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ジューダス・プリーストのアルバム『ファイアーパワー』、日本が世界最速リリースに

Judas Priest


イギリスが世界に誇るヘヴィ・メタル・レジェンド、ジューダス・プリースト(Judas Priest)。彼らの18枚目のオリジナル・アルバム『ファイアーパワー』のリリースが決定した。日本は海外より2日先行となる3月7日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより世界最速でリリースされる。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

ジューダス・プリーストのアルバム『ファイアーパワー』、日本が世界最速リリースに

2014年に発表した前作『贖罪の化身』(原題:Redeemer of Souls)』では徹頭徹尾ジューダス・プリ-スト流王道ヘヴィ・メタルへと回帰。2011年に脱退したK.K.ダウニング(G)の後任として加入したリッチー・フォークナーの予想以上の活躍もあり、彼らの全米最高位となる6位を記録するなど全世界で好評を博した。18作目となる本作はヘヴィ・メタル界の超売れっ子でグラミー受賞プロデューサー、アンディ・スニープ(メガデス、アーチ・エネミー、アクセプト、エクソダス、ソウルフライ、キルスウィッチ・エンゲイジなど)を初起用しているだけでなく、全盛期にあたる79年『イン・ジ・イースト』から88年『ラム・イット・ダウン』までをプロデュースしたトム・アロムを実に30年ぶりに再起用、さらに前作のプロデュース&ミックスを手掛けたマイク・エクセター(他ブラック・サバス『13』など)もエンジニアとして参加するなど、まさに盤石かつ豪華な布陣によって完成した。ヴォーカルの“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォードは「クラシック・ヘヴィ・メタルを知り尽くしたトム・アロムとモダン・メタル・プロデューサーであるアンディ・スニープの世界観との素晴らしき融合となった」と語る。また、ベースのイアン・ヒルは「トムは79年来の付き合いだから我々自身や我々の音楽性に対する知識は計り知れないものがある」と付け加える。ドラムスのスコット・トラヴィスによると、本作はメンバー全員がスタジオに会しバンド演奏で録音する昔ながらのオーガニックな手法で制作されたとのことだ。アルバムの発売にあわせ、3月13日より全米ツアーが開催されることも決定している。

◆ リリース情報

『ファイアーパワー』(FIREPOWER)
3月7日 日本先行発売(海外:3月9日)
●デラックス・エディション SICP 31117 ¥2,600+税 [完全生産限定盤]
*デラックス盤のみBlu-spec CD2仕様/ハードカヴァー・ブック仕様/ステッカー封入
●スタンダード・エディション SICP 5669 ¥2,400+税
●アナログLP(輸入盤国内仕様2LP)SIJP 65~66 ¥5,500+税 [完全生産限定盤]

ジューダス・プリーストのアルバム『ファイアーパワー』、日本が世界最速リリースに

【収録曲】
1. Firepower / ファイアーパワー
2. Lightning Strike / ライトニング・ストライク
3. Evil Never Dies / イーヴル・ネヴァー・ダイズ
4. Never The Heroes / ネヴァー・ザ・ヒーローズ
5. Necromancer / ネクロマンサー
6. Children of the Sun / チルドレン・オブ・ザ・サン
7. Guardians / ガーディアンズ
8. Rising From Ruins / ライジング・フロム・ルインズ
9. Flame Thrower / フレイム・スローワー
10. Spectre / スペクター
11. Traitors Gate / トレイターズ・ゲイト
12. No Surrender/ ノー・サレンダー
13. Lone Wolf / ローン・ウルフ
14. Sea of Red / シー・オブ・レッド

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