[BURNING T.O] 洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン
Artist Celeb News Feature Tweet

スコティッシュ・ロックバンド、ザ・トワイライト・サッドがモグワイ主宰レーベル<Rock Action>と電撃サインし、新曲「I/m Not Here [missing face] 」を公開

The Twilight Sad


スコットランドのポストパンク/ドリームポップ・バンド、トワイライト・サッドがモグワイ主宰レーベルと契約し、新曲「I/m Not Here [missing face]」をデジタル/ストリーミングでリリースした。

(情報提供:HOSTESS ENTERTAINMENT)

スコティッシュ・ロックバンド、ザ・トワイライト・サッドがモグワイ主宰レーベル<Rock Action>と電撃サインし、新曲「I/m Not Here [missing face] 」を公開

同楽曲について、「歌詞の背景にあるのは、僕が常に抱えている“自分のことを好きになれない”という葛藤。良い人間であるように心がけるが、いつでも自分や、自分の大切な人をがっかりさせているように感じているんだ」とフロントマンのジェームズ(・グラハム)は語る。

さらに、「エリック・サティの“Ogives”を再現したかったんだけど、僕はピアノが苦手で、それは無理だった。だから代わりにそれに似たコード進行の音楽を思いついたんだ。だから僕に言わせればこれは酷いカヴァー音源でもあるんだ」とギタリストのアンディ(・マクファーレン)は陽気に付け加えている。

また、への電撃移籍についてジェームズは、「彼らのレーベルに所属していると言えること、これまで彼らが僕たちに与えてくれたことに対する恩返しを日々できるということ…モグワイは早い段階から僕らをツアーに連れ出してくれて、ロバート・スミスにも紹介してくれた。常にサポートしてくれた彼らのレーベルの一員になれることにすごく興奮しているよ」と話している。

そんなザ・トワイライト・サッドは今後バルセロナで開催されるプリマヴェーラ・サウンド、ロバート・スミスがキュレートするメルトダウン・フェスティバル、ブリティッシュ・サマー・タイムといったフェスをはじめ、UK、ヨーロッパ、北米でツアーを行なうことが決定している。

「I/m Not Here [missing face]」

◆ アルバム情報
アーティスト:The Twilight Sad (ザ・トワイライト・サッド)
タイトル:I/m Not Here [missing 
face](アイム・ノット・ヒア[ミッシング・フェイス])
レーベル:Rock Action Records / Hostess Entertainment
※配信のみでのリリースとなります

スコティッシュ・ロックバンド、ザ・トワイライト・サッドがモグワイ主宰レーベル<Rock Action>と電撃サインし、新曲「I/m Not Here [missing face] 」を公開

トラックリスト
1. I/m Not Here [missing face]

アーティストページ:
iTunes: https://itunes.apple.com/jp/artist/the-twilight-sad/207937295
Apple Music: https://itunes.apple.com/jp/artist/the-twilight-sad/207937295
Spotify: https://open.spotify.com/artist/6e6GkaF6uiSEFuTrlvDJUF?si=_CZUzO5ZRj66HA4gPoEd2Q 

■ ショート・バイオ
スコットランド出身のポストパンク・バンド。2003年にジェームズ・グラハム(Vo)、アンディ・マクファーレン(G)、マーク・デヴァイン(D)、クレイグ・オーゼル(B)の4人で結成。そのライヴが高い評判を呼び、と契約。2007年にデビュー・アルバム『フォーティーン・オータムズ・アンド・フィフティーン・ウィンターズ』をリリースし、地元スコットランドのメディアのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど大きな評価を獲得した。その後、2009年にポール・サヴェージ(モグワイ他)のミックスによるセカンド・アルバム『フォゲット・ザ・ナイト・アヘッド』(このアルバムを最後にクレイグ・オーゼルが脱退)、2012年にサード・アルバム『ノー・ワン・キャン・エヴァー・ノウ』、そして2014年には『ノーバディ・ウォンツ・トゥ・ビー・ヒア・アンド・ノーバディ・ウォンツ・トゥ・リーヴ』と計4枚のアルバムを発表。精力的に活動を行なっている。そんな中、2018年7月に突如新曲「I/m Not Here [missing face]」を発表した。

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です