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Feature Ranking

2018.06.25~2018.07.01 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2018.06.25~2018.07.01 RANKING

1st  HUMILITY FEAT.GEORGE BENSON:GORILLAZ

東京追加公演は新作再現ライブ

世界で最も成功を収めたヴァーチャル・バンド、ゴリラズ。先週6月29日にニューアルバム『THE NOW NOW』がリリース。それに先駆けて、6月21日には来日公演が行われた。デ・ラ・ソウルなど4組のアーティストがライブで共演した。そして22日の追加公演は、ニューアルバム『THE NOW NOW』の完全再現ライブとして行われた。参加したラッキーなオーディエンスは、一足早く、ライブでニューアルバムを堪能できたということ。なかなか贅沢な体験だ。当チャートでは2週連続の1位。

2nd BETTER NOW:POST MALONE

「JACKIE CHAN」もヒット中

1995年生まれの22歳。ラッパーでありながら、シンガーソングライター、レコーディング・プロデューサー、ギタリスト等、様々な才能を持つポスト・マローン。2016年のアルバム『ストーニー』は、デビューアルバムながらプラチナム・ディスクに認定。世界で30億回ストリーミングされ“新人として最もストリーミング再生されたアーティスト”となり、ビルボードHOT100でTOP10に4曲がチャート・イン。2017年に発表したシングル「ロック・スター feat. 21サヴェージ」は8週に渡り全米チャート1位を記録し、誰もがポスト・マローンの存在を知るきっかけとなった。2018年には新曲「サイコ feat. タイ・ダラー・サイン」をリリースしSpotifyのUSチャートで1位を獲得。さらにTiestoやDzekoなどと一緒にリリースしている「Jackie Chan」もヒット中。今、世界が最も注目するラッパーのひとりで、今年のフジロックで来日を果たす。

3th IF YOU’RE OVER ME:YEARS & YEARS

今週アルバムがリリース

当チャートでは先週に引き続き3位をキープしたイヤーズ&イヤーズ。今週金曜日、7月6日に3年ぶりとなるニューアルバム『PALO SANTO』をリリースする。そして今年は何と言ってもフジロックフェスティバルに出演するのが楽しみだ。どんなパフォーマンスをしてくれるのか、期待したい。

4th  GIVE YOURSELF A TRY:THE 1975

薬物依存との戦い

マンチェスター出身のバンド、THE 1975の10月にニューアルバムからの新曲。根強い支持を得てTOP5をキープしている。この曲はフロントマンのマット・ヒーリー自身の薬物との戦いについて歌われているそう。7週間近くバルバドスの施設で薬物依存を克服するためにリハビリを続けていたということ。THE 1975のポップサウンドを聴いていると、悩みと言うよりはハッピーなイメージだが、やはりトップ・アーティストの苦悩は深いようだ。

5th COME ON TO ME:PAUL MCCARTNEY

カラオケで熱唱

ポール・マッカートニーの新曲。先週から1ランクアップ。世界ツアーをバリバリこなすレジェンドだが、先日、セレブがこぞって出演しているあの人気番組にも出演した。ジェームズ・コーデンの「カープール・カラオケ」だ。「BLACKBIRD」「PENNY LANE」「LET IT BE」など、ビートルズの名曲や、新曲の「COME ON TO ME」も披露されたということ。Youtubeで見ることができるので、ぜひチェックしてみてほしい。

6th LIVE IT UP:NICKY JAM FEAT.WILL SMITH & ERA ISTREFI

頑張れ、ニッポン!

FIFAワールドカップ2018 ロシア。日本代表はポーランドに敗れましたが、辛くも決勝トーナメント進出を果たした。ベルギー戦で、日本サッカー史上初のベスト8進出を目指す。一方で、メッシ擁するアルゼンチン、クリスチアーノ・ロナウド擁するポルトガル、イニエスタ擁するスペインがベスト16で姿を消すなど、厳しい勝負の現実が世界各国を駆け巡っている。
そんなワールドカップ・ロシア大会の公式アンセムが今週もランクイン。

7th FALL IN LINE:CHRISTINA AGUILERA FEAT.DEMI LOVATO

セクシーショットを披露

ニューアルバム『LIBERATION』をリリースしたクリスティーナ・アギレラ。デミ・ロヴァートとの曲がランクイン。クリスティーナといえば、セクシーないでたちが度々話題になるが、最近インスタグラムにアップされた写真も注目を集めている。ビーチで赤いドレスを身にまとったクリスティーナが座っているのだが、その赤いドレスがシースルーなのだ。相変わらず大胆である。

8th MEANT TO BE:BEBE REXHA

再生回数5億回目前

ビービー・レクサの「MEANT TO BE」、このMVの再生回数が4億8千万回を突破。このペースでいけば来週には5億回を突破しそうだ。当サイトでは、彼女のファッションに関する記事が根強く読まれているようで、音楽以外にも注目されいることがうかがえる。順位は先週から1ランクアップ。

BEBE REXHAの関連情報

9th YOUNGBLOOD:5 SECONDS OF SUMMER

アメリカでも3枚全てで1位獲得

全米・全英1位を獲得したセカンド・アルバムから3年。オーストラリア、シドニー出身のポップロック・バンドのニューアルバムのタイトルトラックだ。アメリカ、ビルボードTOP200でも1位を獲得した。これで本国のオーストラリアと同じく、3枚のアルバム全てで1位を獲得。世界での人気を確固たるものとしている。

5 SECONDS OF SUMMERの関連情報

10th GOD BREAK DOWN THE DOOR:NINE INCH NAILS

インダストリアル・ロックの雄、再び

10位にランクインしたのが、NINE INCH NAILSの新曲。2016年12月に突如EP『ノット・ジ・アクチュアル・イベンツ』をリリースし3部作となる作品の発表を宣言。2017年7月にも突如EP『アッド・ヴァイオレンス』をリリースし、ついに3部作の最終章となる新アルバム『バッド・ウィッチ』をリリース。『バッド・ウィッチ』は初期ナイン・インチ・ネイルズを思わせるパンキッシュで暴力的なビートにサックスやトレント・レズナーのシャウトが響く重量級のトラックなどを収録した快心のアルバムとなっている。ま�ス、今年8月に開催されるSONICMANIA 2018にヘッドライナーとして出演、更にはサマーソニック出演(大阪公演のみ)が決定している。

NINE INCH NAILSの関連情報

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

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