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Feature Ranking

2019.11.18~2019.11.24 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2019.11.18~2019.11.24 RANKING

1st DON’T START NOW:DUA LIPA

Spotifyで史上最も再生された女性アーティスト

2017年にリリースしたデビュー・アルバム『デュア・リパ』が全世界累計400万枚のアルバム・セールスを突破、加えて4,000万回のシングル・セールスを記録し、Spotifyで史上最も再生された女性アーティストとして公式認定された彼女が、今年1月にリリースしたシングル「スワン・ソング」以来となる久々の新曲「ドント・スタート・ナウ / Don’t Start Now」を11月1日(金)にリリースした。デュア・リパは「私はこの曲を最初に発表したかったの。私の人生のとあるチャプターがクローズして、新たなものがスタートするから」と語っている。

2nd ORPHANS:COLDPLAY

部構成のアルバム

コールドプレイ(Coldplay)。彼らが、8枚目となるニュー・アルバム『エヴリデイ・ライフ』を11月22日にリリースした。総収録時間53分の同アルバムは、「サンライズ」と「サンセット」の2つのパートに分かれた、国や言語、文化、宗教に違いはあれど、世界のどこにいても誰にでも「普通に1日」は訪れる、という1日24時間をテーマに掲げたコンセプト・アルバムに仕上がっている。そのアルバムからの先行トラックが2位を獲得した。

3rd NOW I’M IN IT:HAIM

夏以来の新曲

9月にリリースされた約2年ぶりの新曲「Summer Girl」がスマッシュ・ヒットとなったカリフォルニアの美人3姉妹=ハイム(Haim)の新曲「Now I’m In It」。
エレクトリックな打ち込みビートにハイムらしい透明感あるヴォーカルが絶妙な融合を見せる扇情的なナンバーだ。またメンバーのエスティ・ハイムは「暗くて、シリアスなことについて歌っていても、あまり重い内容にしすぎないために少し飾り付けをしたいの。私たちの音楽、特にこの楽曲に関しては辛い瞬間を乗り越える人達の助けになってほしいと考えているの」 とも語っている。

4th EVERYTHING I WANTED:BILLIE EILISH

子供服のラインも

今年3月29日に発売されたデビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』が世界中で大ヒット中の17歳のアーティスト、ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)。本日、自身のインスタグラムのストーリーズで新曲「everything i wanted」の世界同時配信リリースを発表した。アルバム発売以降、約8カ月ぶりとなる新作が、日本時間11月14日の午前9時に主要配信サイトで公開された。これまでのダークな面を引き継ぎつつも、メロディラインはとてもエモーショナルな楽曲に仕上がっており、次の彼女のサウンドが非常に楽しみになる1曲となっている。

5th INTO THE UNKNOW:PANIC! AT THE DISCO

アナ雪2の曲

11月22日(金)に全世界同日公開となったディズニー映画『アナと雪の女王2』。2014年に公開された前作は歴代のアニメーション映画で世界No.1の興行収入を記録し、日本でも「レット・イット・ゴー」をはじめとする楽曲が社会現象を巻き起こした。そんな大ヒット作の待望の続編の音楽も再び注目を集めており、中でも10月に情報解禁された劇中歌「イントゥ・ジ・アンノウン」のMVは、イディナ・メンゼル扮するエルサの再びの熱唱が話題となり、MVはすでに160万回以上の再生回数を記録している。そんな大注目楽曲のエンドソング・バージョンが日本時間5日より配信開始され、歌唱するのは、昨年「High Hopes」が全米アダルト・ポップ・ソング・ラジオ・チャート15週連続1位(この記録が、同チャートにおいては約10年ぶりの快挙)を記録した、話題のロック・アーティスト“パニック!アット・ザ・ディスコ”だ。

6th FRAIL STATE OF MIND:THE 1975

まさかのUKガラージ

10月25日にThe 1975がリリースした新曲「Frail State Of Mind」が再びTOP10に戻ってきた。 “虚弱な精神状態・気持ち”を意味するこの楽曲では、「いつも弱くてごめんね 僕は大丈夫だよ 君も大丈夫だよね」という歌詞が繰り返す。この曲について、Vo.マシュー・ヒーリーは「UKガレージに乗せて、社会的な不安を悲しく、暗く歌った曲」と海外メディアで語っている。
全22曲収録のアルバムは、きっと我々の想像を遥かに超える芸術作品となっていることだろう。
The 1975の4枚目となるアルバム『Notes On A Conditional Form』は2020年2月21日に世界同時発売となる。

7th SAY IT AGAIN:AJ MITCHEL

YouTube発のニューカマー

2017年ごろからYouTubeやSNSを活用してカバーをアップしていたというAJ Mitchel。現在18歳だが、実はYouTubeでカバーをアップするより以前、13歳の頃に彼にとっては最初のシングルを発表している。実に6000万回再生されているそうだ。なんとも早熟なアーティストである。

8th GOOD THING:ZEDD & KEHLANI

コラボ・シリーズ最新作

世界的DJ/プロデューサーのゼッドが、ケイティ・ペリーをヴォーカリストとして迎えたシングル「365」を今年2月に発表してから早7ヶ月。そんなゼッドが、グラミー賞ノミネートアーティストのケラーニを客演に迎えたシングル「Good Thing」をリリース。冒頭のスタッカートが印象的なメロディーが頭に残る新曲「Good Thing」でケラーニは、「私は一人で大丈夫、他に誰も要らない。私の為に良いもの(good thing)を用意したよって言ってこないで。もう既に持っているから」という、自立した強い女性の心情を歌っています。なお、作詞・作曲は、ゼッドとケラーニを含む5名の作家によって手掛けられている。

9th DEATH STRANDING:CHVRCHES

ゲームのサントラに楽曲提供

11月8日(金)に発売された、小島秀夫監督のPlayStation®4新作ゲーム『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』。そのインスパイア―ド・アルバム『デス・ストランディング:タイムフォール(オリジナル・ミュージック・フロム・ザ・ワールド・オブ・デス・ストランディング)』が11月7日(木)に配信リリースされることが決定し、アラン・ウォーカー、ブリング・ミー・ザ・ホライズン、チャーチズ、メジャー・レイザー、カリードなどの豪華アーティストが参加していることが発表された。チャーチズは、ゲームのタイトルを冠した楽曲を提供している。

10th DANCE MONKEY:TONES AND I

ワゴン車暮らしのシンガーソングライター

オーストラリアのシンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイ。2018年からオーストラリアのバイロンベイを拠点にワゴン車に住みながら路上ライブなどの活動を始めたらしい。

その名を世界に広めることとなった大ヒット曲「ダンス・モンキー」はUKチャートの首位を飾り、アーティストとしての実力と人気を証明した彼女が、ついにSpotifyのグローバル・チャートで1位を獲得。彗星のごとく現れUKチャート2週連続1位、Shazam世界チャート1位と、その勢いは止まることを知らない。彼女の母国であるオーストラリアを熱狂の渦に包み込んでいるのは当然で、オーストラリア・トップ50チャートにて11週連続1位を記録、史上最長で同チャートの首位を保持している女性ソロ・アーティストとしての立地を固めた。

なお、1位から30位までのプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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