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カインドネスがニューシングル「Cry Everything」をリリース

KINDNESS


カインドネスがニューシングル「Cry Everything」をリリース
(Photo by Michele Yong)

(情報提供: BEATINK)

ソランジュやブラッド・オレンジの作品への参加をするなど多忙を極めるカインドネスが待望のニューシングルをリリース!長年の友人であると共にコラボレーターでもあるスウェーデンのポップスター、ロビンとの共演となった。

強烈なベースラインに、トッド・ラングレンの「Pretending to Care」からのサンプルが重ねられた新曲「Cry Everything」は、複雑に入り組みながらも楽観的な、暗い時代を乗り越えて訪れる希望と自己愛に満ちた叙情詩である。また、「Cry Everything」はクィアやボーカルハウス、そしてファンクなど様々な影響を感じるエネルギーに満ちており、過去にあったことを全て忘れるカタルシス的なフィーリングを持った楽曲である。

「Cry Everything」

「これからは何も隠さずに、自分らしくいることにする」カインドネスとロビンの二人はこのように曲中で歌い、続けて「空は開けた、泣いて全て忘れたいだけ。」「人生が戻ってきた感じがする」と高らかに歌い、正直にそして誠実に生きるよう、自分たちと聴衆を勇気付けている。「今は涙が未来に繋がっているように感じる。」
カインドネスとロビンによって共作、共演されており、プロデューサーはカインドネスが務めている。パーカッションはディスコから現代音楽まで幅広い影響をもたらした伝説のプロデューサーであるアーサーラッセルの友人であり、コラボレーターでもあるMustafaAhmedが務めた。カインドネスのセカンドアルバムとなる『Otherness』がリリースされた2014年にこの「Cry Everything」の制作は始まった。彼らにとって今回は二回目のコラボレーションとなる。一回目はカインドネスがプロデューサーを務めた楽曲「Send to Robin Immediately」であり、ロビンの最新作であり世界的に評価を得たアルバム、『Honey』に収録されている。

Kindness: 
カインドネスは前作『Otherness』以来、ソランジュの最新アルバム『A Seat at the Table』のうちの5曲にプロデューサーとしての参加や、ブラッドオレンジの『Freetown Sound』と『Negro Swan』でプロデューサー、作詞作曲、ボーカルとしての参加を果たしている。その他にも、各国でのDJやRed Bull Radioでのホストや、Boiler Room、Red Bull Music Academyで講師としての登壇、またソランジュやケレラと撮影での共演をするなど、文字通り多忙を極めている。

◆ リリース情報
artist: Kindness
title: Cry Everything

カインドネスがニューシングル「Cry Everything」をリリース

iTunes Store:
https://apple.co/2C9rPjn
Apple Music:
https://itunes.apple.com/us/album/cry-everything-single/1455206185?l=ja&ls=1
Spotify:
https://open.spotify.com/track/3bAV5iHAn0Kt00e9xPBl4p?si=al4FLs97R6ephJA5sbv6iw

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