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Feature Ranking

2019.04.08~2019.04.14 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2019.04.08~2019.04.14 RANKING

1st JUICE:LIZZO

プリンスも認めたラッパー

ミネアポリスを拠点に活動しているラッパー/シンガーのLizzo。ミネアポリスといえば、やはりプリンスの名前が思い浮かぶが、彼女は生前のプリンスにも認められていたそうで、アルバム『PLECTRUMELECTRUM』にも参加している。
今年はアメリカのフェス、コーチェラにも出演が決まっており、注目度の高さがわかる。

2nd KING JAMES:ANDERSON .PAAK

最新アルバムリリースに期待

アンダーソンは多数の才能あるアーティストとコラボレーションを果たしており、そのリストにはゴールド認定を獲得したシングル「ダング!」を共にリリースしたマック・ミラーやチャンス・ザ・ラッパー、ラプソディ、ア・トライブ・コールド・ウエスト、ザ・フリー・ナショナルズの名が挙げられる。アンダーソンの曲「ティル・イッツ・オーバー」はアップル社のコマーシャル「ウェルカム・ホーム」のテーマ曲として取り上げられ、スパイク・ジョーンズ監督が制作した動画には彼の曲に合わせてシンガー・ソングライターのFKAツイッグスが華麗なダンスを躍っている。
ドクター・ドレーのレーベル、アフター・マスと契約を交わしたアンダーソンは、現在待望の最新アルバムの制作に取り掛かっている。

3rd BAD GUY:BILLIE EILISH

17歳のポップアイコン

2016年にサウンドクラウドにアップロードしたデビュー・ポップ ソング「オーシャン・アイズ」が瞬く間に数百万再生され、わずか14歳にして米インタスコープと契約。英BBCが選ぶ2018年期待の新人”BBC ミュージック・サウンド・オヴ・2018”、米ビルボードの”次にブレイクする、21歳以下のアーティスト”に選出されるなど、その期待値はすでに世界クラスだ。
ここ日本では、今年8月に開催されたサマーソニック2018で初パフォーマンスを披露し、先週12日には日本限定アルバム『ドント・スマイル・アット・ミー+5』をリリース。また、最新シングル「カム・アウト・アンド・プレイ」がApple 冬のホリデー・キャンペーンCMに採用され、テレビ放映されるなど話題となっている。
楽曲のみならず、その独特なビジュアルでも不思議な世界観を創出するビリー・アイリッシュに、ネット上では「今年一番ハマった!」「何故だか気になる」との声も急増中。多くの人を魅了し始めているビリー・アイリッシュに要注目だ。

4th PATIENCE:TAME IMAPALA

TAMEは「テーム」と読みます

オーストラリアのインディバンド。MGMTのサポートアクトを務めるなどして注目を集めた。デビュー前の2009年にはサマーソニックに出演し、その後もフジロック、サマソニと度々来日を果たしている。サウンド的にはサイケデリック、エレクトロ、ロックをミックスしたようなサウンドだ。
そんな彼らの新曲が5位にランクイン。今年のコーチェラにも出演している。

5th NOW THAT I FOUND YOU:CARLY RAE JEPSEN

MVは猫と共演

カーリー・レイ・ジェプセンが、シングルを2曲同時配信した。この2曲は今年リリースされる最新アルバムに収録されると言われている。「ナウ・ザット・アイ・ファウンド・ユー」。3月15日(金)から配信される動画配信サービスNetflixの人気番組「クィア・アイ」シーズン3の配信日決定映像にも同楽曲が使用されている。

6th NO NEW FRIEND:LSD


3人合わせて、LSD!

このLSDというアーティストは、UKのプロデューサー、LABRYNTHと、今年のフジロックのヘッドライナーSIA、そしてグラミー賞アーティストでもあるDIPLOの3人からなるスーパーユニットだ。今週、アルバムがリリースされるので、そちらも注目した。

7th DOING THE THINGS:LOUIS COLE

未発表作がリリース

1人でなんでもできてしまうスーパーマルチプレイヤーシンガー、ルイス・コールが新曲をリリース。PVでは、一軒家の中に、4人のブラスセクションが立っており、セッションをしている。ブラス以外の音は、すべてルイス・コールがプレイしている。
来日公演も大盛況だったようで、さらなるブレイクに期待が集まる。

8th SOS FEAT.ALOE BLACC:AVICII


未発表作がリリース

Aviciiの「SOS feat. アロー・ブラック」が日本時間4月11日午前4時に世界同時リリースされた。
フィーチャリングされたシンガーはAvicii最大のヒット曲「ウェイク・ミー・アップ」を歌っていたアロー・ブラック。Aviciiの死後、楽曲を仕上げた共同プロデューサーKristoffer FogelmarkとAlbin Nedlerやアロー・ブラックがどのようにして楽曲が完成したのかを語るメイキング・ビデオ、そしてファンからのメッセージを集めた、ファン・メモリーズ・ビデオも同時公開となっている。

9th ANXIOUS:AUSTIN MAHONE

アルバムリリースは今年中か?

オースティン・マホーンの新曲はラブソング。デジタル配信がスタートしている。
そんなオースティンだが、BS朝日で放送された「ベストヒットU.S.A.」に出演し、今年中にアルバムをリリースしたいという希望を語った。アルバムリリースに期待したい。

10th SUCKER:JONAS BROTHERS

兄弟再集結

ジョナス・ブラザーズ、約6年振りの新曲「サッカー」。長男ケビン、次男のジョー、三男ニックのジョナス兄弟から成るアメリカはニュージャージー州出身のバンド=ジョナス・ブラザーズは、2006年デビュー・アルバム『It’s About Time』をリリース後、Hollywood Recordsへ移籍し、2ndアルバム『Jonas Brothers』を発表。発売一週間でダブル・プラチナムのヒットとなり、全米5位を獲得。続く3rdアルバム『A Little Bit Longer』もダブル・プラチナムを獲得し、世界中で34個のプラチナとゴールドを獲得。1年ぶりの新作となる4thアルバム『Lines, Vines And Trying Times』をリリース後、4年間の沈黙の末、ニュー・シングル「Pom Poms」が2013年に発表されたが、惜しくも解散することが発表された。

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

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