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ザ・ティン・ティンズ、新たなミュージック・ビデオを公開

The Ting Tings


デビュー・シングル「グレイトDJ」でいきなり大ブレイク、ここ日本でもCMやドラマにも多数起用され衝撃的なデビューを果たしたUK出身の史上最強のスーパー・ユニット、ザ・ティン・ティンズ(The Ting Tings)。
今年でデビュー10周年を迎え、いよいよ来週10/26(金)に全世界同時でニュー・アルバム『ザ・ブラック・ライト』を発売する彼らが、ニュー・シングル「イストレインジド」(Estranged)のミュージック・ビデオを公開した。

(情報提供:SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

ザ・ティン・ティンズ、新たなミュージック・ビデオを公開

これまでのカラフルでポップな印象とは全く異なり、アルバムのジャケット写真含めてビジュアルはすべてモノクロで統一しているが、公開となったばかりの映像もすべてモノクロ。3:50秒あたりからの激しいパンク調に変わり、ミニマムでモダンでパンクな彼らの生々しい映像美にも注目だ。

「イストレインジド」

作詞作曲、全楽器の演奏、プロデュース、アートワークやミュージック・ビデオまですべてを自分たちで手掛ける彼らだが、新作アルバムについてケイティ・ホワイトは「今世の中に流れている不安感が根底にあって、それに反発するような、アグレッシブな歌詞にミニマムなサウンドを体現したの。UVのブラックライトで何かを照らすと、普段は目に見えないものが全部さらけ出されるでしょう?それと同じ原理で、立ち止まったら欠点や葛藤含めていろんなものが見えてきて、それを曲に綴ったの。すべてをさらけ出しつつも、カラダを動かしたくなるような音楽。4枚目だからこそ挑戦できた世界観だと思う」と語っている。

また今回レコーディングは米ロサンゼルスのダウンタウンに暮らしながら制作したそうで、ケイティは「ダウンタウンにアーティストたちが集まる地区があって、その雰囲気が気に入ったのよ。私たちがいた頃のベルリンみたいな感じなの。クリエイティヴな人たちが大勢住んでいて、そういう環境に身を置くとすごくインスパイアされるのよね。ハリウッドとは全く雰囲気が違って、言わばインダストリアルな趣で、多くのホームレスの人たちが暮らすスキッド・ロウ地区からもそんなに離れていない。だからすごく奇妙なミクスチュアが起きている。そして倉庫だった古い建物がたくさんあって、そこを借りて爆音を鳴らすことが可能なのよ。誰も文句を言う人なんかいないから。実際素晴らしい環境だった。L.A.に広がる青い空の下、それに反発するようなサウンドになっちゃったのよね(笑)」と語っており、彼らがL.A.のクリエーターから触発されたサウンドにも注目だ。

◆リリース情報

ザ・ティン・ティンズ
ニュー・アルバム『ザ・ブラック・ライト』(The Black Light)

2018/10/26 Release (全世界同時発売)
SICX-107 スペシャル・プライス Y2,200(+税)
※国内盤のみボーナス・トラック1曲収録

ザ・ティン・ティンズ、新たなミュージック・ビデオを公開

<トラックリスト>
01. イストレインジド
02. ベイスメント
03. A&E
04. ブラックライト
05. アースクェイク
06. ファイン・アンド・ダンディー
07. ワード・フォー・ディス
08. グッド・グリーフ
09. スーヴェニア ※国内盤ボーナス・トラック

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