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ラナ・デル・レイ 、アメリカ銃乱射事件を受けて急遽新曲をリリ​ース

LADA DEL REY


先週ニュー・アルバム『ノーマン・ファッキング・ロックウェル!』のリリースを発表したアメリカのシンガー・ソングライター ラナ・デル・レイ(Lana Del Rey)が、新曲を2曲リリースした。

(情報提供: UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

ラナ・デル・レイ 、アメリカ銃乱射事件を受けて急遽新曲をリリ​ース
(Photo:Pamela Cochrane )

1曲は、ギレルモ・デル・トロ製作の近日公開となる映画『Scary Stories to Tell in the Dark』に提供したドノヴァンのカヴァー「Season of the Witch」。ギレルモ・デル・トロ監督は8月6日にハリウッドの殿堂入りを果たしたが、ラナ・デル・レイはその式典に出席し、スピーチを行っている。

そしてもう1曲は「Looking For America」。8月3日と4日にアメリカで起こった銃乱射事件を受け、急遽制作した曲だ。サビでは“まだ自分のアメリカを探し続けている / 銃などなく、旗が自由にたなびくアメリカを / 空には爆弾なんてない、あなたと私が重なり合う時の花火だけ / 私が願うただの夢”と歌われ、ラナ・デル・レイは自身のインスタグラムにこの曲を歌う動画とコメントを投稿した。

“今朝、兄弟と一緒にモンテシトから早めに帰ってきて、書きたい曲があったからジャック・アントノフに来てもらったの。私は政治家ではないし、なろうともしてないけど、自分の意見はある。この数日間に繰り返し起きた銃乱射事件が自分の細胞レベルまで影響を与えた。だから20分前にエンジニアのローラが撮った動画を投稿したかった。気に入ってもらえたらうれしい。愛を込めて、今朝レコーディングしたの。タイトルは「Looking For America」”

この2曲はニュー・アルバムには収録されないが、アルバムのコンセプトとは異なり、「Looking For America」に関しては早急にメッセージを伝えたいという思いから緊急リリースに至ったのだろう。

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