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マイケル・ブレッカー、5/24(日)のテレビ朝日「関ジャム完全燃SHOW」で紹介

MICHAEL BRECKER


(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

ジャズ/フュージョン・サックス界で絶大な人気を誇るマイケル・ブレッカー(Michael Brecker)が5月24日(日)のテレビ朝日「関ジャム完全燃SHOW」で紹介。昨年リリースされたCDも取り上げられる。

マイケル・ブレッカー、5/24(日)のテレビ朝日「関ジャム完全燃SHOW」で紹介

■番組名:テレビ朝日「関ジャム完全燃SHOW」

■放送日時:5月24日(日)23:00~23:55 予定

57歳という若さでこの世を去って10年以上の歳月がたった今も尚、ジャズ/フュージョン・サックス界で絶大な人気を誇るマイケル・ブレッカー。その彼が残した膨大な演奏の中から名演を昨年生誕70年を記念して2枚組に厳選したベスト・ワークス集が番組では紹介される予定。兄ランディ・ブレッカー(トランペット)と結成しグラミー賞の受賞歴もあるブレッカー・ブラザーズの代表曲はもちろんフュージョン・アーティス・アルバムでの名演、ポール・サイモン、エアロスミス等ポップス/ロック界の大物アーティスト、さらに笠井紀美子、吉田美奈子、カシオペア等日本のアーティストのアルバムからも収録。ジャンルを問わない音楽性、テクニックが聞けるファン必聴のアルバムとなっている。

◆ 作品情報

生誕70周年記念・日本企画
『ベスト・オブ・マイケル・ブレッカー・ワークス』

● 品番:SICJ-30017 / 8 (2枚組CD)
● 価格:¥2,500+税
● Blue-spec CD2

● CDブックレット掲載
   ・ランディ・ブレッカーの日本のファンへのメッセージを掲載
   ・全曲のパーソネル詳細を掲載
   ・マイケル来日時の未発表フォトを掲載

【トラックリスト】

● DISC1 タイトル/アーティスト/収録Album/Year/レーベル

01.サム・スカンク・ファンク/ブレッカー・ブラザーズ/Heavy Metal Be-Bop(1978)Arista
02.ストラップハンギン/ブレッカー・ブラザーズ/ Straphangin’ (1981)Arista
03.ナイト・フライト/ブレッカー・ブラザーズ/Back To Back(1976)Arista
04.ロックス/深町純&ニューヨーク・オールスターズ・ライヴ/Live(1978)Alfa
05.ニューヨーク/ドリームス / Dreams (1970)Columbia
06.プールズ /ドン・グロルニック/ Hearts And Numbers(1985)Windham Hill
07.アップタウン・エド/アリスタ・オール・スターズ/Blue Montreux II(1979)Arista
08.ノット・エチオピア/ステップス/ Smokin’ In The Pit (1981)Better Days
09.ソング・フォー・ビルバオ/マイケル・ブレッカー/Tales From The Hudson (1996) Impulse!
10.神々の出現そして不在(パート1)/マイケル・ブレッカー&クラウス・オガーマン/Cityscape (1982)Warner Bos.

● DISC2 タイトル/アーティスト/収録Album/Year/レーベル

01.スターバースト/スパイロ・ジャイラ/Morning Dance (1979)Infinity
02.タイム・リミット/カシオペア/CASIOPEA(1979)Alfa
03.時の流れに/ポール・サイモン/Still Crazy After All Those Years(1975)Columbia
04.セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス/エアロスミス/Get Your Wings (1974)Columbia
05.ダブル・スタッフ/アル・フォスター/Mixed Roots(1977)Columbia
06.アイ・オーヴァー・オータム/ スティーヴ・カーン/The Blue Man(1978)Columbia
07.斜陽(REFLECTION)/吉田美奈子/Light’n Up (1982) Alfa
08.マネー/ローラ・ニーロ/Smile(1976)Columbia
09.ユー・ビロング・トゥ・ミー/カーリー・サイモン/Greatest Hits Live(1988)Arista
10.ジャイアント・ステップス/ボブ・ミンツァー/The Saxphone featuring Two T’s(1992)Novus-J
11.マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ/笠井紀美子/My One And Only Love (1986)Sony
12.コンダ・ジャネア /リチャード・ボナ/Scenes From My Life(1999)Columbia
13.アイム・ソーリー /マイク・マイニエリ/Love Play (1977)Arista

【マイケル・ブレッカーMichael Brecker (1949 – 2007) 】

1949年3月米国ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。

ニューヨークに進出後、伝説的なアルバム『ホワイト・エレファント』のセッションに参加。またスタジオ・ワークで数多く名演を残し、フュージョン・テナーの第一人者として知られる存在となる。75年、実兄ランディ・ブレッカーとともに“ブレッカー・ブラザーズ”を結成。ジャズ、ファンク、ロックの要素を取り入れた革新的なサウンドを確立。90年代からはストレートアヘッドなアコースティック・ジャズを展開し、シーンの最重要人物となった。いわゆるスタジオ・ミュージシャンやツアー・バンド・メンバーとしての活動も幅広く、特にスタジオ・ミュージシャンとしては、そのジャンルを問わない音楽性やテクニックからいわゆるファンクル、ジェームス・テイラー、ダイアー・ストレイツ、フランク・ザッパなど、関わった録音は多岐にわたり、その数は千枚を軽く上回るとされる。

日本でも渡辺香津美、小曽根真らジャズミュージシャンから野口五郎、SMAP、吉田美和、CHAKA、古内東子など様々なアーティストのアルバムに参加している。

2005年より骨髄異形成症候群を患い、07年1月13日、白血病のためニューヨークで死去。享年57。

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