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2週にわたって、アジアのインディー系アーティストの曲を紹介していきます!(その1.台湾編)

Yasushi Tokairin Column Vol.5


アジアのインディー系アーティストの曲を紹介していきます!

ここ数年、台湾の透明雑誌や、韓国のHYUKOHのブレイクなどもあり、日本でもアジアのインディー系アーティストへの注目が高まってきています。

フジロックやサマーソニックにアジアのアーティストがブッキングされたり、それ以外にも多くのアーティストが頻繁に来日するような状況も、その注目度の高さを表していると思います。

ということで今回と次回は、アジアのインディー系アーティストの曲を紹介していきたいと思います。

初回となる今回は、お隣台湾のアーティストから。

アジアのインディー系アーティストの曲を紹介していきます!
東海林 靖

都内FM局を中心に番組を担当するラジオディレクター。架空のラジオ放送局「LUCKY ROUNGE RADIO CLUB」をイメージに、プレイリストと情報を発信していきます。
(週1回更新予定)

icon-angle-double-right 洪申豪

まずは台湾のインディーシーンの最重要人物にして、日本と台湾のシーンの架け橋と言っても過言ではないでしょう、透明雑誌、VOOIDのボーカル、モンキーこと洪申豪(ホン・シェンハオ)。

ソロとして「Light Coral」、「Bored」、「Cancer」という、3枚のアルバムを発表していますが、国内盤もリリースされているサードアルバム「Bored」からこの曲を。

icon-youtube-play 金巴利

icon-angle-double-right Manic Sheep

2年連続フジロックへの出演を始め、香港のClokenfalpへの出演やアメリカ、テキサスのSXSWへの出演など、世界的に活動を展開する男女混合4ピースバンド。

聞いてもらえればわかる通り、世界のシーンと現在進行形で繋がっていることを実感させる、そんなサウンドメイキングになっています。

お送りするのは、昨年リリースされたセカンドアルバム「Brooklyn」からのリード曲です。

icon-youtube-play No More Anger

icon-angle-double-right 雀斑Freckles

「そばかす」バンド名からして優勝!な、男女混合台シティポップバンド。

実は活動歴が古く、十年ほど前に解散していた伝説的存在だったのが、世界的にインディポップが盛り上がりを見せる中で復活したという、日本で言ったらフリッパーズギターが再結成したようなもの?(超乱暴)。

先日の来日公演の対バン相手がLUCKY TAPES、といえばその感度の高さが理解できると思います。

そんな彼らのニューアルバム「Imperfect Lover」から、この曲を。

icon-youtube-play 壞習慣Bad Habit

icon-angle-double-right 落日飛車Sunset Rollercoaster

最後に紹介するのは台湾のシティポップバンドならぬ、台湾のAORバンド!

誰が言ったかAOR(アジアンオリエンテッドロック)なそのサウンドは、80年代と2010年代、さらには西洋と東洋を結ぶ、ミッシングリンク的存在にして文句なしに最高な存在。

昨年リリースの超傑作EP「JINJI KIKKO」から、イントロを聴いた瞬間になんとなくクリスタルな世界へ誘われるこの名曲を!

icon-youtube-play My Jinji

ということで今回は、台湾のアーティストに絞って紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

来週は韓国やシンガポールのアーティストを紹介しようと思っているので、そちらもお楽しみに。

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