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特集 – 日本のドラマで使われていた洋楽 Part.1

特集 – 日本のドラマで使われていた洋楽 Part.1


<特集 – 日本のドラマで使われていた洋楽 Part.1>
日本のドラマではしばしば主題歌やエンディング、挿入歌として
洋楽を使うことがある。これまで日本のドラマで使われた洋楽を特集。

icon-angle-double-rightランチの女王

icon-youtube-playJOY TO THE WORLDicon-musicTHREE DOG NITHGT

1968年にデビューしたアメリカのバンド、スリー・ドッグ・ナイト。彼らの代表曲であるこの曲は1971年に全米シングルチャート1位を獲得した。この曲は、2002年、フジテレビの月9ドラマ「ランチの女王」の主題歌として使われた。これをきっかけに、日本ではCDも再発されるなど、30年以上の時を経て日本で改めて注目された1曲。なお、「ランチの女王」は、去年、亡くなった竹内結子さんが主演だった。

icon-angle-double-rightギフト

icon-youtube-playTOKYO JOEicon-musicBRYAN FERRY

ロキシー・ミュージックのリード・シンガー、ブライアン・フェリーのソロナンバーで、1977年にリリースされた。世界でシングルがリリースされた時、日本でのリリースはなかったのだが、1997年にフジテレビのドラマ「ギフト」の主題歌として使用され、日本で8センチCDシングルとしてリリースされた。ドラマ「ギフト」は、木村拓哉主演。劇中でバラフライナイフを使っていたことが、のちの殺人事件に影響を与えたとして、長らく封印作品となっていた。

icon-angle-double-rightプライド

icon-youtube-playI WAS BORN TO LOVE YOUicon-musicQUEEN

この曲は、クイーンのフレディ・マーキュリーの1985年のソロアルバム「MR.BAD GUY」に収録されていたのがオリジナルとなる。フレディの死後、この曲のヴォーカルに、クイーンが演奏をつけた新しいバージョンが1995年のアルバム「メイド・イン・ヘヴン」に収録された。この新しいバージョンは、2004年のフジテレビのドラマ「プライド」の主題として使われた。
こちらも木村拓哉が主演しており、アイスホッケーをテーマにしたドラマだった。

icon-angle-double-rightCHANGE

icon-youtube-playMILES AWAYicon-musicMADONNA

木村拓哉が主演のフジテレビドラマには、洋楽が使われる傾向があるようで、2008年、マドンナのアルバム「HARD CANDY」に収録された「MILES AWAY」がドラマ「CHANGE」のエンディングに使われた。日本でのアルバムが4月30日リリースで、ドラマが5月12日スタートということで、アルバム・プロモーションの色合いが濃い使われ方となった。

icon-angle-double-right電車男

icon-youtube-playTWILIGHTicon-musicELO(Electric Light Orchestra)

2004年、インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」への書き込みを基にした恋愛小説「電車男」がヒットした。「2ちゃんねる」発という話題性もあり、
翌年、ドラマ化されたのだが、そのオープニングで使われたのが、ELOの「トワイライト」だった。1981年の楽曲だが、シンセサイザーの高揚感溢れるイントロから、テンションが上がる1曲で、インパクトもあったのだろう。当時はこの曲を聴けば、「電車男」という組み合わせが出来上がっていた。ドラマの主演は、伊東美咲と伊藤淳史。

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