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Feature Ranking

2018.08.13~2018.08.19 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2018.08.13~2018.08.19 RANKING

1st NO TEARS LEFT TO CRY:ARIANA GRANDE

ついにニューアルバムがリリース

ついにニューアルバム「SWEETNESS」がリリースされたアリアナ・グランデ。リリースに伴ったオンエアで再び1位に返り咲いた。そんなアリアナだが、先日、訃報が届いたアレサ・フランクリンを追悼して、アメリカのテレビ番組で「A NATURAL WOMAN」 をカバーしたそうだ。

2nd EIGHTEEN:PALE WAVES

サマソニでもパフォーマンス!

へザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロック・バンド。2017年2月にレーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There‘s A Honey」を発表し脚光を浴びる。BBCによる<Sound of 2018>やMTVによる<Brand New 2018>など多くの音楽媒体でノミネートされ、ブレイクする有力新人として世界中から熱い視線が注がれている。9月に待望のデビュー・アルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』をリリースする。週末開催されたサマーソニック2018のマウンテンステージでも、秦人らしからぬ圧巻のパフォーマンスを披露てくれたようだ。

3th WORK OUT:CHANCE THE RAPPER

新世代HIP HOP アーティスト、来日

ストリーミングのみで音源をリリースし、グラミー賞を受賞するという、まさに現代のスタイルでヒットを飛ばすチャンス・ザ・ラッパー。サマーソニックで初の来日、ということで、ラジオOAを稼ぎ、チャートインした。新時代のアーティストとして、次にどんなアクションを起こすのかも注目される。

4th SIDE EFFECTS FEAT.EMILY WARREN:THE CHAINSMOKERS

2018年第5弾シングル

全世界トータル楽曲再生100億回、日本のみで1億2,000万回、ビデオ再生は70億回を超えている世界トップ・クラスのヒットメイカーであり、昨年行ったツアーのチケット売り上げ枚数が200万枚以上、今年6月に開催した初の“LIVE SET”での大規模ジャパン・ツアーでも2万人を超える観客を熱狂の渦に包みこんだ屈指のライブ・アクトでもあるザ・チェインスモーカーズ。今回の「サイド・エフェクツ」は、久々に女性ボーカルによる相手への強い想いを歌うラブ・ソングだ。

5th ME & YOU ◑:HONNE

HONNE = 本音

ロンドン出身のエレクトロ・デュオ、HONNE(本音)。温かみのあるエレクトロ・サウンドにヴィンテージ・ソウルやポップなフックを融合させた、“時代を超える”都市型ナイト・ミュージックとも呼べそうなエレクトロ・ポップ・サウンドとともに、日本語の“本音”からとったというバンド名や、日本盤を意識したアートワークなどの“日本好き”な一面でも、注目を集めている二人である。

6th NO BRAINER FEAT.JUSTIN BIEBER,CHANCE THE RAPPER,QUAVO:DJ KHALED

再びの強力タッグ

昨年リリースしたシングル「アイム・ザ・ワン feat.ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェイン」が全米・全英チャートを含む、全世界53か国で1位を獲得し、同ミュージック・ビデオがYouTube総再生回数10億回を突破するなど、キャリア史上最大のヒットを記録したDJキャレドが、ジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパー、クエヴォと再びタッグを組んだ新曲「ノー・ブレイナー」をミュージック・ビデオとともに公開した。日本でのラジオOAも好調だ。

7th NOBODY:MITSKI

大御所も認める実力

日本生まれ、ニューヨーク在住のミツキ・ミヤワキのソロ・プロジェクト。現在の活動の拠点であるニューヨークに渡る前にはコンゴ民主共和国、マレーシア、中国、トルコ等様々な国を行き来する環境のなか育つ。そんな中でも70年代の日本のポップ・ミュージックを好んできた彼女はニューヨークのパーチェス校で音楽を学びながら『Lush』(2012)、『Retired from Sad, New Career in Business』(2013年)をセルフ・リリース。シンガー・ソングライターとしての才能を驚異的なペースで発揮し、大学卒業後には3作目となる『Bury Me At Makeout Creek』をリリース。PitchforkやNME、Rolling Stone等主要音楽メディアから多くの賞賛を浴びた。<Dead Oceans>と契約し、2016年に『ピューバティー2』をリリース。同年12月にはソロアコースティックセットでの初来日公演を行った。そして2017年11月、バンド編成での初ジャパンツアーを開催。そして新作『ビー・ザ・カウボーイ』が先週リリースされた。

8th SMALL VICTORIES:LEMON TWIGS

バロックポップの金字塔

デビュー・アルバムにして、“バロック・ポップの金字塔を打ち立てた”と賞賛されたデビュー・アルバム『Do Hollywood』が世界中の音楽ファンを魅了し、昨年のフジロックでもベストアクトの一つにあげられるなど、確かな演奏技術と表現力に裏打ちされた唯一無二のライブパフォーマンスで人気のレモン・ツイッグスが、待望の2ndアルバム『Go To School』のリリースが発表された。

9th SOULMATE:JUSTIN TIMBERLAKE

アレサを追悼

亡くなったアレサ・フランクリンに対し、ジャスティンもツイッターで、共演した時の写真とともに追悼のメッセージを発している。
「この若者の表情は、歴史上の人物と一緒に歌っていることが信じられない、っていう顔です。比類ない才能で私たちを祝福してくれて感謝しています。ほんの一瞬でしたが、ステージで共演できたことを光栄に思います。これからもずっとあなたをリスペクトします。」

10th WHEN YOU’RE UGLY:LOUIS COLE

ニューアルバムもリリース

ルイス・コールはジャズを学び、プレイヤーとしてもメインのドラム、曲作りで主に使うというキーボードなど多くの楽器を自ら演奏する。彼が築き上げた特異な世界観には『2001年宇宙の旅』や『トロン』といった映画からの影響や、子供の頃にハマったという「マリオカート」や「スターフォックス」といったゲーム音楽からの影響も垣間見られる。秀でたソングライティング能力にスウィートなファルセット・ヴォイス、そして強烈なファンクネスを併せ持った類い稀な才能の持ち主だ。そんなルイス・コールのニューアルバム「TIME」がリリースされている。

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

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