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サーカ・ウェーヴス、4月発売のサード・アルバムから「Movies」のミュージック・ビデオを公開

Circa Waves


サーカ・ウェーヴス、4月発売のサード・アルバムから「Movies」のミュージック・ビデオを公開

(情報提供:HOSTESS ENTERTAINMENT)

待望のニュー・アルバム『ワッツ・イット・ライク・オーヴァー・ゼア?』を4月5日(金)にリリースすることを発表した4人組ロック・バンド、サーカ・ウェーヴスが収録曲「Movies」のミュージック・ビデオを公開した
『Gallipoli』は、2月1日 (金) にリリース。国内盤には、『Gallipoli』の起源をザック・コンドン自身の言葉で綴った本人解説書付き。その他に、歌詞対訳と解説書が封入される。iTunes Storeでアルバムを予約すると、公開されている「Gallipoli」「Landslide」がいち早くダウンロードできる。

「Movies」

1960年モデルの赤のオープン・タイプのマスタングに乗ったメンバーが、様々な映画にインスパイアされた役をそれぞれ演じている今回のビデオについてフロントマンのキエラン(・シュッダル)は語る。「僕たちが子供の頃好きだった映画の要素を取り入れていて、映画というものを祝福する思いを込めた、あまり音楽業界をクソ真面目に捉えすぎないためのビデオなんだ。とにかく楽しむことを第一に、バジェットのほとんどを衣装代につぎ込んだよ。おかげで将来メンバーの誰かがハリウッド進出を狙うときに使えるショーリール代わりの作品に仕上がっているよ」。

ニュー・アルバム『ワッツ・イット・ライク・オーヴァー・ゼア?』も前作に引き続き敏腕音楽プロデューサー、アラン・モウルダー(スマッシング・パンプキンズ、アークティック・モンキーズ、フー・ファイターズ、ザ・キラーズ)とタッグを組んでおり、セカンドのヘヴィなロックとファーストのポップさが合わさったような、新しいサウンドが誕生している。アルバムからは、新たなプログレッシヴ・サウンドへの挑戦が感じられる「Be Somebody Good」も公開となっている。さらに、同じく新たな息吹が感じられるのが「Sorry I’m Yours」で、「Me, Myself & Hollywood」ではバンドのR&Bへの愛が表れている。一方で「Times Won’t Change Me」はピアノがメインの、ビートルズの影響が感じられる1曲だ。

「Be Somebody Good」

そして、そんな彼らの日本公式サイトが新作のヴィジュアルにリニューアルされた。

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サーカ・ウェーヴスの日本公式サイトはこちら:
http://hostess.co.jp/circawaves/
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◆ リリース情報
アーティスト名:Circa Waves (サーカ・ウェーヴス)
タイトル:What’s It Like Over There?
(ワッツ・イット・ライク・オーヴァー・ゼア?)
レーベル:Prolifica Inc. / Hostess
海外発売日: 2019年4月5日(金)
※日本盤は追ってご案内

サーカ・ウェーヴス、4月発売のサード・アルバムから「Movies」のミュージック・ビデオを公開

<トラックリスト>
1. What’s It Like Over There?
2. Sorry I’m Yours
3. Times Won’t Change Me
4. Movies
5. Me, Myself & Hollywood
6. The Way We Say Goodbye
7. Be Somebody Good
8. Passport
9. Motorcade
10. Saviour

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