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ペット・ショップ・ボーイズ、新曲4曲を収録したEP『Agenda』の配信をスタート

PET SHOP BOYS


4月1日より19年振りとなる単独来日公演を東京、大阪にて行う、ニール・テナント(ヴォーカル)、クリス・ロウ(キーボード)の二人からなる、英国を代表する唯一無二の個性派エレポップ・デュオ=PET SHOP BOYSが、「Give stupidity a chance」、「On social media」、「What are we going to do about the rich?」、「The forgotten child」の新曲4曲を収録したEP『Agenda』の配信をスタート。現在プロデューサーのスチュアート・プライスと新作に取り組んでおり、レコーディング・セッションはベルリンとロサンゼルスで既に済ませ秋のリリースを目指している。EP『Agenda』は、それとは別のプロジェクトとなり、それぞれの曲はニューアルバムには未収録となる。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

ペット・ショップ・ボーイズ、新曲4曲を収録したEP『Agenda』の配信をスタート
(Photo: Pelle Crépin)

EP『Agenda』に関してニール・テナントは「風刺的なものが3曲、そしてやや悲しい曲がひとつ。でもどれも広い意味で政治的なテーマがあるんだ。思うに、今僕たちが生きているこの時代がそうさせているんじゃないかな」と語っている。

また、各楽曲に関しても、「“Give stupidity a chance”は、現代世界の政治的リーダーのクオリティの低さについて歌った風刺的な曲。…言うまでもなくすべて皮肉った意図があるけど、かなりたくさんのことが総括されているんだ、そして、“On social media”は、ソーシャル・メディアについて人が持っているかも知れない問題をすべて網羅しているし、“What are we going to do about the rich?”は、模擬プロテスト・ソングみたいなものとして歌詞を書いたんだ。最後の“The forgotten child”は、風刺的ではないけれど、政治的なテーマがあるんだ。2つのことが起こっているような感じで。家族の安全のために国外に脱出している間に行方不明になってしまった難民のことを歌っているような感じと、それから、僕たちがみんな、人間の価値について何かを忘れてしまったのかも知れないという指摘をしているような感じでもある。もしかしたら何かが失われつつあるのかも知れないってね。そういうことが、子供の純真無垢さという概念にまとめられているのさ」とニール・テナントは語っている。 

◆ リリース情報

PET SHOP BOYS
『AGENDA』
2019年3月20日配信開始

ペット・ショップ・ボーイズ、新曲4曲を収録したEP『Agenda』の配信をスタート

【トラックリスト】
1. Give stupidity a chance
2. On social media
3. What are we going to do about the rich?
4. The forgotten child

◆ 来日公演情報

ペット・ショップ・ボーイズ ~ The Super Tour

【東京公演】
2019年4月1日(月)日本武道館
開演19:00
お問い合わせ ウドー音楽事務所 03-3402-5999  udo.jp 

【大阪公演】
2019年4月2日(火)フェスティバルホール
開演19:00
お問い合わせ 大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506  udo.jp/osaka

<チケット>
S ¥12,000 / A ¥11,000(税込)
※6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断り致します。
チケット発売日等の情報は https://udo.jp/concert/PetShopBoys

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