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ザ・ウォンバッツ、通算4作目となるスタジオ・アルバムを来年2月にリリース

The Wombats


ファースト・アルバム『A Guide to Love, Loss & Desperation』をはじめ、これまでに全3作のアルバムをリリースしている、イギリスの3ピースバンド=ザ・ウォンバッツ(The Wombats)。デビュー・アルバムのリリースからから10年を経て、成熟したザ・ウォンバッツ・サウンド全11曲を収録した新作『ビューティフル・ピープル・ウィル・ルイン・ユア・ライフ』が完成。2018年2月9日に海外盤、日本盤も2月にリリース予定。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

ザ・ウォンバッツ、通算4作目となるスタジオ・アルバムを来年2月にリリース
(Photo : Phil Smithies)

アルバムのリリース情報と同時に新曲「レモン・トゥ・ア・ナイフ・ファイト」のミュージック・ビデオが公開され、フロントマンのマシュー・“マフ”・マーフィ(Vo/G/Key)は、「『レモン・トゥ・ア・ナイフ・ファイト』は、妻と僕がマルホランド・ドライヴ(訳注:ロサンゼルスの通りの名前)を車で走りながら大喧嘩した後に生まれたんだ。僕はデヴィッド・リンチの作品を山ほど見てきたから、この曲もひとりでに自分の中から生まれ落ちたようなものさ」(訳注:『マルホランド・ドライヴ』はデヴィッド・リンチの作品名でもある。)と語っている。

icon-youtube-play 「レモン・トゥ・ア・ナイフ・ファイト」ミュージック・ビデオ

バンドの持ち味でもあるギター・ポップ・サウンドにシンセ・ポップ色を増し、全英アルバム・チャート5位を獲得した前作『Glitterbug』から約3年振りとなる新作は、現在マシュー・“マフ”・マーフィがロサンゼルスに、ドラマーのダン・ハギス(Ds)はロンドン、トード・オーヴァーランド・クヌーゼン(B)はオスロと異なる3カ国に居住していることから、遠距離作曲セッションを行い、その後2週間に渡ってオスロでの対面セッションにて補完され、マーク・クルー(バスティル他)、キャサリン・マークス(ウルフ・アリス)をプロデューサーに迎え制作された。

「今までより自信に満ちたアルバムを作りたかったんだ。今までよりちょっとレイド・バックな感じで、聴くたびに顔面にパンチを喰らったりしないようなものをね」マーフはそう説明する。「(異なる国に住んで普段は遠距離だけど)あらゆる意味で、音楽的にも人間関係的にも、僕たちの距離はぐっと縮まったんだ」。

バンドは、来年1月から全米ツアーをスタート。3月~4月にかけて、ヨ-ロッパ、英国ツアーを行う。英国ツアーは15公演中、すでに12公演が完売。また、6月から7月にかけてはウィーザーとピクシーズとのUSツアーを行う。

◆ リリース情報

原題:Beautiful People Will Ruin Your Life
邦題:ビューティフル・ピープル・ウィル・ルイン・ユア・ライフ
アーティスト名:ザ・ウォンバッツ
海外発売日:2018年2月9日(日本盤CD 2月発売予定)

ザ・ウォンバッツ、通算4作目となるスタジオ・アルバムを来年2月にリリース

【収録曲】
1.Cheetah Tongue
2. Lemon to a Knife Fight 
3. Turn
4. Black Flamingo
5. White Eyes 
6. Lethal Combination 
7. Out Of My Head
8. I Only Wear Black 
9. Ice Cream
10. Dip You In Honey 
11. I Don’t Know Why I Like You But I Do

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