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ブロンソン、 7月17日リリースのアルバムから 「HEART ATTACK (feat. lau.ra)」のミュージックビデオを公開

BRONSON


(情報提供: BEATINK)

ブロンソン、 7月17日リリースのアルバムから 「HEART ATTACK (feat. lau.ra)」のミュージックビデオを公開

総ストリーミング数10億超えの豪華コラボレーションとなるオデッザとゴールデン・フィーチャーによるスペシャルプロジェクト、ブロンソンが7月17日にリリースされるアルバム『BRONSON』より、「HEART ATTACK (feat. lau.ra)」のミュージックビデオを公開した。

BRONSON – ‘HEART ATTACK (feat. lau.ra)’ (Official Video)

映像はハンガリーの映画監督Balázs Simonが監督を務め、ロンドンを拠点に活動する制作会社Blinkinkが制作を行った。ビデオでは廃墟と化した道路や角張った建物が立ち並ぶディストピアのような都市風景の中、一人の女性が闇の力や過酷な要素と戦いながらその旅路を辿っていく様子を描いている。

制作会社のBlinkinkはこれまでにゴリラズ、ジョン・ホプキンス、テーム・インパラ、エルトン・ジョン、Qティップなどのアーティストと共作をしてきた。一方Balázs Simonはこれまでにレイファー・ジェイムスやニルス・フラームなどのアーティストを手掛けており、テクノロジーと自然の要素を組み合わせたビジュアルが特徴となっている。

約3年の歳月をかけて結成されたブロンソンは、もともとオデッザのメンバーであるハリソン・ミルズとクレイトン・ナイトがゴールデン・フィーチャーズことトム・ステルと個人的なつながりを持っていたことがきっかけで結成された。彼らはDropboxでのファイル交換やFaceTimeの通話を通じて、プロジェクトを進行させ、それらの集合的な努力の成果は2018年、3人がオーストラリアのベリーの辺境の地で1週間を過ごし、後にBRONSONのファーストアルバムとなるものをレコーディングした時に最高潮に達した。

アルバムには、激しくエモーショナルなインストゥルメンタル・トラックと、カタルシス的でメロディアスなヴォーカル・ソングが美しいバランスを保っており、中でもハリソンとトム自身が歌声を披露している楽曲「CALL OUT」 は、その両面を併せ持った楽曲となっている。また、アルバムにはレディオヘッドのプロデューサーを務めるナイジェル・ゴッドリッチ率いるウルトラスタのバンドメンバーでもあるローラ、R&Bシンガーの新たな才能ガラント、そしてイギリスのプロデューサー、トータリー・イノーマス・エクスティンクト・ダイナソーズらが参加している。

オデッザとゴールデン・フィーチャーズ、両プロジェクトを合わせた合計ストリーミング数は10億回越えを記録しており、彼らはこれまでにケイティ・ペリー、チャーリーXCX、シーア、レオン・ブリッジズ、レジーナ・スペクターらとのリミックスワークやコラボレーションをしてきている。

◆ リリース情報
label: Foreign Family Collective / Ninja Tune / Beat Records
artist: BRONSON
title: BRONSON

release date: 2020.07.17 FRI ON SALE

国内盤CD BRC-642 ¥2,200+税
国内盤特典:ボーナストラック2曲追加収録/歌詞対訳・解説書封入

ブロンソン、 7月17日リリースのアルバムから 「HEART ATTACK (feat. lau.ra)」のミュージックビデオを公開

<トラックリスト>
1. FOUNDATION
2. HEART ATTACK (feat. lau.ra)
3. BLINE
4. KNOW ME (feat. Gallant)
5. VAULTS
6. TENSE
7. CALL OUT
8. CONTACT
9. BLACKOUT
10. DAWN (feat. Totally Enormous Extinct Dinosaurs)
11. KNOW ME (Instrumental) [Bonus Track for Japan] 12. HEART ATTACK (Instrumental) [Bonus Track for Japan]

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