洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

LIAR

Artist Celeb News Feature Tweet

ブラクストン・クック、ニューアルバムの国内盤が4月にリリース

BRAXTON COOK


Christian ScottやTom Mischのツアーメンバーとしても活躍し、ソロではMac Ayresとのコラボ曲“Roses”がSpotify再生回数140万回を超えるサックス奏者/ヴォーカリスト/マルチインストゥルメンタリストのブラクストン・クック(Braxton Cook)。彼のニューアルバム『No Doubt』にボーナストラックを3曲追加した日本国内盤が2019年4月17日(水)にリリースされることが決定した。

(情報提供: SWEET SOUL RECORDS)

ブラクストン・クック、ニューアルバムの国内盤が4月にリリース

メリーランド州出身で現在はニューヨークを拠点に活躍するサックス奏者/ヴォーカリスト/マルチインストゥルメンタリストのBraxton Cook(ブラクストン・クック)。彼は名門ジュリアード音楽院に在学中、トランペット奏者Christian Scottの元でワールドツアーを回りそのキャリアをスタート。

それと並行して、EP『Sketch』(2014年)、『Somewhere in Between』(2017)をリリースすると、ロンドン、日本、そしてアメリカ各地で精力的に活躍を続け、同アルバムに収録された4曲がアメリカのSpotifyのTop 50 Viralにランクイン。その後まもなく、アルバムの複数の曲が「State of Jazz」や「Alternative R&B」というプレイリストに選出され、後に今もっとも影響力のあるプレイリストの1つである「The Butter」の表紙を飾るまでに至った。

さらにMac Ayresとのコラボ楽曲“Roses”がSpotify再生回数140万回を超えるなどネクストスターとして注目を集める彼が、ニューアルバム『No Doubt』を完成させた。本国アメリカでは2018年にリリースされ、iTunesジャズチャート2位を記録した本作は、2017年にリリースしたデビュー作『Somewhere in Between』で打ち出した、ジャズからR&Bへとアプローチした独自のスムースでチルなサウンドがさらに洗練され、思わず何度も聴きたくなる作品に仕上がっている。さらに日本国内盤は3曲のボーナストラックが追加収録された特別仕様となっている。

John ColtraneやKenny Garrett、Frank Oceanの影響を強く感じさせる、ジャズの即興的な要素とR&Bのソウルフルなメロディー、そして感情豊かなソングライティングをミックスし新鮮なサウンドを作り上げるBraxton Cook。決して慢心することなくリーダーとして初となるワールドツアーも控えるなど、躍進を続ける彼が生み出したハイセンスなBraxton流ジャズ/R&Bをぜひ堪能してほしい。

Braxton Cook – When You Hold Me (Live)

Braxton Cook – When You Hold Me

◆ リリース情報
Braxton Cook
『No Doubt』
● 発売日: 2019年4月17日
● 品番: SSRi-0160
● 価格:¥2,381+税

ブラクストン・クック、ニューアルバムの国内盤が4月にリリース

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です