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ジェス・グリン 3年振りのニュー・アルバムを10月12日にリリース

Jess Glynne


イギリスの女性アーティストとして史上初めて1位を7回獲得、この夏のサマソニにも出演したパワフル・ハスキー・ヴォイスで世界を魅了する実力派シンガー、ジェス・グリン(Jess Glynn)が3年振りとなるニュー・アルバム『オールウェイズ・イン・ビトウィーン』を10月12日にリリースする。

(情報提供:WARNER MUSIC JAPAN)

ジェス・グリン 3年振りのニュー・アルバムを10月12日にリリース

7作目となる全英No.1シングル「アイル・ビー・ゼア / I‘ll Be There」、そして彼女をフィーチャしたルディメンタル / RUDIMENTALの「ジーズ・デイズ / These Days」が大ヒット、世界を席巻したクリーン・バンディットの大ヒット曲「ラザー・ビ- ft. ジェス・グリン」で一躍注目を集めた彼女。そんな彼女のデビュー・アルバム『アイ・クライ・ホウェン・アイ・ラフ / I CRY WHEN I LAUGH』は、世界で200万枚以上の売り上げを記録し、「ホールド・マイ・ハンド / Hold My Hand」、「ドント・ビー・ソー・ハード・オン・ユアセルフ / Don’t Be So Hard on Yourself」などのヒット・シングルを世に送り出し、彼女は一躍UKで最も人気のあるシンガー/ソングライターの1人となった。

そんなジェスが完成させたセカンド・アルバム『オールウェイズ・イン・ビトウィーン / ALWAYS IN BETWEEN』。そこには、突然の成功、失恋、また所謂“成功したデビュー・アルバムに続く2作目に対するプレッシャー”に向き合う、28歳女性のリアルな感情と等身大の姿が描かれている。
自分の夢やなりたいものと、現実とのバランスを取ろうとしている彼女自身の姿も反映されているのだ。

このアルバムに先駆け、最新ヒット「アイル・ビー・ゼア」に続く新曲「オール・アイ・アム / All I Am」が現在配信されている。多くの人の頭の中に響いているであろう“自分は十分だろうか”と悩む声に応えようとするこの楽曲は、一体感や協調性をテーマにした友情の歌であり、前曲に増してさらに明るく力強い曲に仕上がっている。

「アイル・ビー・ゼア」でUK1位を獲得しているジェスはUKの女性アーティストとして1位を7回獲得する史上初のアーティストとなる。ポジティブで幸せに満ち溢れるような歌で世界中から愛されているジェス・グリンによる10月12日リリースのニュー・アルバム『オールウェイズ・イン・ビトウィーン』は、
この数年でジェスが得た名声や傷心、そしてプレッシャーを乗り越えるために自分が乗り越えたジャーニーを表したアルバムとなった。
エド・シーランと共作した「サースデイ / Thursday」などの楽曲を通し、ジェスは再び彼女の歌声を聴く人たちに、愛と友情、そして連帯を、このパワフル・ハスキー・ヴォイスで高らかに歌う。

2015年に世界を圧倒したデビュー・アルバム『アイ・クライ・ウェン・アイ・ラフ』 はUKチャート1位デビュー。148週間に渡ってトップチャートに君臨しこれまで200万枚以上の売り上げを記録している。
その他もシングル売り上げ1200万枚、39週間連続でUKトップ10入り、Spotifyストリーミング数25億回、UKアリーナ・ツアー完売、数々のアワード受賞など、この10年で最も大きくヒットしたUKアルバムとして歴史に名を刻んでいる。

◆ リリース情報

ジェス・グリン
ニュー・アルバム『オールウェイズ・イン・ビトウィーン』

<トラックリスト>

01. イントロ
02. ノー・ワン
03. アイル・ビー・ゼア
04. サースデイ
05. オール・アイ・アム
06. シー・ミー・オン・トップ
07. ネヴァー・レット・ミー・ゴー
08.ブロークン
09. ヘイト/ラヴ
10.ウォント・セイ・ノー
11. ローリン
12. ネヴァーマインド
13. ジーズ・デイズ
14. 未定
15. ミリオン・リーズンズ
16. インセキュリティーズ

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