洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

LIAR

Feature Ranking

2018.07.30~2018.08.05 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2018.07.30~2018.08.05 RANKING

1st SOULMATE:JUSTIN TIMBERLAKE

ゲーム番組をプロデュース?

ミュージシャンとしてだけでなく、俳優としても活躍しているジャスティンだが、テレビ番組のプロデュースにも参加しているようだ。「SPIN THE WHEEL」というゲーム番組で、なんと賞金がおよそ22億円にのぼるということ。ショウビズ界でさらなる活動を広げていきそうだ。

2nd HAPPY NOW:ZEDD & ELLEY DUHE

ULTRAにも出演!

ゼッドの今年2枚目となるシングルがランクイン。今回の曲についてゼッドはこう語っている。
『「ハッピー・ナウ」は、僕がここ最近で初めて作った、オーガニックなサウンドをモチーフにした楽曲だよ。曲中の音は、本物の楽器を使って出したんだ。特に、ピアノとギターの部分を、ね。メロディーは、どちらかと言うとハッピーで明るい曲調だけど、歌詞は、実は“ハッピー”と“アンハッピー”の両方が共存する内容なんだ。みんな、「ハッピー・ナウ」を楽しんでくれるといいな。』
そんなゼッド、9月に開催されるULTRA JAPANへの出演も決まっている。

3th ME AND YOU◑:HONNE

HONNE = 本音

ロンドン出身のエレクトロ・デュオ、HONNE(本音)。温かみのあるエレクトロ・サウンドにヴィンテージ・ソウルやポップなフックを融合させた、“時代を超える”都市型ナイト・ミュージックとも呼べそうなエレクトロ・ポップ・サウンドとともに、日本語の“本音”からとったというバンド名や、日本盤を意識したアートワークなどの“日本好き”な一面でも、注目を集めている二人である。

4th WHEN YOU’RE UGLY:LOUIS COLE

ドラムも叩けるマルチ・クリエイター

ルイス・コールはジャズを学び、プレイヤーとしてもメインのドラム、曲作りで主に使うというキーボードなど多くの楽器を自ら演奏する。トニー・ウィリアムス、ジャック・ディジョネット、ネイト・ウッド、キース・カーロックといったドラマーたちに憧れた超絶ドラマーである�齦�ナ、彼が築き上げた特異な世界観には『2001年宇宙の旅』や『トロン』といった映画からの影響や、子供の頃にハマったという「マリオカート」や「スターフォックス」といったゲーム音楽からの影響も垣間見られる。秀でたソングライティング能力にスウィートなファルセット・ヴォイス、そして強烈なファンクネスを併せ持�チた類い稀な才能の持ち主だ。

5th THE ROVER:INTERPOL

今月ニューアルバムをリリース

2000年代のニューヨーク・ロック黄金時代を牽引したカリスマ・バンド、インターポール。2002年に『Turn on the Bright Lights』で鮮烈なデビューを飾ると、数々の名作を世に出しながら成長を続け、00年代ポスト・パンク・リバイバル・ムーヴメントの旗手としてシーンに登場してから現在まで、世界各地で圧倒的な人気を誇る彼らからついに待望の最新アルバムが到着!前作『El Pintor』から4年ぶり6枚目となるニュー・アルバム『Marauder』を8月にリリースする。

6th TV IN THE MORNING:DNCE

日本限定EPリリース~

ジョー・ジョナス率いるDNCE。8月1日に日本限定のEPをリリースした。ポップでファンクなサウンドは、日本の夏にもバッチリ合いそうだ。

7th MIDSUMMER RISING FEAT.JOJI,RICH BRIAN,HIGHER BROTHERS,AUGUST 08:88 RISING

注目の88 RISING

88 RISINGとは、アメリカのレーベルで、アジア系のアーティストが多く在籍している。そんなレーベル名をアーティスト・ネームにして、レーベル所属のアーティストをフィーチャーした楽曲がランクイン。暑い夏にレイドバックさせてくれそうなスムースなトラックだ。

8th JUMP SUIT:TWENTY ONE PILOTS

異色のユニット

キーボード&ボーカルを務めるタイラー・ジョセフとドラムを務めるジョシュ・ダンという異色の二人で構成されたTWENTY ONE PILOTS。2012年にリリースされ世界中で650万枚売り上げたグラミー賞を獲得したアルバム『ブラーリーフェイス』に続く待望のニュー・アルバム『トレンチ』が10月5日に全世界同時リリースが決定。そこからの新曲がランクイン。

9th THE OTHER SIDE:JASON MRAZ

2018.07.02~2018.07.08 RANKING
(Photo :Justin Bettman)
衝撃の告白! /strong>

J-WAVE開局30周年のアニバーサリーソング第2弾。引き続きJ-WAVEでのオンエアを重ね、2位にランクインした。そんなジェイソン・ムラーズだが、2015年に一般女性と結婚している。しかし、アメリカのビルボードのインタビュー中に衝撃の告白をした。なんと、男性との経験があり、バイセクシュアルだということだ。ジェイソン自身は、自分がゲイなのかを自分に問いただしたようだが、彼の妻は、アメリカ先住民が男女両方を愛せる人に使う『two spirit』という言葉を彼に対して使っているそうだ。今回の告白、アメリカ国内ではあたたかく受け入れられているそうだ。

10th BETTER NOW:POST MALONE

実は初音ミク好き

7月6日に米市場調査会社のニールセンが発表した2018年の全米音楽市場レポート(中間報告)で、6月27日に日本盤が発売されたポスト・マローンの最新アルバム『ビアボングス&ベントレーズ』が、“2018年上半期、全米で最も売れたアルバム”に認定された。そのポストは現在ヨーロッパ・ツアー中で、ハリウッド・ボウル2夜連続公演の翌日、なんと同じロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われた初音ミクのライヴ=HATSUNE MIKU EXPO 2018を観に行ったことを自身のtwitterで告白した。ライヴの模様を映した動画と共に“Miku is a legend(ハートマーク)”と呟くなど、まさに大興奮の様子。

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です