洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

LIAR

Feature Ranking

2018.12.17~2018.12.23 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2018.12.17~2018.12.23 RANKING

1st Freelance:Toro Y Moi

チャズウィック・ブラッドリー・バンディック

チャズウィック・ブラッドリー・バンディックによるプロジェクト、トロ・イ・モア。現在までに5枚のフル・アルバムを発表。。ここ日本でもロック~クラブ・ファンまで絶大な人気を誇り、単独公演はもちろん、フジロックやTaicoClub、Hostess Club Weekenderへの出演も果たしている。2015年にアルバム『ホワット・フォー?』をリリース。2016年1月には、自身初となる3都市を回るジャパン・ツアーを敢行し日本中のファンを魅了した。拠点をポートランドに移し制作した『ブー・ブー』を2017年7月にリリース、再びカリフォルニア、オークランドに戻り制作をした新作『アウター・ピース』を2019年1月にリリース予定。

2nd Nothing Breaks:Mark Ronson feat.Miley Cyrus

次のコラボはマイリー

来日公演(なぜか星野源とのダブルヘッドライナー公演)を先週行なったマーク・ロンソンの新曲。来年リリース予定のニューアルバムからのファースト・シングルで、ヴォーカルにフィーチャーしたのは、マイリー・サイラスだ。数年前にマイリーがテレビで歌っているのを見て、その歌声にほれ込んだマークが懇願し続けた結果実現した豪華コラボ。今年6月にアップしたツーショットでは、「この子のおかげでお気に入りのうちの一曲が書けた」とマイリーを称賛している。

3rd SHALLOW(A STAR IS BORN):LADY GAGA,BRADLEY COOPER

映画は公開中

レディ・ガガとブラッドリー・クーパーが主演している映画『アリー/スター誕生』のサウンドトラックからの1曲。こちらの楽曲などで、ガガはグラミー賞にもノミネートされている。映画『アリー/スター誕生』は、1937年の同名映画のリメイクで、日本公開は12月21日だが、海外では10月5日に公開されていてすでに高い評価を得ている。アルバムに収録されている音源は、ライブテイクの収録となっているので、レディ・ガガの歌声の素晴らしさが直に伝わって来る。

4th Have Yourself A Merry Little Christmas:John Legend

極上のクリソン

グラミー賞10冠に輝くシンガー・ソングライター/ピアニスト=ジョン・レジェンド(John Legend)による極上のクリスマス・アルバム『レジェンダリー・クリスマス』から、クリスマスの往年の名曲「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」が、この時期にオンエアを獲得し、TOP5入りした。この曲でコラボしているのはベーシストでシンガーの、エスペランサ・スポルディングだ。

5th MOVIES:CIRCA WAVES

UK ROCKの救世主となれるか?

デビュー前からBBCやNMEなどのメディアで話題騒然となる。2017年3月、2年ぶりとなる待望のセカンド・アルバム『ディファレント・クリーチャーズ』を発売。夏には3度目となるサマーソニックへ出演。そして2019年4月、ニュー・アルバム『ワッツ・イット・ライク・オーヴァー・ゼア?』をリリースすることが決定した。そのニューアルバムからの新曲がランクイン。
ロックが世界的に元気をなくしているように見えるミュージックシーンにおいて、UK ROCKの救世主となれるのか、注目が集まる。

6th imagine:Ariana Grande

ジャケットには「想像」の文字も

ニューアルバムリリース後に発表した新曲「thank u,next」も絶好調、以前発表したクリスマスソングも絶好調の中、
新たな曲をドロップ。ジャケットには漢字で「想像」とも書かれている。2019年も彼女の勢いは止まりそうにない。

7th WINTER TIME:NORAH JONES

ニューアルバムはいつ?

ここ最近、新曲をリリースしてきたノラ・ジョーンズが、この季節にぴったりのナンバーをリリースした。この曲も、前作と同様、WILCOのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーとの共作となっている。寒い時期に、聴く人をほっこりと温めてくれそうなナンバーだ。ニューアルバムのリリースにも期待したい。

8th Driving Home For Christmas:Chris Rea

定番クリスマスソング!

イギリス出身のシンガーソングライター、クリス・レア。デビューは1978年で、現在67歳のベテランだ。ハスキーで低音の効いたヴォーカルが特徴。1988年にリリースされた彼のクリスマスソングは、ちょうどリリースから30年となるが、色褪せないこの時期の定番として今もオンエアし続けられている。

9th HERE COMES SANTA CLAUS:PENTATONIX

オリジナルは1947年

3年連続グラミー受賞、2作連続全米1位、動画再生35億回突破、アカペラ・グループ史上初の全⽶No.1という快挙を達成するなど、“声”だけで世界を魅了し続ける奇跡のアカペラ ・グループ=ペンタトニックス。11/21に最新クリスマスアルバム『クリスマス・イズ・ヒア!』がリリースされた。タイトルトラックは、1947年にオリジナルがリリースされたスタンダード。

10th WORST NITES:FOSTER THE PEOPLE

現代のデジタルロックの旗手

今年初めにジャパンツアーも開催。マーク・フォスター率いるFoster The Peopleのニューアルバムからのナンバーがじわじわと順位を上げ、ついに3位に食い込んだ。この曲は、2017年のアルバム『Sacred Hearts Club』以来の新曲となっており、次のアルバムへの布石となる1曲となるのだろう。

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です