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Oliver Coatesが再びThom Yorkeのソロ・ツアーのサポート・アクトに抜擢

Oliver Coates


Thom YorkeがNigel Godrichやビジュアル・アーティストであるTarik Barri等と共に回る11〜12月の北米ツアーのサポート・アクトにOliver Coatesが決定。
ヨーロッパ・ツアーに続き、再びの抜擢となる。

(情報提供:PLANCHA)

Oliver Coatesが再びThom Yorkeのソロ・ツアーのサポート・アクトに抜擢

ロンドンをベースに活動しているチェリストで、これまでクラシック、オルタナティヴ、エクスペリメンタル、エレクトロニック・ミュージックなど様々なアーティストの作品に関わりながら、革新的なソロ作品を制作するプロデューサーでもある。王立音楽アカデミーでクラシックを学び、大学史上最高の成績を収め、オーロラ・オーケストラ、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ、ロンドン・シンフォニエッタなどのオーケストラと共演を果たす。また、その一方で彼はAutechre等に触発されたエレクトロニック・ミュージックを制作している。

Mira CalixとWarpの企画『The Elephant in the Room: 3 Commissions』でコラボを果たし、『Warp20 (Recreated)』のコンピでもMiraと共にBoards of Canadaのカヴァーを披露した。その他にも電子音楽家の重鎮Laurie Spiegel、現代音楽家John Luther Adamsとのコラボ、ポスト・クラシカル・アーティストとして注目を集めていたNico Muhlyのアルバム『Seeing Is Believing』や、Jonny Greenwoodが手がけた『There Will Be Blood』と『The Master』のサントラにも参加している。

2012年にはコンポーザー、Leo Abrahamsとエレクトロ・アコースティック的コラボ作『Crystals Are Always Forming』をリリース。翌2013年にデビュー・ソロ・アルバム『Towards the Blessed Islands』を発表した。その才能はThom Yorkeの目にとまり、Radioheadのアルバム『A Moon Shaped Pool』に参加し、その後HerbertやDemdike Stareも絶賛するMica Leviとコラボ作も発表。2016年にセカンド・アルバム『Upstepping』をリリースした後、NYの最先鋭レーベルRVNG Intl.との契約に至り、新作のリリースが決定した。

◆ アルバム情報
Artist: Oliver Coates

Title: Shelley’s on Zenn-La
Cat#: ARTPL-105

Format: CD / Digital
※解説:野田努(ele-king)

※ボーナス・トラック2曲収録
Release Date: 2018.09.07

Price(CD): 2,000 yen + 税

Oliver Coatesが再びThom Yorkeのソロ・ツアーのサポート・アクトに抜擢

<トラックリスト>
01. Faraday Monument

02. A Church

03. Lime

04. Charlev

05. Norrin Radd Dreaming

06. Cello Renoise

07. Prairie

08. Perfect Apple With Silver Mark

09. Swollen Spiraling Face feat. Malibu (Bonus Track)

10. Sirius viol (Bonus Track)

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