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ブリタニー・ハワード、最新曲「ステイ・ハイ」の新リミックスを公開

BRITTANY HOWARD


(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

第63回グラミー賞で初のソロ・アルバム『ジェイミー』から最優秀ロック・パフォーマンス賞、最優秀ロック・ソング賞、最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞、最優秀R&Bパフォーマンス賞、最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス賞の5部門にノミネート中のブリタニー・ハワード(Brittany Howard)。その最新アルバムのリード・シングルにもなった「ステイ・ハイ」の新リミックスが公開された。ロンドン・ベースに現在進行形で活躍する最重要人物フレッド・アゲインとジョイ・アノニマスによる「ステイ・ハイ・アゲイン」は、アルバムからのリミックス第4弾となる。ブリタニー・ハワードが世界に放つ力強いマニフェストが、装いもあらたに世界に響きわたる。

ブリタニー・ハワード、最新曲「ステイ・ハイ」の新リミックスを公開

フレッド・アゲインはエド・シーラン、ショーン・メンデス等メインストリームでのプロデューサーとして知られるが、2020年ノース・ロンドン出身のヘディ・ワンとのミックス・テープ『GANG』を発表、今年1月にはFKAツイッグス、ヘディ・ワンとのコラボ・シングル「ドント・ジャッジ・ミー」をリリース。2月にはイギリスで最も権威ある音楽賞ブリット・アワード2020で《ブリティッシュ・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー》を受賞した今もっとも勢いにのるアーティストとして注目を集めている。

すでにアルバム『ジェイミー』の収録曲から多彩なアーティストたちによる3曲のリミックスが公開中。

ボン・イヴェールによる「ショート&スウィート」、アトランタ出身新鋭ヒップホップ・デュオ=アースギャングの「ゴート・ヘッド」、「13thセンチュリー・メタル」マイケル・キワヌーカ・リミックスに続くこの「ステイ・ハイ・アゲイン」は第4弾となる。マイケル・キワヌーカは2020年マーキュリー・プライズを受賞しており、現在グラミー賞<最優秀ロック・アルバム賞>にノミネート中。これらのアーティスト名を見れば現在の音楽シーンにおけるブリタニー・ハワードの存在感、影響力を改めて再確認させられることになる。なお、グラミー賞は3月15日(現地14日)に授賞式が行われる予定。

・「13thセンチュリー・メタル~マイケル・キワヌーカ・ミックス」
・「ゴート・ヘッド~アースギャング・リミックス」
・「ショート&スウィート~ボン・イヴェール・リミックス」

https://SonyMusicJapan.lnk.to/JaimeRemixes1

ブリタニー・ハワードが新たな1歩を踏みだした初のソロ・アルバム『ジェイミー』は2019年9月18日、世界に先駆け日本先行発売された。第63回グラミー賞で最優秀ロック・パフォーマンス賞、最優秀ロック・ソング賞、最優秀オルタナテイヴ・ミュージック・アルバム賞、最優秀R&Bパフォーマンス賞、最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス賞の5部門にノミネートされている。最優秀エンジニア・アルバム賞(クラシック以外)でのショーン・エヴェレットのノミネートを入れると計6部門となる。第62回グラミー賞ではアルバムからの先行第1弾シングル「ヒストリー・リピーツ」が最優秀ロック・パフォーマンスと最優秀ロック楽曲賞の2部門にノミネートされた。

米ラジオ局NPR年間ベスト・アルバム第1位、NYタイムズ紙年間ベスト・アルバム第2位、Pitchfork誌やRolling Stone 誌等の年間ベスト・アルバムに選ばれた他、日本でも第34回日本ゴールド・ディスク大賞「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3ニュー・アーティスト」(洋楽)の2部門を受賞している。

アルバム・タイトル“ジェイミー”は、ブリタニーの姉の名前に由来。ピアノの手ほどきや詩の書き方を教えてくれた4歳年上だった姉は、病気のため13歳でこの世を去った。第1弾シングル「ヒストリー・リピーツ」のジャケットには、幼少時のブリタニーとジェイミー姉妹の写真が使われている。第2弾シングル「ステイ・ハイ」は全米アダルト・オルタナティヴ・ソング・チャートで3週連続1位を記録した(2019/10/12付初登場)。バンド・メンバーにはアラバマ・シェイクスの盟友ベーシスト=ザック・コックレル、現代ジャズ・シーンを牽引するロバート・グラスパー、凄腕ドラマー=ネイト・スミス、アラバマ・シェイクスのサポート鍵盤奏者ロイド・ブキャナンやポール・ホートン、ボン・イヴェールのロブ・ムース、ラリー・ゴールディングスが参加している。

ザ・ニューヨーカー誌はアルバム『ジェイミー』を「奥深く一筋縄ではいかない、心から伝わってくる」と紹介。さらに「この100年来で最も大胆、スタイル的にも難解な2つのアルバムであるディアンジェロの『ブラック・メサイア』とスライ&ザ・ファミリー・ストーンの『暴動』と同じ魂の遺伝子を持つ」と称賛している。「ファンクで綴る素顔のままの自伝」とアルバムを評したニューヨーク・タイムズ紙は「街外れのロードハウスだろうが教会だろうが、深く親密な語りかけだろうが、どこにでも行ける声を持ち、ただその音楽がもたらす喜びだけで彼女は悩み事を拭い払ってくれる」と記す。海外メディア各誌も下記のとおり評している(海外プレスリリースより対訳)。

・「ブリタニーの熱き宣言書」であり、「渾身のソロ・デビュー作」 - Rolling Stone誌

・「新たな領域に踏み込んだ…ジャンルの境界線を曲げてしまうようなソロ作は、強烈にプライベートでありながら、痛いほど普遍的」 - Entertainment Weekly誌

・「現代で最も素晴らしい名ヴォイスの一人」 - New York Magazine誌

・「『Jaime』はありとあらゆる意味において大胆な展開」  - Pitchfork

◆ 作品情報

ブリタニー・ハワード Brittany Howard
『ジェイミー』(Jaime)

● 品番:SICP6199
● 価格:\2400+

ブリタニー・ハワード、最新曲「ステイ・ハイ」の新リミックスを公開

<トラックリスト>
01. ヒストリー・リピーツ
02. ヒー・ラヴス・ミー
03. ジョージア
04. ステイ・ハイ
05. トゥモロー
06. ショート&スウィート
07. 13 th センチュリー・メタル
08. ベイビー
09. ゴート・ヘッド
10. プレゼンス
11. ラン・トゥ・ミー

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