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タンク・アンド・ザ・バンガス、新曲「アンツ」の配信をスタート

TANK AND THE BANGAS


2017年、NPRのTiny Desk Contestで6,000人の参加者の中から満場一致の称賛を受け優勝したニューオリンズ出身のソウル・バンド、タンク・アンド・ザ・バンガス(Tank and the Bangas)が、新曲「アンツ」の配信をスタートした。

(情報提供: UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

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(Photo: Nick Spanos)

タンク・アンド・ザ・バンガスは、ヴォーカルで詩人の紅一点タリアナ”タンク“ボールを中心にノーマン・スペンス(key)、メレル・バーケット(key) ジョシュア・ジョンソン(ds) アルバート・アレンバック(as,fl)から成る5人組。幼い頃から自分の言葉で詩を書き歌ってきた中心人物タリアナ・タンク・ボールのパフォーマンスを中心に、メンバー全員で作り上げるソウル、ファンク、ヒップホップ、ロック、ジャズなどジャンルを超えた幅広い音楽性、そしてインプロヴィゼーションも含む質の高い演奏力で、ライヴを観たら誰もがファンになってしまうと全米がいま最も注目しているバンド。サウンドと同時に、個人の心の悩みなどに正直にポジティヴに向き合うタンクの歌詞も共感を呼んでいる。

3月1日リリースされた新曲「アンツ」は、日常に起こるちょっとした孤独についてタンクが歌った歌詞と少しメロウなソウル・トラックとなっている。昨年リリースされているデジタル・シングル「スペースシップス」、「スモーク、ネットフリックス、チル」とは一味異なり、さらなるバンドの懐の深さを知ることができる。

■海外プレス コメント
「アメリカでもっとも素晴らしいライヴ・バンド」―npr music

「自由奔放でインプロヴィゼーションの切れ、ポジティヴなヴァイブスに満ちた世俗的な教会体験」―Rolling Stone

「タンク・アンド・ザ・バンガスはファンク、ヒップホップ、ロック、ゴスペルのグルーヴをつなぎ合わせたサウンドを展開。真剣なストーリーテリング、自己啓発の励まし、ダンスの指導などはバンドのあふれんばかりのあらゆる意識や考えを共有し、私達を楽しませてくれる」
―The New York Times

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