洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

Dilemma

Artist Celeb News Feature Tweet

ソフィー・エリス・ベクスターが、オーケストラル・ヴァージョンのグレイテスト・ヒッツ・アルバムをリリース

Sophie Ellis Bextor


ソフィー・エリス・ベクスターが、オーケストラル・ヴァージョンのグレイテスト・ヒッツ・アルバムをリリース

(情報提供:BIG NOTHING)

Sophie Ellis-Bextorは2019年3月、Cooking Vinylよりオーケストラル・ヴァージョンのグレイテスト・ヒッツ・アルバム『The Song Diaries』をリリースする。

『The Song Diaries』はSophie Ellis-Bextorの7枚目のアルバムで、2016年9月にリリースされ、UKトップ20ヒットとなった『Familia』に続く作品だ。彼女のクラシック・ヒット等をフル・オーケストラと共にリレコーディングした内容で、プロデュースは前作、前々作も手掛けたシンガーソングライターのEd Harcourt。ストリングスのアレンジはDirty Pretty StringsのAmy Langleyがおこない、追加のプロダクションは映画007シリーズでの作曲で知られるDavid Arnoldが手掛けた。「Murder On The Dancefloor」等、自身のUKトップ10シングル6曲や、ヴォーカルとしてフィーチャーされ大ヒットしたSpillerの「Groovejet (If This Ain’t Love)」他、全19曲を収録。また、アルバムからのファースト・シングルはデビュー・シングルで、UKシングル・チャートの2位を記録し、シルヴァー・シングルとなった「Take Me Home」。同曲は60週もUKチャートにランクインし(最高位2位を記録)、ダブル・プラチナ・アルバムとなったデビュー・アルバム『Read My Lips』に元々は収録された楽曲である。

「Take Me Home (Orchestral Disco Version)」

◆ アルバム情報
アーティスト:SOPHIE ELLIS-BEXTOR(ソフィー・エリス・ベクスター)
タイトル:THE SONG DIARIES(ザ・ソング・ダイアリーズ)
発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
品番:EBGBSCD005XJ[国内流通仕様]
価格:¥2,200+税

ソフィー・エリス・ベクスターが、オーケストラル・ヴァージョンのグレイテスト・ヒッツ・アルバムをリリース

<トラックリスト>
1. GrooveJet (Orchestral Version)
2. Take Me Home (Orchestral Version)
3. Murder On The Dancefloor (Orchestral Version)
4. Move This Mountain (Orchestral Version)
5. Music Gets The Best of Me (Orchestral Version)
6. Mixed Up World (Orchestral Version)
7. Catch You (Orchestral Version)
8. Me and My Imagination (Orchestral Version)
9. Today The Sun’s On Us (Orchestral Version)
10. Heartbreak (Make Me a Dancer) (Orchestral Version)
11. Bittersweet (Orchestral Version)
12. Not Giving Up On Love (Orchestral Version)
13. Young Blood (Orchestral Version)
14. Love Is a Camera (Orchestral Version)
15. Wild Forever (Orchestral Version)
16. A Pessimist Is Never Disappointed (Orchestral Version)
17. Love Is You
18. Take Me Home (Orchestral Disco Version)
19. Murder On The Dancefloor (Orchestral Disco Version)

【SOPHIE ELLIS-BEXTOR / ソフィー・エリス・ベクスター】
Sophie Ellis-Bextorは英ミドルセックス出身のシンガーソングライターだ。1997年、Theaudienceのリードヴォーカルとして音楽活動を開始。Manic Street Preachersとのコラボレート等でバンドは注目を浴びるも、1998年に解散。ソロ活動を開始する。2000年にはイタリアのDJ、Spillerの曲「Groovejet (If This Ain’t Love)」にヴォーカル&作詞で参加。Spice GirlsのVictoria Beckhamを抑えてチャートの1位を獲得し、以降、二人はライバルと見なされるようになる。2001年、デビュー・ソロ・アルバム『Read My Lips』をリリースし、全英2位を獲得。2003年にはセカンド・アルバム『Shoot From The Hip』をリリースするも、育児の為に音楽活動を一時休止。2007年にはサード・アルバム『Trip The Light Fantastic』、2011年には4枚目のアルバム『Make A Scene』をリリース。2014年の5枚目のアルバム『Wanderlust』はUKチャートの4位、2016年の6枚目のアルバム『Familia』はUKチャートの12位を記録した。
■ More Info: http://bignothing.net/sophieellisbextor.html

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です