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石原さとみ&峯田和伸主演 TVドラマ『高嶺の花』の主題歌は・・・?!

Elvis Presley


主演は石原さとみと峯田和伸、脚本は野島伸司。7月11日にスタートする日本テレビ系 新水曜ドラマ『高嶺の花』の主題歌は・・・

キング・オブ・ロックンロール” エルヴィス・プレスリーの『ラヴ・ミー・テンダー』!!

エルヴィス・プレスリーの楽曲が日本のドラマの主題歌として起用されるのは初めてのこと。
野島伸司が贈る〝怒涛の純愛エンターテインメント” 『高嶺の花』を、甘く切ないエルヴィスの名曲が彩る。  

(情報提供:SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

石原さとみ&峯田和伸主演 TVドラマ『高嶺の花』の主題歌は・・・?!

「ラヴ・ミー・テンダー」は、1956年11月に公開されたエルヴィス・プレスリー初主演映画『やさしく愛して』(Love Me Tender)の主題歌。映画公開に先駆けて同年9月にリリースされた。
シングル発売前、エルヴィスが人気TV番組『エド・サリヴァン・ショー』に初出演した際に、この曲を披露したところ、RCAレコードには100万枚近いオーダーが殺到し、発売前にもかかわらずゴールド・レコードを獲得した。これはレコード至上初の快挙。ビルボード誌のチャートでは5週連続1位を記録したエルヴィス・プレスリー代表曲であり、世界で最も愛されるラブソングの一つとして、今でも人気の楽曲である。

その「ラヴ・ミー・テンダー」が主題歌に決定したことを受けて、キャストの石原さとみ、峯田和伸、脚本の野島伸司は次のようにコメントしている。

【石原さとみ(月島もも 役)コメント】
野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させて頂くとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました。 それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました。切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲です。 そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたらと思います。見て頂いた皆さんがこの曲に抱いていた印象が、このドラマ色に変化したら嬉しいです。

【峯田和伸(風間直人 役)コメント】
あの曲がもつ静謐さ、エルヴィスの甘い歌声がそのまま直人のキャラクターに重なっていければいいなと思います。 『ラヴ・ミー・テンダー』が毎週水曜日の夜に流れる、そのことがとても嬉しいです。

【野島伸司(脚本)コメント】
『高嶺の花』は、破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリーです。エンターテインメントとして物語を癒すために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です。

今回の主題歌決定に合わせてエルヴィス・プレスリーの命日の前日の8月15日に「ラヴ・ミー・テンダー」を含む全米No.1ヒット、全英No.1ヒット、代表曲、人気曲を網羅した、日本選曲の、エルヴィスを語る上で欠かせないマストな楽曲が30曲詰まったベスト盤『ラヴ・ミー・テンダー~グレイテスト・ヒッツ/エルヴィス・プレスリー』がリリースされることも決定した。

◆ リリース情報

日本企画最新ベスト盤、緊急リリース!
『ラヴ・ミー・テンダー~グレイテスト・ヒッツ/エルヴィス・プレスリー』

● 2018年8月15日発売予定
● SICP-31174 \2,000+税
● 解説・歌詞・対訳付
● 高品質Blu-spec CD2

【収録予定曲】

01. ラヴ・ミー・テンダー (全米1位)
02. ハートブレイク・ホテル (全米1位/全英1位)
03. ブルー・スエード・シューズ
04. アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラヴ・ユー (全米1位)
05. ハウンド・ドッグ (全米1位)
06. 冷たくしないで (全米1位)
07. 恋にしびれて (全米1位/全英1位)
08. テディ・ベア (全米1位)
09. 監獄ロック (全米1位/全英1位)
10. アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト
11. 想い出の指環
12. 恋の大穴 (全米1位)
13. 今夜はひとりかい? (全米1位/全英1位)
14. ブルー・ハワイ
15. 好きにならずにいられない (全英1位)
16. イッツ・ナウ・オア・ネヴァー (全米1位/全英1位)
17. 心の届かぬラヴ・レター (全英1位)
18. リトル・シスター (全英1位)
19. マリーは恋人 (全英1位)
20. 悲しき悪魔 (全英1位)
21. ボサノヴァ・ベイビー
22. ラスヴェガス万才
23. 明日への願い
24. サスピシャス・マインド (全米1位)
25. この胸のときめきを
26. ワンダー・オブ・ユー (全英1位)
27. ポーク・サラダ・アニー
28. バーニング・ラヴ (全米1位)
29. オールウェイズ・オン・マイ・マインド
30. ア・リトル・レス・カンヴァセーション (JXLラジオ・エディット・リミックス) (全英1位)

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