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ヤングブラッド、11月13日に約2年半ぶりのニュー・アルバム『ウィアード!』をリリース

YUNGBLUD


(情報提供: UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

2020年代を担う、イギリス出身23歳の新世代ロック・スター ヤングブラッド(YUNGBLUD)が、約2年半ぶりとなるニュー・アルバム『ウィアード!』を11月13日にリリースすることを発表した。また同時に、ニュー・アルバムより先行シングル「god save me, but don’t drown me out」を解禁した。つい先々週、ブリング・ミー・ザ・ホライズンとのコラボ・シングルをリリースしたばかりのヤングブラッドによるニュー・アルバム発売決定とニュー・シングルのリリースと、ファンにとっては嬉しい悲鳴だ。

ヤングブラッド、11月13日に約2年半ぶりのニュー・アルバム『ウィアード!』をリリース

ヤングブラッドは新曲「god save me, but don’t drown me out」を、以前から一緒に曲作りをしているChris Greatti(グライムス)とZakk Cervini(マシン・ガン・ケリー)の2人と共に作り、プロデュースした。「神様僕を助けて、でも消さないで」を意味する同曲でヤングブラッドは、同世代の若者が暮らしの中で日々通関している大人たちからのプレッシャーなどについて、赤裸々に歌っている。

自身にとって2枚目となるニュー・アルバム『ウィアード!』は、ロンドンとロサンゼルスの2ヶ所を拠点に置き、制作したという。アルバム制作を共にしたのは、前述の2名と、Matt Schwartz(ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン、マッシヴ・アタック)の計3人。ジャンルを自由に右往左往する音楽性が魅力であり武器であるヤングブラッドは、今作でも、クイーンからインスピレーションを受けたというハーモニーや、ビートルズのようなコード進行、そしてダンス・パンクやグラム・ロック、ヒップホップにメタルなど、様々な音楽的要素をちりばめた作品を完成させた。

“ヤングブラッド”ことドミニク・ハリソンは、新作『ウィアード!』について「これは、成人して大人になった自分自身を受け入れるつつも自由であり続けることについての話なんだ。それは、セクシュアリティーやドラッグ、失恋、そして、毎日を生きていて僕たちが直面する色々な困難も含めて、ね」とコメントしている。また、“変”、“おかしい”という意味を持つタイトルについて「このアルバムを通して、自分自身の居場所が分からなくなったり、物事が歪んで見えたり、変だなと思っても良いんだ!大丈夫なんだ!とみんなが思ってくれることを願ってるんだ。だって実際、人生なんておかしいことの連続だからね!でも同時にそれが、人生の美しいところなんだろうなとも思う。だから、誰かの人生を生きようとしないでほしい。自分自身の人生を生きて!」とメッセージを寄せた。

ヤングブラッドの2枚目となるアルバム『ウィアード!』は、11月13日(金)発売予定。また今作、初の日本盤CDのリリースが決定。日本盤の詳細は、近日発表予定だ。

◆ リリース情報

YUNGBLUD  “Weird!”
ヤングブラッド 『ウィアード!』

● 発売日:2020年11月13日
● 品番:UICS-1366
● 価格:2,500円+税
● 歌詞・対訳・解説付 / ボーナス・トラック収録予定

ヤングブラッド、11月13日に約2年半ぶりのニュー・アルバム『ウィアード!』をリリース

<トラックリスト>
1. teresa
2. cotton candy
3. strawberry lipstick *先行シングル
4. mars
5. superdeadfriends
6. love song
7. god save me, but don’t drown me out *先行シングル
8. ice cream man
9. weird! *先行シングル
10. charity
11. it’s quiet in beverly hills
12. the freak show

+日本盤ボーナス・トラック収録予定

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