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Feature Ranking

2019.10.28~2019.11.3 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2019.10.28~2019.11.3 RANKING

1st ORPHANS:COLDPLAY

今月リリース

コールドプレイ(Coldplay)。彼らが、8枚目となるニュー・アルバム『エヴリデイ・ライフ』を11月22日にリリースする。総収録時間53分の同アルバムは、「サンライズ」と「サンセット」の2つのパートに分かれた、国や言語、文化、宗教に違いはあれど、世界のどこにいても誰にでも「普通に1日」は訪れる、という1日24時間をテーマに掲げたコンセプト・アルバムに仕上がっている。そのアルバムからの先行トラックが1位を獲得した。

2nd FRAIL STATE OF MIND:THE 1975

まさかのUKガラージ

10月25日にThe 1975が新曲「Frail State Of Mind」をリリースした。“虚弱な精神状態・気持ち”を意味するこの楽曲では、「いつも弱くてごめんね 僕は大丈夫だよ 君も大丈夫だよね」という歌詞が繰り返す。この曲について、Vo.マシュー・ヒーリーは「UKガレージに乗せて、社会的な不安を悲しく、暗く歌った曲」と海外メディアで語っている。
全22曲収録のアルバムは、きっと我々の想像を遥かに超える芸術作品となっていることだろう。
The 1975の4枚目となるアルバム『Notes On A Conditional Form』は2020年2月21日に世界同時発売となる。

3rd GOOD THING:ZEDD & KEHLANI

コラボ・シリーズ最新作

世界的DJ/プロデューサーのゼッドが、ケイティ・ペリーをヴォーカリストとして迎えたシングル「365」を今年2月に発表してから早7ヶ月。そんなゼッドが、グラミー賞ノミネートアーティストのケラーニを客演に迎えたシングル「Good Thing」をリリース。冒頭のスタッカートが印象的なメロディーが頭に残る新曲「Good Thing」でケラーニは、「私は一人で大丈夫、他に誰も要らない。私の為に良いもの(good thing)を用意したよって言ってこないで。もう既に持っているから」という、自立した強い女性の心情を歌っています。なお、作詞・作曲は、ゼッドとケラーニを含む5名の作家によって手掛けられている。

4th DANCE MONKEY:TONES AND I

ワゴン車暮らしのシンガーソングライター

オーストラリアのシンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイ。2018年からオーストラリアのバイロンベイを拠点にワゴン車に住みながら路上ライブなどの活動を始めたらしい。

その名を世界に広めることとなった大ヒット曲「ダンス・モンキー」はUKチャートの首位を飾り、アーティストとしての実力と人気を証明した彼女が、ついにSpotifyのグローバル・チャートで1位を獲得。彗星のごとく現れUKチャート2週連続1位、Shazam世界チャート1位と、その勢いは止まることを知らない。彼女の母国であるオーストラリアを熱狂の渦に包み込んでいるのは当然で、オーストラリア・トップ50チャートにて11週連続1位を記録、史上最長で同チャートの首位を保持している女性ソロ・アーティストとしての立地を固めた。
日本でもブレイク間違いなしの「ダンス・モンキー」は、すでに日本Shazamチャート8位を記録と、じわじわと話題になってきている。

5th 10,000 HOURS:DAN+SHAY & JUSTIN BIEBER

完璧なハーモニー

昨年プラチナム認定され、計2億5000万回ストリームを記録した大ヒット曲「テキーラ」をリリースし、グラミーも2度受賞経験のあるアメリカ発のカントリー・デュオ、ダン+シェイ(Dan + Shay/ダン・アンド・シェイ)がジャスティン・ビーバーとコラボを果たした新曲「10,000 アワーズ」をリリースした。メンバーのダン・スマイヤーズとシェイ・ムーニーは今作をジャスティンと共作しており、他にもカントリー界の著名ソングライターであるジェシー・ジョー・ディロンとジョーダン・レイノルズや ジャスティンとの共作で有名なジェイソン”プー・ベアー”ボイドらも作曲に参加。また、ダン・スマイヤーズ自身がプロデュースを担当しており、ジャスティンの心地の良いボーカルとダンとシェイの完璧なハーモニーが交わるキャッチーな一曲となっている。

6th PRETENDER:PENTATONIX

ヒゲダンの名曲をカバー

数々の名曲をアカペラでカバーし続けているペンタトニクス。今回チョイスしたのは、なんと日本のバンド、Official髭男dismのヒット曲「Pretender」だ。もちろん日本語で歌っている。

7th MEMORIES:MAROON 5

TOP10キープ

9月にリリースされたマルーン5の1年4ヶ月ぶりの新曲が、長期にわたってTOP10を維持し続けている。

8th ADORE YOU:MAISIE PETERS

19歳のシンガーソングライター

2000年に双子の姉妹の一人として生まれた、現在19歳のシンガーソングライター。YouTubeなどで「Maybe」、「Boat a Boat」、「Over You」といったオリジナルナンバーを公開し、多くのフォロワーを生み出している。

9th NO HOPE GENERATION:MURA MASA

MVに出ているSANOとは

本名アレックス・クロッサン。1996年生まれ、UKジャージー島出身。アメリカ人の母の影響を受け、幼いころアメリカンのインディ・ロックやポップ・ミュージックを聴いて育つ。15歳でエレクトロニック・ミュージックに触れ、やがて自らビートをプロデュースするようになる。実験的にSoundcloud上で公開すると、すぐにそれがメジャー・レーベルの目にとまり、契約を結ぶ。2017年にデビューアルバムをリリースし、注目度がさらに高まっているビートメイカーの新曲。MVには日本人らしき女性が出演していて、最後のテロップには「SANO」と出ている。果たして何者なのか。

10th LOOK AT HER NOW:SELENA GOMEZ

2日連続の新曲リリース

セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)が23日にリリースした最新シングル「Lose You To Love Me」に続き、忍耐強さについて歌ったアップビートな新曲「Look At Her Now」をファンのためにサプライズ・リリースした。ヘビー・ダンス調なこの楽曲のミュージック・ビデオでは、6人のダンサーを従えて華麗なダンスも披露している。前日にリリースしたニュー・シングル「Lose You To Love Me」と同じく、このミュージック・ビデオも全てiPhone 11 Proで撮影されている。

なお、1位から30位までのプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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