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LIAR

Feature Ranking

2020.1.13~2020.1.19 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st YUMMY:JUSTIN BIEBER

ライム病を公表

1月3日(金)にデジタル・リリースされ早くも世界中でヒットを記録しているジャスティン・ビーバーの新曲「Yummy」が2週連続で1位を獲得。この新曲リリースを記念して、レーベルの公式ストアでは、限定7インチ・レコードの発売が開始された。続いて4年ぶりとなる新作アルバムのリリース、5月からスタートする全米ツアーの実施する。一方で、自身が「ライム病」を患っていることを公表した。病状や闘病の様子は間も無く公開されるドキュメンタリーでも垣間見られるそうだ。

2nd UNDERDOG:ALICIA KEYS

エド・シーランとの共作

1月26日に開催される第62回グラミー賞授賞式で、2年連続の司会を担当するアリシア・キーズの新曲が2位に登場。この曲は、エド・シーラントの共作となっており、アコースティック・ギターもエドが担当しているということ。アンダードッグ・・・「挑戦者」を後押ししてくれるような歌詞となっている。受験シーズンの日本でも、多くの人が勇気付けられるのではないだろうか。

3rd NICE GUYS:EASY LIFE

注目の5人組

UK、レスター出身の5人組。2017年にデビュー、BBC SOUND OF 2020にも選ばれた。1月10日に7曲入りのミックステープ「JUNK FOOD」をリリースした。

4th YOU SHOULD BE SAD:HALSEY

5月には来日公演

米出身25歳のシンガー・ソンングライター、ホールジー(Halsey)の最新アルバム『Manic』が2020年1月17日に発売された。アルバムには、この「You Should Be Sad」を始め、昨年先行トラックとしてリリースされ、全米1位を獲得し昨年50週に渡り米シングル・チャートにランクインし、女性ソロ・アーティストとして初の快挙を成し遂げている「Without Me」や、2億回以上の音楽ストリーム数を記録しているシングル「Graveyard」、BTSのSUGAや、アラニス・モリセットなどの豪華アーティストなども参加した楽曲が収録されている。

5th STOP THIS FLAME:CELESTA

BBC SOUND OF 2020 トップ

イギリスBBCが、今年最も活躍が期待される新人のリストで、1位に選ばれたのが、25歳のCelesta。アメリカ生まれで、3歳の時にイギリスに移住。10代の頃から作曲やバンド活動を始め、YouTubeにオリジナルの曲をアップしていたところ、フックアップされたということ。これまで3枚のEPをリリースしており、今年、待望のアルバムをリリース予定。

6th YOUR LIGHT:THE BIG MOON

ニューアルバムリリース

ロンドン出身の4人組バンド、ザ・ビッグ・ムーン。1月10日にリリースしたニューアルバム「WALKING LIKE WE DO」をリリースした。そのアルバムにも収録さえているナンバー。公開されたMVでは、バンドメンバーが田園地帯を自転車で颯爽と駆け抜けている。

7th FAMILY:THE CHAINSMOKERS,KYGO

エレクトロ巨星同士のコラボ

“Family”は先週リリースされた通算3作目となるアルバム『ワールド・ウォー・ジョイ』に収録。ザ・チェインスモーカーズはカイゴとのコラボレーションとなる“Family”のミュージック・ビデオが公開されている。

8th HAPPY:OH WONDER

2月にはアルバムも

美しく繊細、ポップでノスタルジック。そんな言葉で形容される中毒性を秘めた唯一無二のサウンド、UK発、話題のエレクトロ・ポップ・デュオ=Oh Wonderが新曲「Happy」をリリースした。
この曲はバンドにとって3枚目となる新アルバム『No One Else Can Wear Your Crown』(2月7日リリース予定)からの先行トラックとなる。待望の新アルバムから解禁された4曲目の本作品「Happy」は、「現代の愛」について掘り下げたOh Wonderならではの楽曲だ。

9th THE KEEPER:BLOSSOMS

今月末にアルバム

イギリスのバンド、ブロッサムズの新曲。軽快なピアノのリフと、ゴルペル風のコーラスが気持ちいいナンバー。MVではニューヨークの街を舞台に、メンバーが色々なところに足を運んでいる。彼らの装いや、画質などが、なんとも懐かしい雰囲気を醸し出している。

10th TEENAGE HEADACHE DREAMS:MURA MASA with ELLIE ROWSELL

ウルフアリスのヴヴォーカルをフィーチャー

イギリスのプロデューサー、ムラ・マサ。1月17日にニューアルバム「R.Y.C.」が配信スタートとなった。このアルバムにも収録された、この曲には、同じくイギリスのバンド、ウルフ・アリスのヴォーカル、エリー・ロウセルをフィーチャーしている。楽曲の前半はポップ調で始まるが、途中からリズムも変わり、ロック調になっていく。勝手なイメージだが、10代の複雑な心境をそのまま表しているようなナンバーだ。

なお、1位から30位までのプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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