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バージィ、ニュー・シングル「パラダイス」の配信がスタート

BAZZI


2019年度米ビルボード・ミュージック・アワードのトップ・ニュー・アーティストにノミネートされた、わずか21歳のレバノン系アメリカ人R&B/ポップの新鋭アーティストのバージィ(Bazzi)が、連続でトップ10をさらった大ブレイク曲「マイン」と「ビューティフル」の後を継ぐ新曲「パラダイス」を発表した。

(情報提供: WARNER MUSIC JAPAN)

飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している彼の今年初の同曲は、早速4月14日付のラジオ・チャートでトップ40入りし、上映間近の映画「ザ・サン・イズ・オルソー・ア・スター」にも起用されることになった。メキシコ・シティーで撮影されたボン・デューク監督によるミュージック・ビデオも公開に。バージィ自身が作曲、作詞、そしてグラミー受賞者のライス・アンド・ピーズ(Gイージー、フレッチャー)と共同プロデュースまで務めた同ビデオには、国境を超えた愛を育む二人がお互いを思い合い共に幸せを見つけていく姿が描かれている。

「場所とかバケーションとかは全く関係ないんだ。パラダイスにいるような気分は、僕らがどこにいようとも感じられるものなんだ。」とバージィは話す。
「僕の場合、今でもよく高校生の頃の楽しかった金曜日の夜のことを鮮やかに思い出すんだ。そうすると、本当にその頃に戻った気がするから、その気持ちを余すところなく曲に込めたいと思ったんだ。
この曲を聴く全ての人たちが、曲を聴くたびその頃に連れ戻され、甘美な恍惚感を味わえるようにね。」

また、バージィは「パラダイス」が公開される直前に新曲「コート・イン・ザ・ファイアー」も発表。同曲でバージィは、若者の声を代弁し、
「僕らは炎に巻き込まれてしまった…僕らは全ての希望を失ってしまった…むちで打たれた僕らはあざだらけ。僕らがお互いを助け合えると信じているよ、他に僕らを助けてくれる人はいないんだから、」と、曲を通して社会を猛烈に批判している。
「今の世の中には、怒り、挫折のような感情が乱れ飛んでいて、何もかも非常に逼迫した状況に僕らは追い込まれているんだ。そしてこの曲が、こんな世の中を生き抜けるようにする抜け穴みたいなものさ。
この曲のおかげで僕は、自分を悩ませていたものを手放すことができた。序奏部は社会に対する僕の憤怒、切迫した感情がこもっていて、フックは僕の心に根付いている脆弱でソフトな面が反映されている。」

◆ゼイン・ロウによりApple MusicのBeats 1で公開された「コート・イン・ザ・ファイアー」

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