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Feature Ranking

2018.05.21~2018.05.27 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2018.02.13~2018.02.19 RANKING

1st icon-music NO TEARS LEFT TO CRY:ARIANA GRANDE

マンチェスターのシンボルのタトゥー

彼女のインスタグラムを見てみると、「forever」というメッセージとともに左耳の後ろにハートの羽を持ったハチのタトゥーが入っている写真がアップされている。これは、去年、彼女がライブを行ったイギリスのマンチェスター・アリーナで発生したテロ事件の犠牲者への哀悼の意味が込められているそうだ。5月22日であの事件から1年が経過した。

2nd icon-music HUNGER:FLORENCE + THE MACHINE

ニューアルバムは6月29日リリース

自身のインスタグラムでも発表しているが、ニューアルバム「HIGH AS HOPE」を6月29日にリリースするフローレンス・アンド・ザ・マシーン。先行シングルとなる「HUNGER」が2位にランクイン。また、MVこ公開されており、監督はジャック・ホワイトやカマシ・ワシントン、レナード・コーエンなどを手がけているアンドレ・ゴンザレス・ロハスが担当している。

3th icon-music FOUR OUT OF FIVE:ARCTIC MONKEYS

6作連続全英1位獲得

アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)の新作『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ(Tranquility Base Hotel & Casino)』が全英1位を含む世界6ヵ国(イギリス/ オーストラリア / オランダ / クロアチア / フランス /ベルギー)で1位を獲得した。これでデビュー作から6作連続で全英1位獲得の快挙となる。また、日本でもオリコン週間洋楽チャート1位 、総合9位を獲得している。

4th icon-music MIRACLE:CHVRCHES

フルセットライブ映像を公開

先週金曜日に新作『ラヴ・イズ・デッド』をリリースしたチャーチズだが、ロンドン公演のフルセットライブ映像をアーカイヴ公開している。この公演はアルバムのリリースを記念しロンドンにあるスケートパーク<House Of Vans>で開催され、生配信されたもの。見逃したファンのために6月1日までチャーチズのオフィシャルアカウントにてアーカイヴ公開されているということなので、フジロックでチャーチズを見たい!という方は、事前に予習しておくのもいいかもしれない。

5th icon-music BACK TO YOU:SELENA GOMEZ

テイラーのツアーにセレーナが登場!

Netflixドラマ『13の理由』シーズン2で使用されている曲「BACK TO YOU」がランクインしたセレーナ・ゴメスだが、先日、テイラー・スイフトの「レピュテーション・スタジアム・ツアー」のラスベガス公演にゲストとしてセレーナ・ゴメスが登場した。親友同士としても知られている2人だが、ステージではセレーナの楽曲も一緒にパフォーマンスしたそうだ。

6th icon-music LOTUS:GANG GANG DANCE

7年ぶりの新作リリース

リジー・ボウガツォス、ブライアン・デグロウ、ジョシュ・ダイアモンドを中心に2000年代前半に結成されたギャング・ギャング・ダンス。初期作品が当時ニューヨークで勢いのあった実験的音楽シーンの中で高く評価され、2008年8月8日にはボアダムスによる88 Boadrumで指揮を任され、その直後にリリースされた『Saint Dymphna』で一躍カルト・バンドの域を超え、盟友アニマル・コレクティヴと共に、シーンの中心的存在となった。その後〈4AD〉との契約を経て2011年に『Eye Contact』をリリース。
それ以来、7年もの沈黙を破って完成させた最新作『Kazuashita(カズアシタ)』は6月22日 (金) に世界同時リリース。

7th icon-music THIS IS AMERICA:CHILDISH GAMBINO

再生回数2億回突破

先週3位からランクダウンとなったチャイルディッシュ・ガンビーノの新曲「THIS IS AMERICA」、。しかし、その衝撃的なPVは、波紋のごとく広がり続けている。ゴスペルのコーラスから始まり黒人ギタリストの爪弾くギターに合わせて歌い出すチャイルディッシュ・ガンビーノだが、曲のブレイクのところで、お尻のポケットから取り出した拳銃。その銃声をを合図に、曲調がガラッと変わる。5月5日に公開されたPVは2日間で3000万再生、7日間で8530万再生され、現在2億回を突破している。

8th icon-music CROSSING A LINE:MIKE SHINODA

ニューアルバムは6月リリース

リンキン・パークのボーカリストのうちの1人、マイク・シノダが盟友チェスター・ベニントンを亡くした衝撃と悲しみと向き合ったフル・アルバム「ポスト・トラウマティック」を6月15日にリリースする。リンキン・パークのチェスター・ベニントンの急逝後、シノダは盟友を失った悲しみをアートで表現する事で向き合ってきた。LAのスタジオに入り浸り、ひたすら歌詞を書いてレコーディングするか、絵を描いて気持ちの整理をしたという。そして今年1月には切実な新曲群3曲を収録した「ポスト・トラウマティックEP」をリリース。シノダは全曲のミュージック・ビデオも自身で制作し、同時に公開している。同作品は様々なメディアから高い評価を得ており、アメリカのニューヨーク・タイムズ社は「ポスト・トラウマティックEP」について「この3曲の悲歌のサビと韻から彼の憤然とした悲嘆や混乱が聴き取れる。」と語っている。EPのリリース後もシノダは制作することをやめず、ひたすら歌を作り続け、その結果、今回発表された「ポスト・トラウマティック」にたどり着いた。そこからの先行シングルがランクイン。

9th icon-music THREE:LILLY ALLEN

リアムと関係を持った??

9位にランクインしたのは、6月にニューアルバム「ノー・シェイム」をリリースするリリー・アレン。2009年、フジロックに出演するために乗った飛行機でリアム・ギャラガーと関係を持った、と噂されていたらしいのだが、皆さんはご存知だろうか?
リリー・アレンはこの噂が立った際、否定するために当時のリアムの妻、ニコール・アップルトンに連絡を取ったそうだ。お騒がせ歌姫、なんてとばれているリリー・アレン、まだまだ話題に尽きないようだ。

10th icon-music SHORT COURT STYLE:NATALIE PRASS

ミック・ジャガーに似てる?

1980年代にオハイオ州クリーブランドで生まれ、その後西海岸でビーチ・カルチャーに触れながら音楽教育を受ける。 雪の降るボストンでバークレー音楽大学に入学するが1年で退学後、ナッシュビルに移り住み音楽活動を始める。マシュー・E・ホワイトが運営するヴァージニアのレーベル、<Spacebomb>と契約。70年代後期のビック・バンドやジャズを感じさせる音、80年代R&Bの洗練されたソウル・ポップの影響を感じさせる至極の9曲が詰まったデビュー・アルバムを2015年にリリース。それから3年、再びマシュー・E・ホワイトとタッグを組んだ新作『ザ・フューチャー・アンド・ザ・パースト』が完成、6月にリリースとなる。ビデオを見てもらえばわかるが、ナタリーは美人である。口も大きい。ふとした瞬間、ミック・ジャガーに似ているように見えるのだが・・・・

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