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ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ、2枚組ライブ・アルバム『メタヴォリューション・ライブ』を10月にリリース

RODRIGO Y GABRIELA


(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

昨年リリースした通算4枚目となるオリジナル・アルバム『メタヴォリューション』が、今年1月に開催された第62回グラミー賞にて、“最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム”部門を受賞。自身初となるグラミー賞を受賞した男女ギター・デュオ、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ(Rodrigo y Gabriela)が、同作品からメインに選曲された昨年のワールドツアーのライブ・アルバム『メタヴォリューション・ライブ』を10月2日(日本盤CD発売日は10月7日)にリリース。またアルバム発売に先駆け、荘厳なアレンジで話題になった「エコーズ」(ピンク・フロイドのカバー)のライブ音源が、緊急配信スタートとなった。

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ、2枚組ライブ・アルバム『メタヴォリューション・ライブ』を10月にリリース
(Photo: Ebru Yildiz)

同ツアーは北米とヨーロッパの都市、フェスティヴァルを巡る全92公演が行われ、彼らは全公演で同作を全曲演奏。本来であれば、この夏には歴史的なグラミー賞受賞の喜びをファンと分かち合うために、スペシャルなライブも企画されていたが、世界的なコロナウィルスの影響で、メキシコの自宅でロックダウン期間を過ごすことを余儀なくされた。そんな中で企画されたのが今回のライブ・アルバム。メンバーはファンに向けてこのようなコメントを残している「この録音を聞くということは、2019年、僕たちがアルバム『メタヴォリューション』を世界にアピールすることが出来た年に行ったライヴ・ツアーに、集まってくれた素晴らしいファンとまた繋がれるということ。あの瞬間こそ、僕たちはアーティストとして、ミュージシャンとして、本当の意味で完成した気がしたんだ」。

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラは、メキシコ出身のロドリーゴ・サンチェスとガブリエーラ・クインテーロの男女によるギター・デュオ。地元メキシコでブラック・サバスやメタリカなどに影響を受けたスラッシュ・メタル・バンドをやっていたが、新しいスタイルの音楽を求めふたりで未知の国アイルランドに渡る。バスキングで食いつなぎながらストリートで腕を磨いていく中でそのプレイ・スタイルが評判を呼び、活動の場を徐々にヨーロッパ各地にも広げる。今作は2011年以来、9年ぶりとなるライブ・アルバムとなるが、これまでもアイルランド、イギリス、フランス、日本などで行われたギグの手土産としてライブ・アルバムをリリース。生のライブ体験が難しい昨今だが、グラミー受賞により更なる飛躍を遂げている彼らの最新ライブ音源を是非堪能してほしい。

◆ リリース情報
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ
『メタヴォリューション・ライブ』

● 10月2日 配信スタート
  10月7日 日本盤CD発売 ※CD2枚組

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ、2枚組ライブ・アルバム『メタヴォリューション・ライブ』を10月にリリース

<トラックリスト>
● Disc1
1.Krotona Days 
2.Witness Tree 
3.The Soundmakers 
4.11-11
5.Diabro Rojo 
6.Echoes 
7.Mettavolution 
8.Tamcun

● Disc2
1.Gabriera-Solo 
2.Electric Soul 
3.Cumbe 
4.Hanuman
5.Teracentric

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