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ロウやアンドリュー・バードも支持するヘイリーの2年振りとなるニュー・アルバムが完成

Haley


Haley、もしくはHaley Bonarのステージ・ネームで知られるHaley McCallumはカナダのマニトバ州ブランドンで生まれたミュージシャン。およそ2年ぶりとなるニューアルバムのリリースが決定した。

(情報提供:BIG NOTHING)

ロウやアンドリュー・バードも支持するヘイリーの2年振りとなるニュー・アルバムが完成

自主制作で作品をいくつかリリースした後、2003年にアルバム『…The Size Of Planets』をリリース。同じ頃、Haleyのステージを見たLowのAlan Sparhawkは彼女に強い印象を持ち、Lowのツアーに起用。こうしたこともあり、活動の拠点となっていたミネアポリスを中心にHaleyは大きな注目を浴びるようになった。2006年にはアルバム『Lure The Fox』をリリース。アルバムはMinnesota Music Awardsで「Best American Roots Recording」「Best American Roots Artist」を獲得した。2007年、HaleyはAndrew Birdのアルバム『Armchair Apocrypha』に起用され、彼とステージに立つようになり、翌年にはアルバム『Big Star』をリリース。2011年にはアルバム『Golder』をリリースし、2014年にはRough Trade、NPR、Village Voice等のメディアでアルバム・オブ・ザ・イヤーの1枚に選出され高い評価を獲得したアルバム『Last War』をリリースした。

2016年にはアルバム『Impossible Dream』をリリース。80年代のインディ・ミュージック、ニューウェイヴ、スペクターのようなリヴァーブが融合したそのサウンドは、「表面上は本当にキャッチーだが、下方向にはものすごく複雑」とNPR評された。

『Pleasureland』はHaleyの約2年振りのニュー・アルバムで、全曲インストゥルメンタルの野心的な作品となった。「Credit Forever Part 1」からスタートするアルバムは、フランスのロマン主義を感じさせるピアノのメロディーをBrian Enoのプロダクション・スタイルでブレンドしたような「Give Yourself Away」に続く。ストーナー・メタル的な「Syrup」では長年のコラボレーター、Jeremy Ylvisakerがギター、LowのSteve Garringtonがベースをプレイした。また、Haleyのメロディ・センスを示す「Pig Latin」にはサックス・プレイヤー、Mike Lewis(Happy Apple、Bon Iver)が参加。アルバムのミックスはShuta Shinoda(Anna Meredith、Ghostpoet)が手掛けた。

「Infinite Pleasure Part 2」

◆ リリース情報
2018.10.31 ON SALE
アーティスト:HALEY(ヘイリー)
タイトル:PLEASURELAND(プレジャーランド)
品番:MI0513CDJ[国内流通仕様]
価格:¥2,100+税

ロウやアンドリュー・バードも支持するヘイリーの2年振りとなるニュー・アルバムが完成

<トラックリスト>
1. Credit Forever Part 1
2. Give Yourself Away
3. Future Maps
4. Syrup
5. Credit Forever Part 2
6. Pig Latin
7. Double Dutchess
8. Next Time (For C)
9. Infinite Pleasure Part 1
10. Infinite Pleasure Part 2
11. Lonely as a Mother
12. Snake Moon

■ More Info:http://bignothing.net/memphisindustries.html

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