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Feature Ranking

2018.09.03~2018.09.09 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2018.09.03~2018.09.09 RANKING

1st COME ON TO ME:PAUL MCCARTNEY

オンエア絶好調!

10月から11月にかけてのジャパンツアーも期待が高まるところだが、そんなポールのニューアルバム『EGYPT SENSATION』がリリースされた。リードトラックの「COME ON TO ME」がオンエアを稼いで、先週に引き続き1位をキープした。この曲は、どことなくビートルズを彷彿とさせるナンバーとなっている。
アルバムからはONE REPUBLICのライアン・テダーと共作した「FUH YOU」も公開されている。この「FUH」とは「Fuck」のスラングのようだ。

2nd PROMISES:CALVIN HARRIS & SAM SMITH

最強タッグ!

世界で最も稼ぐDJ、としても知られているカルヴィン・ハリス。新曲でコラボしたのは、グラミー賞アーティストのサム・スミス。すでに公開されているリリック・ビデオは、ディスコを思わせるカラオケ映像風のビデオとなっている。

3th TOOTIMETOOTIMETOOTIME:THE 1975

ニューアルバムへの期待

世界的大ヒット・シングル「チョコレート」でセンセーショナルなデビューを果たし、2016年に発表した2ndアルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』で全米・全英のダブル1位を獲得するまで一気に登りつめた、今最も人気のある実力派若手4人組バンドThe 1975。相変わらずのポップなサウンドにニューアルバムへの期待も高まる。

4th THE OTHER SIDE:JASON MRAZ

2018.07.02~2018.07.08 RANKING
(Photo :Justin Bettman)
日本盤のボーナストラック

ニューアルバム『KNOW.』の日本盤ボーナストラックに収録されているTHE OTHER SIDE。この曲はJ-WAVEの30周年記念楽曲の第2弾として、J-WAVEで独占オンエアされていた。アルバムリリースから日が経ったが、未だに厚くオンエアをされているようで、再び2位まで順位を上げている。他にも、「HAVE IT ALL」、「UNLONELY」など、アルバムからの楽曲がオンエアをされている。

5th BREATHIN:ARIANA GRANDE

元彼の死を悼んで

ニューアルバムも絶好調のアリアナ・グランデだが、以前交際していたラッパーのマック・ミラーが26歳の若さでこの世を去った。当初何もコメントをしていなかったが、インスタグラムに、おそらくアリアナ自身が撮影したものとみられるマック・ミラーの写真がアップされた。コメントは何も添えられていないが、追悼の意味を込めての更新だろう。
一方で、現在交際しているピート・デビッドソンとは順調のようだ。

6th MADE FOR NOW:JANET JACKSON × DADDY YANKEE

ジャネット×レゲトン

2015年のアルバム『UNBREAKBLE』以来となる新曲。ダディ・ヤンキーは世界的ヒットとなった「デスパシート」でも、その名前を再び世界に轟かせたが、そのラテンのムーブメントをいち早く取り入れたジャネットは、やはり音楽的センスの塊なのかもしれない。ジャネットは、以前もビーニー・マンとコラボした「FEEL IT BOY」で、レゲエナンバーをヒットさせているが、このラテン/レゲトン・フレーバーのナンバーで、再び世界を席巻するのか、注目だ。

7th SMALL VICTORIES:THE LEMON TWIGS

バロック・ポップの旗手

デビュー・アルバムにして、”バロック・ポップの金字塔を打ち立てた”と賞賛されたデビュー・アルバム『Do Hollywood』が世界中の音楽ファンを魅了し、昨年のフジロックでもベストアクトの一つにあげられるなど、確かな演奏技術と表現力に裏打ちされた唯一無二のライブパフォーマンスで人気のレモン・ツイッグスが、2ndアルバム『Go To School』を今週9月7日にリリースする。秋にはアークティック・モンキーズのサポートとしてUK、ヨーロッパ・ツアーも決定している。

8th NO BRAINER:DJ KHALED FEAT.JUSTIN BIEBER,CHANCE THE RAPPER,QUAVO

再びの強力タッグ!

昨年リリースしたシングル「アイム・ザ・ワン feat.ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェイン」が全米・全英チャートを含む、全世界53か国で1位を獲得し、同ミュージック・ビデオがYouTube総再生回数10億回を突破するなど、キャリア史上最大のヒットを記録したDJキャレドが、ジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパー、クエヴォと再びタッグを組んだ新曲「ノー・ブレイナー」をミュージック・ビデオとともに公開した。日本でのラジオOAも好調だ。

9th EIGHTEEN:PALE WAVES

今週アルバムリリース

へザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロック・バンド。2017年2月にレーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There‘s A Honey」を発表し脚光を浴びる。今週金曜日、9月14日に待望のデビュー・アルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』をリリースする。サマソニ終了後も順調にオンエアを稼ぎ、日本での注目も高まっているようだ。

10th ACTUAL PAIN:GOOD CHARLOTTE

世界最双子

双子の兄弟、ベンジー(g,vo)&ジョエル(vo)率いるロック・バンド。00年のデビュー作『グッド・シャーロット』が米ビルボードのヒートシーカーズ・チャートに99週連続チャートインし、02年の2ndアルバム『ヤング・アンド・ホープレス』で世界的に大ブレイクを果たす。3rdアルバムは全米チャート3位に輝くものの2011年に活動停止を発表。2015年に活動を再開し、2016年には結成20周年を迎えた。そして、今週金曜日にはニューアルバム『GENERATION RX』をリリースする。

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

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