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映画『ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている』 第73回エミー賞で4部門にノミネート

BILLIE EILISH


(情報提供: UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

テレビ界最高峰の賞と言われるエミー賞の今年のノミネーションが発表され、日本で6月25日に劇場公開された映画『ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている』が、音楽賞(演出部門)含む計4部門にノミネートされた。同映画は日本最大級の映画レビューサービス<Filmarks>の初日満足度ランキングにて1位も獲得し、高い評価を受けている。

icon-youtube-play『ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている』トレイラー

◆ ノミネート 一覧

音楽賞 演出部門
編集賞リアリティ番組 部門
音響賞 ノンフィクションまたはリアリティ番組 部門
音響編集賞 ノンフィクションまたはリアリティ番組 部門

<作品概要>

自宅のベッドルームで曲を書きあげていた少女が、いかにして世界の音楽界を席巻するアーティストになったのか。デビュー前から現在までのビリーを全て捉えた初のドキュメンタリー映画。幼少期の貴重な映像から、レコーディング、デビュー時のフォトセッション、家族の団欒など、ごく普通の女の子であったビリー・アイリッシュ。しかしデビューすると、彼女の世界は急激に変わっていく。彼女を一目見ようと熱狂する人々、インタビュー、ツアー、ステージ、憧れの人との対面。当初は成功という状況を楽しんでいた彼女だったが、徐々に彼女にふりかかる精神的、肉体的疲労。その中で彼女が心の支えとして頼るのは家族の絆と愛。本作はビリー・アイリッシュの成功の過程を追うだけでなく、彼女の精神的成長、そして家族の絆についても深く掘り下げ、ビリー・アイリッシュのありのままを記録し、物語を伝えていく。

ビリー・アイリッシュは、7月30日に待望の2ndアルバム『ハピアー・ザン・エヴァー』をリリースするが、この映画を見ておけば、同アルバム制作に隠されたビリーの想いが理解しやすくなるだろう。国内盤は、【通常盤】と【デラックス・エディション】の2形態。デラックスにはビリー・アイリッシュの「ポスター」や「ステッカー」ほか、「ビリー・アイリッシュ 日本限定キーホルダー」も含まれる。16曲入りの本作は、デビュー・アルバムと同様、外部のソングライターやプロデューサーを起用せず、19歳のビリーと彼女の唯一のコラボレーター、そして実の兄であるフィニアスの2人だけで制作されている。

<映画情報>

● 原題:Billie Eilish / THE WORLD’S A LITTLE BLURRY
● 監督:R・J・カトラー
● 出演:ビリー・アイリッシュ、フィニアス・オコネル、パトリック・オコネル、マギー・ベアード、他
● 2021年/アメリカ/140分
● 配給:シンカ 宣伝:Eastworld Entertainment
● 提供:Eastworld Entertainment
● ©2021 Apple Original Films
● オフィシャルHP:https://www.universal-music.co.jp/billieeilish-theworldsalittleblurry/

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