

カリフォルニア、オレンジ・カウンティ出身のバンドで、デビュー当初はハードコアなミクスチャーだったが、徐々に夏をイメージさせるエモーショナルな楽曲を多数、世に送り出し、2000年前後に人気を博した。この曲は1999年の彼らの3rdアルバム「14分59秒」に収録されたナンバー。シンプルなドラムにアルペジオのギターと、カッティングのギターが乗り、その上にヴォーカルのマーク・マッグラスの少し気だるいボーカル。日本から空港に降り立ち、時差ボケの中、眩いばかりの太陽を浴びて、ようやく南の島に来た、そんな実感をじわじわと感じさせてくれる。

icon-angle-double-rightCruisin’

icon-youtube-playCruisin’icon-musicColbie Caillat

時差ボケを感じながらも、南の島を満喫すべく、海岸を歩いたり、船に乗って波に揺られたり、海で遊んだり。ゆっくりと流れる時間の中でも楽しさを感じさせてくてる1曲。
女性版ジャック・ジョンソン、とも言われたりするが、コルビー・キャレイはハワイ出身ではなく、カリフォルニア出身。女性のサーフ・ロック・シンガーの草分け的存在。2016年のアルバム「The Malibu Session」から。

icon-angle-double-rightMonkey Man

icon-youtube-playMonkey Manicon-musicToots & The Maytals

夜は満点の空と、波の音が聞こえる、テラス席のレストランでディナー。現地の魚介や、お酒に舌鼓を打つ。レストランには生バンドがいて、こんな曲をプレイしているかもしれない。
トゥーツ&ザ・メイタルズは、ジャマイカのスカ、レゲエバンド。この曲は1970年の彼らの代表曲の一つ。

icon-angle-double-rightFreedom

icon-youtube-playFreedomicon-musicKygo

2泊3日の2日目といえば、一番エネルギッシュにエンジョイできる1日。島のアクティビティ、ランチ、海、ビーチサイドでカクテルを飲みながらのんびり、夕方はビーチサイドをゆっくり散歩・・・日頃の疲れや閉塞感から解放され、どんなシチュエーションにもマッチしそうなトロピカルハウスをBGMに、いろんな旅の行程が妄想できる。
DJのカイゴは、出身こそノルウェーだが、トロピカルハウスを牽引する若手の1人。

icon-angle-double-rightGive You All The Love

icon-youtube-playGive You All The Loveicon-musicMishka

楽しい時間はあっという間だ。島での2度目の夜が明けてしまえば、帰国の途に付かなければならない。後ろ髪をひかれつつ、この2日間、スマホで撮りまくった写真を見返しながら、思い出を反芻する。
ミシカは、バミューダ諸島出身のシンガーで、15歳までヨットの上で生活していたという。そんな彼の1999年のデビューアルバムに収録され、最大のヒットとなったのがこの曲。

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