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カサビアンのサージ​・ピッツォーノ サイド・プロジェクト<ザ​・S.L.P.>始動

THE S.L.P.


アルバムが5作連続で全英チャート1位獲得という記録を持つ、UKロック界屈指のモンスター・バンド=カサビアンのギタリスト/ヴォーカル=サージ・ピッツォーノが、サイド・プロジェクト「ザ・S.L.P.」の始動を発表し、ファースト・シングル「フェイバリッツ feat. リトル・シムズ」をリリースした。

(情報提供:SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

カサビアンのサージ​・ピッツォーノ サイド・プロジェクト<ザ​・S.L.P.>始動

The S.L.P.とは、サージのフル・ネーム、サージ・ロレンゾ・ピッツォーノの頭文字をとった名前。第一弾シングルとしてリリースされた「フェイバリッツ」は、ケンドリック・ラマーやゴリラズにも認められたUK出身女性ラッパー=リトル・シムズをフィーチャリング。カサビアンでも、ダンサブルなサイケデリックなサウンドを生み出してきたサージだが、「フェイバリッツ」は、そのサージのテイストを更にファンキーに仕上げた中毒性のある楽曲。サージのパーソナリティーが詰め込められた、新境地を示す楽曲に仕上がっている。

サージは、この曲のインスピレーションを、インターネットの出会い系サービスから受けたと語っている。

「この曲はデジタル時代のアイデンティティについての曲なんだ。インターネットの出会い系サービスが、ある種その自己喪失の象徴でもあるということに、興味を持った。初めてのデートで、どうしても脱出したいと思うときの頭の中のリアルな状況を、曲のスピードと構成で表現したかったんだ」と本人はコメント。

サージは<ザ・S.L.P.>として今後も楽曲をリリースする予定、またライヴも行う予定であることを明かしている。2017年に6作目アルバム『フォー・クライング・アウト・ラウド』をリリースし、2018年に同作のワールド・ツアーを終えてからしばらく沈黙を守っているカサビアンだが、サージの新たなプロジェクトの始動で、世界中のロック・ファンの注目が集まっている。

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