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Feature Ranking

2017.11.07~2017.11.13 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽のオンエア回数をナンバーシックスティーンが独自に集計。先週のTOP10はこんな感じでした!

2017.11.07~2017.11.13 RANKING

1st icon-music  LOOK WHAT YOU MADE ME DO:TAYLOR SWIFT

ニューアルバム世界中で大ヒット

3年ぶりとなるニューアルバム「レピュテーション」を先週リリースしたばかりのテイラー・スウィフト(Taylor Swift)。アメリカ、イギリス、日本などの主要国を含む107の国と地域のiTunesにて1位獲得し、世界中で好スタートを切っている。特にテイラーの母国であるアメリカにおいては、初日だけのセールスが70万枚を超え、このままの勢いで行けば初週のセールスは100万枚を突破することが濃厚で、今作の初週セールスだけで、これまでのエド・シーランの『÷(ディバイド)』の90万9000枚(11月初頭現在)を破り、2017年の最多セールス・アルバムになる可能性が高いと言われている。

2nd icon-music BROKEN GLASS:RACHEL PLATTEN

またもや応援ソングがヒット!

2016年にコロンビアレーベルよりデビューし、珠玉の自分応援ソング「ファイト・ソング」が世界的大ヒットとなった女性シンガー・ソングライター=レイチェル・プラッテン(Rachel Platten)。こちらは、先週リリースされたニューアルバム「ウェイヴス」からの1曲。ビヨンセ、ケイティ・ペリーなどを手がける超美メロ・ヒットメイカー=スターゲイトのプロデュース曲。自分を信じて、夢に向かって突き進むことの大切さを歌う応援ソングとなっている。

3th icon-music SO MUCH MORE THAN THIS:GRACE VANDERWAAL

1stフルアルバムからの1曲

数々のスーパースターを生んだオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で昨年優勝した、13歳の天才シンガー・ソングライター“グレース・ヴァンダーウォール”(Grace Vanderwaal)。待望のファースト・フルアルバム『ジャスト・ザ・ビギニング』が全世界同時リリースされたが、収録曲は全曲本人による書き下ろし、更にグレッグ・ウェルズ(ケイティー・ペリー、アデル)、イド・ズミシュラニー (ショーン・メンデス、カミラ・カペロ)、ショーン・ダグラス(チェインスモーカーズ、デミ・ロバート)など、多数のヒット作を手がけた大物プロデューサーもアルバム制作に参加し、より進化したアルバムに仕上がっている。

4th icon-music GORGEOUS:TAYLOR SWIFT

アルバムからすでに4曲のシングルカット

今週1位の「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」に続いて、アルバム「reputation」から、この曲もTop10入りのテイラー・スウィフト(Taylor Swift)。現在アルバムからは、この2曲、「・・・レディ・フォー・イット?」、さらに、「コール・イット・ホワット・ユー・ウォント」もシングルカットされている。前3曲はエレクトロポップの要素を取り込んでいるが、こちらの曲は、“恋するシンガー・ソングライター”時代のテイラー・スウィフトが好きなファンが切望していたソフトバラードのラヴソングとなっている。

5th icon-music IT’S MY HOUSE:MIKA

ニューシングル到着

1983年8月18日、レバノン出身で現在ロンドン在住のシンガー・ソングライター、プロデューサー、さらにグラフィック・デザインも手掛けるミーカ(MIKA)。デビュー作『ライフ・イン・カートゥーン・モーション』は世界で600万枚以上の売り上げを記録し、一躍世界のポップ・プリンスとなった。その後、『ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ』も世界的に大ヒットを遂げ、イギリスを代表するブリット・アウォーズ、最も優秀なソングライターに贈られるアイヴァー・ノヴェロ賞、加えてMTV・アウォーズといった数々の音楽賞に輝いており、過去に32ヶ国において、ゴールド及びプラチナディスクを達成している。こちらは現在配信リリース中の最新シングル。

6th icon-music HOLY MOUNTAIN:NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS

TOWER RECORDSとのコラボ決定

2009年8月にオアシスを脱退した後、2011年秋にソロ・プロジェクトとしてスタートした、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ(Noel Gallagher’s High Flying Birds)。11月22日(水)に日本先行で3rdアルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』のリリースが決定している。このリリースを記念して、Tシャツ、長袖スウェット、TOWER RECORDSとコラボした2種類のグッズの発売が決定した。また、一部店舗では、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ 期間限定ポップアップストアも開催。コラボグッズはもちろん、アーティストのオリジナルグッズの数量限定販売が実施される。

7th icon-music HAPPY HOUR:WEEZER

ニューアルバムからの1曲

リヴァース・クオモ(vo/g)、ブライアン・ベル(g)、スコット・シュライナー(b)、パトリック・ウィルソン(ds)からなるカリフォルニア州ロサンゼルス出身の3人組=ウィーザー(Weezer)。昨年末にグラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた前作『ウィーザー(ホワイト・アルバム)』の発表後、彼らは新作の作曲に取りかかり、それを『ブラック・アルバム』と名づけていた。しかし彼らは、制作を進めるにつれて、彼らの作っている曲が、世界の果てのビーチからやって来る白昼夢のような感じがすることに気づいた。そこで彼らは、その方向性に逆らおうとせずに、全く新しいアルバムを作り始めた。こうして今回の『パシフィック・デイドリーム』が誕生した。

8th icon-music HOW LONG:CHARLIE PUTH

ニューアルバムは年明けにリリース

先日、年明け1月19日にニュー・アルバム『ヴォイスノーツ』を全世界同時リリースすることを発表したチャーリー・プース(Charlie Puth)。そのアルバムからいち早く配信されているのが「ハウ・ロング」。この楽曲は、US POP Radioのチャートにて3週連続No.1に輝き、Billboard HOT 100でも最高位5位を記録した、文字通りUSでは2017年上期を代表する楽曲の一つにまでなっている1stシングル「アテンション(Attention)」に続く2ndシングル。プース自身によるプロデュースで、楽曲は、Justin Franks(「See You Again」)、そしてJacob Kasher(「Attention」)との共同制作となっている。

CHARLIE PUTHの関連情報 [/su_note]

9th icon-music WHAT LOVERS DO:MAROON5 feat. SZA

全米ツアー発表

この曲を含むニューアルバム「Red Pill Blues」をリリースしたばかりのマルーン5(Maroon5)。アルバムのリリースに伴う北米ツアーを自身のTwitterで発表した。ツアーは、来年5~6月、9~10月に行われる予定で、ニューアルバムに収録されている「ヘルプ・ミー・アウト」に参加しているジュリア・マイケルズが前座を務めることが決定している。

10th icon-music SHAKEDOWN:VALERIE JUNE

奇跡の歌声を持つシンガー

1982年テネシー州ジャクソン生まれのヴァレリー・ジューン(Valerie June)。2010年にザ・ブラック・キーズのダン・オーバックのプロデュースでアルバム『Pushin’ Against a Stone』をリリース。2013年にはジェイク・バグと共にUSツアーを周り、同年にリリースしたデビュー・アルバム『Pushin’ Against a Stone』で高評価を得、アメリカのTV番組でも多数演奏し、更にはオバマ大統領のファースト・レディ、ミシェル・オバマからホワイト・ハウスに招かれたりもした。ノラ・ジョーンズやジェイク・バグ等と共にツアーを周り、今年4月にセカンド・アルバム『ジ・オーダー・オブ・タイム』をリリース。初の来日公演が今週末に行われる予定。

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