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Feature Ranking

2017.12.19~2017.12.25 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽のオンエア回数をナンバーシックスティーンが独自に集計。先週のTOP10はこんな感じでした!

2017.12.19~2017.12.25 RANKING

1st icon-music SANTA’S COMING FOR US:SIA

豪華俳優陣出演のMV公開中

シンガー、ソングライター、プロデューサー、ヒットメーカー、これまでに8度のグラミー賞ノミネートを誇るシーア(SIA)。そのシーアがリリースした初のクリスマス・アルバムに収録されているのがこちらの曲。シーア、そしてグラミー賞受賞プロデューサーであるグレッグ・カースティンと共に作られたこのクリスマス・アルバム、収録されている11曲は全てオリジナル。この曲のミュージック・ビデオは、映画『アナと雪の女王』でアナの声優を務めた大人気女優クリスティン・ベルと、彼女とプライベートでも子供を設けている俳優ダックス・シェパードが夫婦役を務め、サンタクロース役に人気コメディアン/俳優のJ・B・スムーヴ、老夫婦役にベテラン俳優のヘンリー・ウィンクラーと多くのテレビ番組の司会者としても活躍しているスーザン・ルッチといった豪華俳優陣が出演。楽曲のテーマ「明るくて、楽しいクリスマス」を表現した、心温まるミュージック・ビデオに仕上がっている。

2nd icon-music ALWAYS ASCENDING:FRANZ FERDINAND

ライブ映像初公開

イギリスはグラスゴーにて、アレクサンダー・カプラノス(アレックス)とロバート・ハーディ(ボブ)を中心に2001年に結成されたフランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)。こちらは、来年2月9日にリリースされる4年半ぶりの新作『オールウェイズ・アセンディング』からの1曲。先週12月22日に行ったベルギー、ブリュッセル公演でのこの曲の演奏のライブ映像も公開された。

3th icon-music DRIVING HOME FOR CHRISTMAS:CHRIS REA

クリスマス定番曲 その1

1951年イングランド、ミドルスブラ出身のシンガー・ソングライター=クリス・レア(Chris Rea)。これまでの全作品の世界での売上は3,000万枚を超える。1974年シングル・デビュー。1988年に発表したこの「ドライヴィング・フォー・クリスマス」は今でもクリスマスの時期になるとヒット・チャートに顔を出すスタンダード・ヒットになっている。その後は病気療養期間などもあり、かつてのようなコンスタントにヒット・アルバムをリリースする形ではなく、彼の原点となるブルーズ・ロックへの回帰など独自の活動を続けてきたが、今月9日にイギリス・オックスフォードでの公演中に、ステージ上で倒れて病院に搬送された。英BBCなどは「安定した状態にある」と伝えている。

4th icon-music WONDERFUL CHRISTMASTIME:PAUL McCARTNEY

クリスマス定番曲 その2

1979年11月16日リリース。当時はまだウィングス解散前だったが、この曲については、ポールが全ての楽器を自分一人で演奏し、ソロ・シングルとしてリリースされた。なおポールは昨年12月にアメリカのTV番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」にジミー・ファロン&ザ・ルーツと共に出演。この曲、「ワンダフル・クリスマスタイム」を演奏。その時のテイクを収録したクリスマス・コンピレーション・アルバム『Christmas Rules Vol. 2』が、輸入盤CDと配信アルバムでこの10月にリリースされている。

5th icon-music HOLD ME TIGHT OR DON’T:FALL OUT BOY

来月ニューアルバムリリース

前作『アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ』が2作連続全米アルバム・チャート1位を獲得、映画『ベイマックス』のエンディングに使用された楽曲の「インモータルズ」が日本でも大ヒットを記録したフォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)。通算7枚目となる最新アルバム『マ ニ ア』の詳細が発表され、同時にこの「ホールド・ミー・タイト・オア・ドント」をリリースし、ミュージック・ビデオも公開となった。アルバムの国内盤は、通常盤CDに加え、ミュージック・ビデオやビハインド・ザ・シーンなどを収録した日本独自企画デラックス盤(CD+DVD)もリリースされることになっている。

6th icon-music HOW LONG:CHARLIE PUTH

お気に入りクリスマスソングは・・・

この曲も含む最新アルバム「ヴォイスノーツ」を来年1月にリリースする予定のチャーリー・プース(Charlie Puth)。この度、アメリカのUS Weeklyのインタビューに答え、「好きなクリスマスソングは?」の問いに対し、The Carpentersの「Merry Christmas Darling」、Bing Crosbyの「White Christmas」をはじめ、Kelly Clarkson「Grown Up Christmas List」、Judy Garlandの「Have Yourself A Merry Little Christmas」などを挙げている。

7th icon-music TOLD YOU SO:MIGUEL

ニューアルバムからの1曲

メキシコ系の父とアフリカ系の母をルーツに持つカリフォルニア出身の実力派R&Bシンガー/ソング・ライター、ミゲル(Miguel)。2012年にリリースしたアルバム『カレイドスコープ・ドリーム』では「ソング・オブ・ザ・イヤー」ほかWALEとの共作含めグラミー賞計5部門にノミネート、見事シングル“アドーン”で「最優秀R&Bソング」を獲得している。この曲は前作から約2年ぶり、今月頭にリリースされたアルバム、「War & Leisure」に収録されている。Jコール、サラーム・レミなどの実力派が参加し、R&Bはもちろん、ロック、レゲエ、ラテンなどの要素も取り入れたアルバムとなっている。

8th icon-music ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU:MARIAH CAREY

クリスマス定番曲 その3

これまでに18曲の全米No1.ヒット、2億枚を超える全世界トータル・セールス、グラミー賞をはじめ数々の世界的アワード受賞歴を誇るマライア・キャリー(Mariah Carey)。このクリスマス・スタンダードは、日本での累計セールスが130万枚以上(同曲収録のアルバム『メリー・クリスマス』は280万枚)の大ヒットを記録している。この曲をモチーフとして2015年に執筆したベストセラー絵本『All I Want For Christmas Is You』(クリスマスに子犬が欲しいと願う少女の愛らしいストーリー)。これを元にマライア自身が製作総指揮とナレーションを務めたアニメーション映画の日本版DVD『マライア・キャリー クリスマスにほしいもの』は12月21日に発売された。

9th icon-music READY TO GO:HURTS

1月に単独公演で来日

その端正なルックスと耽美なエレクトロニック・サウンドでヨーロッパ全土において絶大な人気を誇る、エレクトロ・ポップ・デュオ=ハーツ(Hurts)。単独としては約7年ぶりとなる来日公演が来年1月29日に東京・マイナビBLITZ赤坂で開催されることが決定している。これを記念して、通算4作目となる最新アルバム『デザイア~衝動~』の国内盤も同じく年明け1月にリリースされる予定となっている。

10th icon-music LAST CHRISTMAS:WHAM!

クリスマス定番曲 その4

学生時にバンド仲間だったジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの2人からなるワム!(Wham!)。1982年にシングル「Wham Rap! (Enjoy what you do?) 」でデビュー。1986年に解散を発表するまで、「Club Tropicana」、「Freedom」、「Wake Me Up Before You Go Go」など、数多くのヒットを放った。この定番クリスマスソングは、1984年にリリースされ、全英チャートでは2位を記録している。なおジョージ・マイケルは、昨年の12月25日に亡くなっている。

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