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LIAR

Feature Ranking

2019.06.17~2019.06.23 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st YOU NEED TO CALM DOWN:TAYLOR SWIFT

ニューアルバムのリリースも決定

8月23日にリリースとなるテイラー・スウィフト(Taylor Swift)のニュー・アルバム『ラヴァー(Lover)』からの先行配信されたセカンド・シングル「ユー・ニード・トゥ・カーム・ダウン」が1位を獲得した。タイトルの「ユー・ニード・トゥ・カーム・ダウン(落ち着いたらどうかな の意味)」通り、LGBTQの人々と平和に仲良く過ごすテイラーの姿が描かれた、メッセージ性の強いビデオになっている。
新曲「ユー・ニード・トゥ・カーム・ダウン」や「ミー」を含む全18曲入りの最新アルバム『ラヴァー』は8月23日に発売が決定している。

2nd ONE TOUCH:JESS GLYNNE & JAX JONES

スパガのサポートにも決定

再結成を果たしたスパイス・ガールズのサポート・アクトとして大抜擢されている実力派シンガー、ジェス・グリン(Jess Glynne)。9月に初の単独来日公演が決まっている彼女が、新たなシングル「ワン・タッチ」をリリースした。今作ではDJジャックス・ジョーンズとのコラボレーションを果たしている。

3rd NEVER REALLY OVER:KATY PERRY

4日で5000万回

ケイティ・ペリーの約2年ぶりの新曲「ネヴァー・リアリー・オーヴァー」が、自身のアーティスト・キャリア史上最多の初日のストリーミング再生回数を記録した。
更に、楽曲のリリースと同時に公開された同曲のミュージック・ビデオは、公開から24時間で1,600万回再生を記録し、公開日(5月31日)にYouTube上では世界で最も再生された動画となった。なお、楽曲はデジタル配信開始から僅か4日間で世界総ストリーミング再生回数5,000万回を突破した。
昨今、洋楽アーティストの楽曲は“コライト”(複数の作家が1つの楽曲を作ること)手法が主流となっているが、この曲も例外ではない。「ネヴァー・リアリー・オーヴァー」は、ケイティ本人を始め、9人の作家によって作詞・作曲されているが、その1人が、世界的DJ/プロデューサーのゼッドだ。

4th I DON’T CARE:ED SHEERAN & JUSTIN BIEBER

意外なコラボ

エド・シーランがジャスティン・ビーバーとコラボした最新曲「アイ・ドント・ケア」が2位をキープ。この新曲「アイ・ドント・ケア」が、リリースタイミングでiTunesにて63の地域で総合チャート1位を獲得。ここ日本でももちろん1位を獲得し、公開されたリリック・ビデオは2日間で2200万回を超え、YouTubeのトレンドでも1位を記録した。また、エド・シーランはCHANCE THE RAPPERとPNB ROCKとコラボした新曲も公開した。

5th HEAVEN:AVICII


オリコンで1位

2019年6月7日に発売となったAviciiの遺作アルバム『TIM』から、コールドプレイのクリス・マーティンがヴォーカルをとった「Heaven」が3位に入った。なおアルバム『TIM』はiTunesウィークリーアルバム・チャート1位、そしてオリコン週間デジタルアルバムランキングでも1位を獲得。リリース直後は”Avicii”がTwitterのトレンド入りする等、大きな話題を呼んでいる。

6th FIND U AGAIN FEAT.CAMILA CABELLO:MARK RONSON

カミラ・カベロとのコラボ

マーク・ロンソンが、カミラ・カベロを迎えて5月31日に公開した新曲「ファインド・ユー・アゲイン feat. カミラ・カベロ」。カミラ・カベロはソロ・デビュー・アルバム『カミラ』で世界110カ国のiTunesで1位を獲得し、同アルバムとシングル「ハバナ feat. ヤング・サグ」で全米チャート同時1位を達成するなど、世界中を魅了し続けている情熱の歌姫。この楽曲は6月21日に発売となるマーク・ロンソンの待望のニュー・アルバム『レイト・ナイト・フィーリングス』に収録されるシングルである。

7th MAD LOVE:MABEL

お父さんはマッシヴアタックのプロデューサー

ポジティブな失恋をテーマにした最新シングル「Don’t Call Me Up」が、全英シングル・チャート3位を獲得し、8週連続トップ10入りを果たした英出身シンガー・ソング・ライター、メイベル(MABEL)。8月2日にリリースされる彼女のデビュー・アルバム『ハイ・エクスペクテーションズ』から新曲「Mad Love」。先日、YouTube Musicが選ぶ「YouTube Artist On The Rise(YouTubeで急上昇中のアーティスト)」に初の英出身アーティストとして選定された。また今夏、ヨーロッパを中心に自身のヘッドラインショー、そして今秋、第60回グラミー賞にて5部門にノミネートされた男性R&Bシンガー、カリードのツアー・サポート・アクトが決定している。

8th MIND’S EYE:JORDAN RAKEI


ラケイじゃなくてラカイ

ロンドンを拠点に活動するオーストラリア出身のマルチ・プレイヤー、ジョーダン・ラカイ。トム・ミッシュを筆頭としたロンドンの最旬ポップ・シーンと、同郷のハイエイタス・カイヨーテらが活躍するネオ・ソウル・シーンとのハイブリッドと形容される独自のサウンドを武器に台頭してきた彼は、ジョルジャ・スミス、トム・ミッシュ、サンファらUKの「今」を体現するトップアーティストらと並んでロイル・カーナーの最新作『Not Waving, But Drowning』にゲスト参加したことでも話題となった。そんな彼が、6月14日(金)に最新作『Origin』をリリースする。

9th SHOCKWAVE:LIAM GALLAGHER


2NDアルバムは9月

ギャラガー兄弟の弟、リアム。相変わらずの兄弟仲のようだが、セカンドアルバムとなる『WHY ME?WHY NOT』のリリースが、9月20日に決まった。そのアルバムからの新曲が「SHOCKWAVE」だ。兄の新曲が少しずつテイストを変えているが、リアムはストレートなロックナンバーとなっている。

10th IF I CAN’T HAVE YOU:SHAWN MENDES

10月には横アリで単独公演も!

現在絶賛ワールドツアー中のショーン・メンデスの新曲「イフ・アイ・キャント・ハヴ・ユー」がTOP3からついに陥落。18歳という若さで全米NO.1アーティストにまで上り詰めたショーンだが、現在20歳となり、写真を見る限り、初々しさが抜けて、精悍さ(イケメンさ)がアップしたようにも見える。楽曲もパワーアップしており、来日公演でのパフォーマンスが楽しみだ。

なお、1位から30位までのプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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