洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

Dilemma

Celeb News Feature

映画『ブライト』サウンドトラック収録曲「ホーム」ミュージック・ビデオ公開

BRIGHT


12月22日(金)より世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixにて全世界同時オンラインストリーミングとなる、ウィル・スミス主演によるアクション超大作映画『ブライト』。ファンタジーとハードなアクションが絶妙にマッチしたこの超注目作の公開に先駆け、サウンドトラックが12月13日にデジタルオンリーで配信。このアルバムから「Home」が先行で配信、ミュージック・ビデオも公開となった。

映画『ブライト』サウンドトラック収録曲「ホーム」ミュージック・ビデオ公開

アルバム収録曲「World Gone Mad」、「Darkside」から3曲目に先行配信となったこの「Home」は、気鋭のラッパー、マシン・ガン・ケリー、ロック・バンドのX・アンバサダーズ、そして美人女性シンガー、ビービー・レクサの3組によるケミストリーが最高の状態で合わさった、切なさを助長させるサビが印象的な気迫あふれる楽曲だ。このミュージック・ビデオは、映画『ブライト』の監督を務め、大ヒット映画『スーサイド・スクワッド』なども手掛けたデヴィッド・エアー氏が自ら監督としてメガホンをとっている。ビデオの舞台も映画と同様にロサンゼルスで撮影され、怪物オークも登場。映画の世界観そのままに、まるで映画のシーンの1部のような完成度の高いものに仕上がっている。劇中ではマシン・ガン・ケリーが警察から解放され、”ホーム”へと帰る様子がエモーショナルに感動的に描かれている。

icon-youtube-play Home

マシン・ガン・ケリーはこの楽曲についてこのように話している。「(リンキン・パークの)チェスター・ベニントンが亡くなった日に曲の一部を書いたんだ。歌詞が少し暗すぎたから、納得いくまで13回も書き直した。X・アンバサダーズ、とビービー・レクサが歌ったのを聴いた時、とても鳥肌がたったよ。”Home”は人だったり、夢だったり、逃げ場所だったり、何にでもなれる。それが何であれ、みんながそれぞれの”Home”を望んでいるんだ」

もともとデヴィッド・エアー監督のファンだったというX・アンバサダーズのサム・ハリスは、このようなコメントを。「僕にとって、「Home」は混沌とした世界の中で、自分自身の平和な場所を見つけることだと思う。今回才能あふれる2人と一緒に仕事が出来て最高に楽しかったよ」

そしてビービー・レクサは、「驚くべきアーティストとのコラボレーション。そして、このエキサイティングなプロジェクトの一部に加われた事が、本当に信じられないわ」と喜びをあらわにした。

グラミー賞にノミネートされた映画『スーサイド・スクワッド』のチームが再び集結したサウンドトラック、『ブライト:ザ・アルバム』は12月13日より配信。iTunesでプレオーダー(予約)手続きが完了すると先行で発表となったバスティルによる「World Gone Mad」と、タイ・ダラー・サインとフューチャーが、女性シンガー、キアーラをゲストに迎えた「Darkside」、そして今回発表になった「Home」の3曲がダウンロード可能になっている。

icon-apple https://itunes.apple.com/jp/album/bright-the-album/1308316758?app=itunes&at=10l6Y8

Netflixオリジナル映画『ブライト』は12月22日(金)より全世界同時オンラインストリーミングとなる。

◆ アルバム情報

『ブライト:ザ・アルバム / BRIGHT: THE ALBUM』
2017年12月13日 配信スタート

映画『ブライト』サウンドトラック収録曲「ホーム」ミュージック・ビデオ公開

1. Logic & Rag’n’Bone Man “Broken People”
2. Bastille “World Gone Mad”
3. Machine Gun Kelly, X Ambassadors & Bebe Rexha “Home”
4. Camila Cabello & Grey “Crown”
5. Ty Dolla $ign & Future (feat. Kiiara) “Darkside”
6. Migos & Marshmello “Danger”
7. Meek Mill, YG & Snoop Dogg “That’s My N****”
8. Steve Aoki & Lil Uzi Vert “Smoke My Dope”
9. A$AP Rocky & Tom Morello “FTW (F**k The World)”
10. Portugal. The Man “Cheer Up”
11. alt-J “Hares On The Mountain”
12. DRAM & Neil Young “Campfire”
13. Sam Hunt “This Land Is Your Land”

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です