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ヴァン・モリソンが通算40作目となる最新アルバム『ザ・プロ フェット・スピークス』を12月にリリース

Van Morrison


昨年ソロ・デビュー50周年を迎え、ロックの殿堂入りを果たしているアイルランドが生んだ孤高のシンガー・ソングライター、ヴァン・モリソンが通算40作目となる最新アルバム『ザ・プロフェット・スピークス』を12月にリリースする。

(情報提供:HOSTESS ENTERTAINMENT)

ヴァン・モリソンが通算40作目となる最新アルバム『ザ・プロ フェット・スピークス』を12月にリリース

本作はヴァン・モリソンが生涯を通して愛してきたボーカル・ジャズ、R&Bへの思いが詰まった作品となっており、新曲6曲の他にサム・クックやジョン・リー・フッカー、ソロモン・バーク等の名曲カヴァーを収録している。

今作でもジョーイ・デフランセスコ(マルチ・インストルメンタリスト)、ダン・ウィルソン(G)、マイケル・オデ(Dr)、トロイ・ロバーツ(Tenor Sax)などの盟友ミュージシャン達が脇を固めている。

2008年にリリースしたオリジナル・アルバム『キープ・イット・シンプル』は、ソロ・デビューから35年目にして自身初の全米トップ10入りを果たし、2012年リリースの最新オリジナル・アルバム『ボーン・トゥ・シング:ノー・プラン・B』は全世界で32万枚のセールスを達成。2015年にリリースされた『デュエッツ:リワーキング・ザ・カタログ』は全世界で50万枚のセールスを達成、2016年にリ
リースしたアルバム『キープ・ミー・シンギン』はUKチャート初登場4位、USでも9位獲得、ここ2年の間に4枚のアルバムを制作するという驚異的なペースで活動をしている。

「自分にとって新曲をレコーディングすることと同じように昔からインスピレーションを与えてくれるブルースの名曲たちをカヴァーすることは重要なんだ。俺は人生を通して作曲と演奏をしてきた。そして素晴らしいミュージシャンと一緒に音楽を作ることがより楽しくさせるんだ」とヴァン・モリソンは新作について語っている。

アーティスト公式ウェブ: http://www.vanmorrison.com/

■ リリース情報
アーティスト名:Van Morrison (ヴァン・モリソン)
タイトル:The Prophet Speaks (ザ・プロフェット・スピークス)
アルバム発売日:2018/12/7(金)
レーベル:Caroline International/ Hostess
品番:HSU-10282
定価:2,490円+税

ヴァン・モリソンが通算40作目となる最新アルバム『ザ・プロ フェット・スピークス』を12月にリリース

<トラックリスト>
1. Gonna Send You Back To Where I Got You From (エディー・ヴィンソンのカ
ヴァー)
2. Dimples (ジョン・リー・フッカーのカヴァー)
3. Got to Go Where The Love Is (新曲)
4. Laughin’ and Clownin’ (サム・クックのカヴァー)
5. 5am Greenwich Mean Time (新曲)
6. Gotta Get You Off My Mind (ソロモン・バークのカヴァー)
7. Teardrops (J.D.ハリスのカヴァー)
8. I Love The Life I Live (ウィリー・ディクソンのカヴァー)
9. Worried Blues / Rollin’ and Tumblin’ (J.D.ハリスのカヴァー)
10. Ain’tGonna Moan No More (新曲)
11. Love Is A Five Letter Word (ジーン・バージのカヴァー)
12. Love Is Hard Work (新曲)
13. Spirit Will Provide (新曲)
14. The Prophet Speaks (新曲)
日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)

■ショート・バイオ
北アイルランド出身、73歳を迎える大英帝国勲章受章の伝説的ミュージシャン。1993年にロックの殿堂入りを果たしている。様々な媒体が歴史上の偉大なシンガー/アーティストリストを発表する時にはヴァン・モリソンは常に高順位を獲得している。1964年にゼムを結成し「グロリア」などのヒットを飛ばし、当時イギリスで隆盛したブルー・アイド・ソウルのシンガーとして人気を博す。1966年にゼムを脱退し、アメリカに渡りソロに転向する。1967年にバング・レコードから発売されたシングル「ブラウン・アイド・ガール」が全米10位のヒットを記録。1968年に発売されたワーナー・ブラザーズ・レコード移籍第1弾アルバム『アストラル・ウィークス』は現在もポップ・ミュージック史を代表する名盤として評価を受けている。3rdアルバム『ムーンダンス』は全米チャート29位、4th『テュペロ・ハニー』は全米チャート27位を獲得している。1995年にはチーフタンズをフィーチャーした楽曲「ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー」がグラミー賞最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカル賞を受賞した。2008年のアルバム『キープ・イット・シンプル』は、ソロ・デビューから41年目にして自身初の全米トップ10アルバムとなった。2016年には『キープ・ミー・シンギン』をリリース、UKチャート初登場4位、USでも9位獲得し高い人気を見せつけると、2017年にアルバム『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』と『ヴァーサタイル』をリリース、2018年には『ユーアー・ドライヴィング・ミー・クレイジー』と最新アルバム『ザ・プロフェッツ・スピークス』をリリースする。

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