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エディターズ、最新アルバム『ヴァイオレンス』のブランク・マスによるプロデュース・ヴァージョンをリリース

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エディターズ、最新アルバム『ヴァイオレンス』のブランク・マスによるプロデュース・ヴァージョンをリリース

(情報提供: HOSTESS ENTERTAINMENT)

昨年リリースされUKチャート・トップ10入りした、5人組ロック・バンド、エディターズの最新アルバム『ヴァイオレンス』。実はこのアルバムには別ヴァージョンが存在していた。それは、ブリストル出身のエレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍するベンジャミン・ジョン・パワーによるソロ・プロジェクト、ブランク・マスのプロデュースによるヴァージョンなのだ。

振り返ること2017年、エディターズはアルバム制作をしていたスタジオにブランク・マスを招待し、すでに出来上がっていた音源、後にアルバム『ヴァイオレンス』となるものを、一度バラして彼のシグネチャー・サウンドであるエクスペリメンタル・エレクトロニカの要素を加えて組み立て直して欲しいとリクエストした。こうして出来上がった音源と、オリジナル・ヴァージョンの音源とを比べ、そのちょうど中間のサウンドに落ち着かせたのが、ご存知『ヴァイオレンス』のプロデューサーとなったレオ・エイブラハムズ(フローレンス・アンド・ザ・マシーン、カール・バラー、カール・ハイド等)。そして、同作は2018年3月に世界発売された。あれから1年、この度ブランク・マスが手がけ、『ザ・ブランク・マス・セッションズ』と名づけられたもう一方の作品が、5月3日(金)についに日の目を見ることとなった。
『ヴァイオレンス』収録曲から7曲、そして新曲を1曲収録した今作は、既存曲に新たな光を灯し、ひとつのアルバムの制作過程を垣間見ることのできる特別な作品となっている。

フロントマンのトム(・スミス)はブランク・マスについて次のように話している。

「最初にベンに声をかけたとき、彼には好きなようにやってと伝えた。手がけたもの全てを独自のサウンドに変化させてしまうような彼には、なにか制限を与えたり、方向性を示したりすることはバカバカしいと思ったんだ。その結果がこのリリースにつながった。まさ直感で作り上げられた『ヴァイオレンス』さ。」

早速、新曲「Barricades」のミュージック・ビデオが公開となっている。

新曲「Barricades」のミュージック・ビデオ

なお、アルバム『ザ・ブランク・マス・セッションズ』は、5月の一般発売を前に、4月13日(土)のRecord Store Dayにはの限定盤のカラー・ヴァイナルがリリースとなる。

◆ リリース情報
アーティスト名:Editors(エディターズ)
タイトル:The Blanck Mass Sessions(ザ・ブランク・マス・セッションズ)
海外発売日:2019年5月3日(金)
レーベル:Play It Again Sam / Hostess

エディターズ、最新アルバム『ヴァイオレンス』のブランク・マスによるプロデュース・ヴァージョンをリリース

<トラックリスト>
1. Barricades (The Blanck Mass recording)
2. Cold (The Blanck Mass recording)
3. Hallelujah (So Low) (The Blanck Mass recording)
4. Violence (The Blanck Mass recording)
5. Darkness At The Door (The Blanck Mass recording)
6. Nothingness (The Blanck Mass recording)
7. Magazine (The Blanck Mass recording)
8. Counting Spooks (The Blanck Mass recording)

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